初めまして、鳴海と申します。

このブログでは、自分の経験や学んだ事から、自分や人の能力を高める方法や人間性を向上させる事についてシェアして行きたいと思います。

 

本日は、「時間制限を作る事の脳との関係性」について語りたいと思います。

 

何かのタスクを行う時、何となくやるのではなく「10分で○○を行う」と、現在の自分では若干厳しい時間設定を行いトレーニングをしていく事を私は現在推奨しています。
何故かというと、出来ない事を行う時、作業に対する没頭感が生まれます
その結果、そのタスクの能力が時間制限が無い時よりも格段に向上しやすくなります
 
手足を使うと小脳が発達します
そして、その時間制限を設ける事によって
 
・無駄を省く案が生まれやすい
・集中してやるので作業の精度が高まり、時間の短縮にもなる
・出来たときの達成感が高い為、その作業をゲームの様に楽しむ事ができ、達成による自己肯定感が育ちやすい
 
というメリットがあります。
 
出来ればタイマー等を利用し、時間の区切りが分かるように行うと良いでしょう。
手足を動かす事の脳との関連性は、認知症や物忘れが出てくるご年配の作業療法等でも、
手足を使う事で忘れていた記憶を思い出しやすくなったと立証されています。
 
また、手足を使う事による脳の発達は、
お箸に関しても同じ事が言えます。
正しい箸使いは、かなり精密な手先のコントロールする力や神経を使うため、脳の発達と相関関係があると考えている専門家もいます。
 
一つ一つの事を丁寧に、集中して自らのレベルを上げて行きたいと思います+。