伊吹山に行ってくれた K也


三合目の碑が気になりながら いけなかったわたしたち



写真を撮ってきてもらった   


日本武尊  と  書いている 一応 碑 ということになってるが 




癒しの小道   心治療士-b


伝わるのは お墓。。。


ここで どうも  山ノ神の白いイノシシと戦ったと 伝承はあるが


わたしは ここには 先住民と戦った跡地 だと思う。


タケルは 一応 命かながら降りてきて


下の温泉で 生気を取り戻したらしい・・  地元ではそう伝えられている


そして 彼は 三重に向かい   能褒野神社(のぼのじんじゃ)の場所で


亡くなられている



癒しの小道   心治療士-、



ふと思った


その 伊吹山五合目の写真は どう見ても  墓だ


ふと思った  タケルのお供でついてきた人たち


タケルが一人で  行くはずもない   仮にも皇子だ・・


おとものものたちが  ともに戦い なくなった場所なのではないか・・・


夕方 K也とわけ御魂を持つ S作くんからメール


ずっと苦しかったらしいのだが  彼は 知らなかったのだが


「魂が元に戻った気がする」 と・・


彼と半分の御魂の彼は  半分受け持っていたのかもしれない


この日を待っていたのだろうか・・・


そうすると  タケルは 東征に疲れて  


この地で 戦い破れ  手勢を失い


降りてきて   一人  倭姫のところにでも行くつもりだったのか・・


三重の亀山まで 行った   なんとか 歩いてきたのだろう・・


苦しくて辛かったに違いない


彼の御魂は 白鳥になり  羽曳野の御陵に祀られていることになっている・・・


初めて能褒野神社にいったとき  やはり 帰り道  彩雲がでたなあ。。。


今日も こんな雲が・・



癒しの小道   心治療士-z




タケルの魂が 浄化されることを 祈ります。


戦うのは嫌だ・・  国のため 人のためといいながら 結局


戦っているのは タケル   景行天皇は命令しただけ。。


苦しさを隠して  タケルは 亡くなったのだとしたら

その想いを 浄化したいと 思った。


はたして  手勢のものの魂は浄化されたのかな・・


だとしたら うれしいな


タケル お疲れ様