シュガーの皮膚の状態について

8月の29日だったと、、、記憶が曖昧。

あまり記憶が定かではないのですが

シュガーだけを連れてK林動物病院を受診。

過去記事

をみて思い出しました。。。

ちゃんと記録しておくものです。

その時は、、、皮膚の状態も耳の状態も悪くなくて、、、

でも右にしか向けなくなっていたので先生が

「ステロイド等が入っていないタイプの消炎鎮痛剤を処方しますから」

とお薬を頂いたんです。

そのお薬 「RIMDYL 75mg」と書かれていました。

このお薬、かなり強いお薬らしく、、、怖い話も???

シュガーの場合、1錠の半分の量を 2回飲ませただけで、、、放置。

このお薬の効き目が、、、2週間くらいとか?で、、、

お薬が切れた頃から、、、肌の状態が悪くなって来ました。

このお薬が悪戯をした???とは思えないのですが、、、

季節はずれの暑さの戻り、、、が一番の原因ではないかと思うのですが、、、

今回、10/8に言われた病名が 

『マラセチア感染症』

どういう病気かと言うと

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愛犬の皮膚がベタベタと脂っぽく、赤く腫れ、かゆくなる。そんな場合、「マラセチア感染症」の可能性がある。
 マラセチアとは、真菌(カビ)の一種(酵母菌)で、犬の皮膚に寄生する常在菌である。通常、ほとんど無害だが、犬の体に何らかの問題が生じると、異常繁殖しやすくなる。
 まず、皮膚とマラセチアとの関係について述べる。
 動物の体は皮膚で覆われ、外部からの病原体の侵入を阻み、同時に体内の水分が失われるのを防いだり、体温の調節をしたりしている。そんな皮膚の構造は大きく3層に分かれ、下から皮下組織、真皮、表皮となっている。その中で、直接、外気や外的環境にさらされる表皮は、基底層から角質まで何層にも分かれ、一定の期間で新陳代謝していく(これをターンオーバーという)。犬の場合、通常、20~25日前後で表皮細胞は一巡し、役目を終えた最上層の角質は、フケやアカとなる。
 この表皮の各層の間には脂の層が挟まり、表皮に張り巡らされた皮脂腺とともに表皮に脂分を供給し、角質表面にバリアとなる皮脂膜を形成して皮膚を守っている。
 乾燥を嫌うマラセチアは、通常、口周りや首、耳(耳介)、わきの下や下腹部、陰部周辺などに寄生し、皮膚表面に付着するフケやアカに含まれる皮脂分を栄養源として生きているのである。

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まさしく、、、この通りの症状でした。

トリミング台に乗せてブラッシングするだけで、、、

台の上にフケ状態のものが山ほど、、、

シャンプー後 3日目くらいから、、、かなりの悪臭が、、、。

昨日見たところ、、、口の周りはかなりの薄気状態に、、、。

脇の下も、、、。

お腹は黒い部分もありだけど、真ん中あたりに白い毛が新しく生えて来ている状態。

シャンプーを昨日実施。

まずお湯(極力水温低めで)をたっぷり掛けて

ほんとは下洗いをしたいところだけど、、、

した方が良さそう。

でシャンプー剤を泡立てながら洗って、、、

10分間放置。これが短くても長くてもダメらしい。 きっちり10分。

で、、、流すんだけど、、、いつもの倍以上の時間をかけて洗い流す。

をすると約20分かかってしまう。

でもこれが綺麗にするこつらしい。。。

昨日洗ったので、、、次は3日あけて、、、木曜日にシャンプー予定。

水道代、滅茶苦茶かかりそうだけど、、、致し方ないでしょう。

シュガーの肌が綺麗になるなら。



他のサイトを見ていましたら、、、

基礎疾患の疑いも、、、という記事。

たしかに!!!

マラセチア菌自体は、どの個体にも存在している真菌の一つで

酵母菌と言うのが増殖して今回の様な状態になるので、、、

何度も繰り返すようであれば、甲状腺や副腎皮質などの内分泌疾患や

アトピーなどの体質の基礎疾患をが有るのではないかと疑い

その治療を行わなければならないかと思います。

幸い、、、シュガーは2度目くらい(最初はほんとに幼い頃だったと思うの)

多頭飼いの場合は移る可能性も考えられるので、、、要観察しなくてはいけなさそうです。

気になるのがシュクルが最近手足を舐めてる感じ。

シュガーのように激しい舐め方ではないので 軽いのかとも思うのですが、、、

マラセブシャンプーはシュクルに使っても良いとのことだったので

予防の事も考えて、、、洗ってみようかと思います。