待ちに待った今日


Mちゃんと 淀屋橋で待ち合わせ


○○ビルの二階の カフェで待ち合わせしましょうーー


とお約束


到着間近に Mちゃんからメールが。。


「先生 ビルがわからなくています」 


「だったら その向かいに 宝くじ売り場なあい?」


「ア・・その前にいます」


なんて いいタイミング  さすが!


さて 奈良に到着


前もって よく神社に一緒に行っていた 


E君のお父様にメールして 駐車場とその他もろもろを聞いた


當麻山口神社の方からいけるとの事で


車を停め  さて 山登り


山の入り口からは たぶん  1.5キロくらい


でも 結構 傾斜はきつい・・


ゆるゆる登る


途中 何回休んだかな


一時間くらいで皆さんいけるらしいけど


私は 肺の関係もあり (いやいや筋肉の無さが原因といわれそう・・)


休み休み 一時間半かかったけど


到着


先ずは二上神社に祈る


そして 大津皇子の御陵に・・・


癒しの小道   心治療士-r



Mちゃんと 私  K也


三人で祈り始めると とたんに雨が落ちてくる


涙雨だ  なんてタイミングだろう


大津皇子が喜んで泣いている。


Mちゃんも感無量だっただろう


癒しの小道   心治療士-rg


来てくれた 来てくれたと 


なんというか 嬉しいというよりも切ない涙の感じがする


どうも いろんな記述を Mちゃんが 探してきたのだが


山辺皇女は ササン朝ペルシアのとある部族の 王たちの


一族で 最初は奄美に漂着したらしいが


奈良の方に 向かってきた模様だ


奈良に来て 住まいを得てから 生まれた子らしく


父親は 母と娘をおいて 


国帰り 後で来るからということで


置いていったらしい


その、娘が山辺らしい 


母が亡くなると 彼女は 天涯孤独の身で


幼馴染である 大津皇子しか頼るものがいなかったのだと思う。



だからこその 大津皇子の一大事にはだしで駆けてきて


髪を直す振りをして  首を掻き切ったのだろう・・


それくらいの想いと深さ


涙するしかない


祝詞あげながら 涙が出そうだったが


彼女も泣いていた・・


その後 御陵の小山の方に行き  一回りしてきたようだ・・。


ゆっくり 味あわせてあげたいところだったが


雨が降りはじめ 山の道は危険なので


急ぎ 降りようと思ったのだ。


下に下りるところに鳥谷口古墳にも参りました


ここは 大津の埋葬されたところかも・・といわれていますが


草壁皇子が亡くなってから 祟りを恐れて


二上山に祀られたのかも知れませんね。


人の想いは深いし 悲しい


ありのままを ありのままで 生きていけば こういうことは無かったのに。。


周りが 大津を推してるのなら 大津を天皇にすればよかったのだし


欲を出すことが 人の輪を乱すこと


また 良心に逆らうことと 認めればいいのに・・


そうすれば 草壁だって違うかたちで 


チャンスもあったし 人と和合することによって


自分を活かすことも出来たのではと思う。


そこが人間心なんだな


そこを ぐっとこらえ 良心に聞いて 


間違っている方に行かない


すると 物事が いい方向に向かうことになるのが 法則


そういうことを 怠った積み重ねが


今の世の中の現状なんでしょう・・


常に神といる= 常に己の良心に聞く


それが 正しい道だと 思います。


かくありたい  そう思います。


写真は 


帰りに寄った  橿原神宮  神武天皇が ここに国を造ると 


都を置くことをなさった地だ。


癒しの小道   心治療士-d


家につくと こんな雲が・・・

感謝感謝


癒しの小道   心治療士-g




癒しの小道   心治療士-s