そして 前回の 講義の時に


H君に出てきて 見えたのが 変わった兜の男性


誰だろう ・・


調べると  え?  石田三成?



その符号が出てきていたが 探りきれないで居た。



そして 今回の講義までの間


私も 回りも 苦しかった・・


その折 みんなの夢見が 来た


北海道のMちゃん


「石川遼君のような子が 四歳くらいの子と仲良く遊んでいますが

彼は白目をむいて 挑発してるようです。 

復讐と入ります。」


どうも 後で聞くと その白目の眼は 亡くなった人の象徴だけど

策略を考える人だった・・とのこと


そうか 石田三成の分が来ているんだ・・。



さて 講義が始まったが 彼が仕事で 来られなくなったと


連絡が来る


13日に 全部こなさないと・・・


その間に  真田の祓いがきていた


北海道のY子ちゃん


「マリアさんと二人で神社の鳥居を持ち上げます。

北側を私が掘って マリアさんが南でした。 右側が東です。

勾玉のようなものを掘ります

三日月のような 形でした。それを 拝殿に献上すれば 

いいみたいです」


どこかの三日月神社とかかなあと 思いましたが


真田幸村が 大阪城の弱点の方向に 玉造口に三日月城を作っていたようです。


俗に 真田丸といわれていた出城です。


勾玉が出てきたのも凄いです。


玉造というところは かつて 勾玉を造っていた場所なのです。


ここの祓いという 意味なのでしょう。



催眠にかけた Nみが 納得をします。


真田の祓いに 行かねばなりません。 そして


彼女の 大阪の夏の陣は終わりました。


実はNみは 関西に来るのです この12月23日


大阪冬の陣は 旧暦11月ですから 今だと12月です。


大阪城にもう一度祈りに行きたいものですね。


さて 


件の 石田三成君 は 13日に やってきました


講義は ハイヤーセルフです


すると 普通は 守護神的な人が出るのですが


やはり石田三成さんが 出てこられました。


無念で無念で 仕方なかったようです。


彼は 家康には  「姑息な男」と 嫌われていましたが


三成には三成の 想いがあったようです。


互いを つなごうとか 良くしようという想いもあったようだし


確かに それが あちらを立てれば こちらがたたず・・的になり


人から見ると 姑息な男 といわれることにもなったのでしょうが


三成は そのことを理解してませんでした


ただ わかってもらえなかったことの 苦しみを訴えていました。


それを このH君に成り代わり


彼の中で理解してもらい  


催眠からさめた彼は  「正攻法で行くことがうまくいくし


正しい方法だ」と わかったようでした。


女性郡のわれわれは わかってもらえたことで 


喜びの雄たけびを上げました。


石田三成は 光の柱の中を天に召されてゆきました・・。


さて その後  


わたしが  H君の顔を見ていたときです。


Hくんは額のど真ん中に 小さなほくろがあります。


それをみていると


「大きくなる」 と伝わります。


私が だれが 守ってるのかしら・・と思うと


お坊さんのような人が見えました・・。


だれ?


「沢庵」と いう字が降りてきました。


え?



H君に聞きました  沢庵和尚知ってる?


「いえ 名前は知ってますが 特に関係は無いです」


だよねーー


でも・・ 


H君に 「家の宗教聞いてみて」


寺の名前しかわからないとのことで


Nみが電話をしてくれて


浄土真宗だとわかりました。


石田光成は 仲のよかった武士に


大谷吉継がいるが 大谷派といわれ 


浄土真宗大谷派が 存在する


縁とは 不思議だ・・。


大谷の娘が 真田幸村の正室となっている。


縁が深い・・。


そして  調べていくうちに驚いた


なんと 石田三成の墓のあとは 大徳寺にあるのだが


驚くことに  石田三成は 三条河原でさらし首になったが


沢庵和尚が 引き取り 大徳寺に 埋葬したというではないか!


本当に すべては 繋がっていた・・。


ふうーー


そして いろんなことが 私の中で符合したのだ


彼の今 師匠と 仰ぐ方は  家康さん その妻は淀殿 


この二人は けんかばかりして居る 夫妻


なんだかんだと 淀殿である 師匠の奥さんの お手伝いをして居る彼


縁だからだ


そして わたしは 高台院 ねね  そりゃ またこの世で


お会いするのは必至だ



こうやって すべての符号を 経て


私たちのであった意味がわかり


糸で織り成すように  物事がかかわり続ける


今回は  豊臣と徳川の 戦の祓い


周りの関連の人間を使って 神様が


カルマ祓いを 私たちにさせてくださった。


これを終わらせれば  


次のステージにいける


カルマがすまないと 物事が進まない法則


これで みんな 楽になり


物事が動いていくのかな



秀頼の Nみは  大阪冬の陣だー  と 


大阪に乗り込むぞーと 意気が上がってます。


いろんなからみがわかり H君も 


変わって行くでしょう・・


でも まだもうひとつ ありそう


豊臣と徳川


ということは  南北朝の祓いがくるのか


それは 終わらせたはず・・


ということは  源氏と平家かも・・


木曽義仲 牛若丸 ・・ テーマはきている


また 一仕事 ありそうだ・・(笑)


テーマ テーマ


そして このことを 終わらせると


世の中も次のステージに行くのだ・・


神ごとの奥は深い