こんな 神様事の仕事していると


面白いことがたびたびある


以前は よく神社におまいりしてくれていた  Nさん


最近は 子育てで忙しく 神社にもいけなくなっていた。


おととい   具合が悪くてどうしていいのかわからないと連絡があった



少し 一人になる時間をとるように話してみた


彼女は 子供を 家族に頼んで


お茶をしに行った。 


帰り道  なんだか へん・・・



もしかして・・・


来がけに  真っ赤な鳥居の神社をみた


ア。。。嫌な感じ   来ないでね  私不調だから 来ないでねーーと


願ってしまった・・


その夜  胸がばくばくして 苦しい  



苦しいよーーときて   昨日も 私にたすけてコール・・。


仲間が 狐が見えますけど 何でしょう。


額に 鬼火のマークがみえますけど・・・・


あーあ   意識しすぎて


狐さん  憑いて来た・・・・・・。


ちゃんと いつもの祝詞あげて 祓ってあげてきてね


彼らは 解放されたいのだからね


がんばれ!!


いま 祝詞上げにきたら


涙が止まりません・・といいます。


そう 彼女は 役目なんだね、。


お役目はたさないと 何もかもがうまくいかない


そういうものなんですよね。


彼女の家も だんな様の家も  聞くととても 由緒ある武家の家


そりゃ どれほどの戦のカルマがあるのか・・


それを 祓わしていただいているありがたい 尊い仕事なんだから


がんばってねと 話した。


今日 狐さんは ありがとうといって 解放され 天に帰るのだろう


よかった ^^


よかった^^