某アメリカメーカーの車に乗っています。
そして、先日、車が故障しました。
原因は携帯リチャージャーによりバッテリーがあがってしまった事。
古いバッテリーだった為、すっかり殺してしまったようで、
結局新しい物に交換するハメになりました。
そこで、知ったこと。
日本製の車は、車をオフにすると、電気系統もオフになります(ライト以外)。
ラジオやシガーソケットといったもの。
それが、アメ車は違うらしい。
車をオフにしても、シガーソケット、オフになりません。
つまり、シガーソケットに携帯用充電器が差し込んである場合、
そこに電気は流れ続け、バッテリーがあがってしまうそうな。
確かに、暗い車庫の中で、光々と異様な明かりを灯していたなあ、と
思い出されるのでした。
待ち時間を含め、車の中で過ごす時間の長い、アメリカならではの
工夫なのでしょうか。
いやぁ、何年経っても学ぶ事が尽きません。