ちょっと前の新聞記事になりますが、
北極の氷が年々融けて少なくなって来ている事実をうけ、
北極を人工的に凍結しよう、という提案をしている教授がいるという記事。
そのプラン、実に5000億ドル(50兆円)だそうです。(1ドル=100円)
その話は、今回はおいておいて。。。環境問題、地球温暖化で、
以前にもCarbon emission(二酸化炭素排出)が問題になっていることを
このブログにも書きましたが(参照☆)、このままでいくと、なんと
「2030年には北極の氷は消滅する」
そうです。もうわずか、13年程での出来事です。みなさまにも、
危機を感じて頂きたい所ですが、その話もさておいて、
この新聞記事で一番目を引いたのは、次の部分です:
氷の出来なくなる2030年の北極を目指して、旅行会社は「北極ツアー」を計画、
石油会社は北極の資源を我が物にするべく工事計画を建てている
そう。。。それを読んで、思わず、
「誰だ!そんなケシカラン事を企んでる奴は!」
と、日本語で、オヤジ口調で、図書館で叫んでしまいました。
まだまだ日本語が母国語だと感じた出来事。
