
どうも 一年の半分を過ぎると 浄化してることが 変化する
そういうものなのだと理解したのだが・・・
夏至までは 神様系のお祓いや エネルギーを入れることの
お参りなどが増える
ところが お彼岸くらいから 逆転する。
お日様の光が 夜の部分と逆転するのもあるのだろう
毎年 冬至までは きつい・・。
それは 霊的なお仕事が増えるというのもあるし
そういうものなのだろうと思った。
昨日 弁天池の龍神さん 解放に行った帰り
お客様で その弁天池のことを 教えてくださった方の家に寄った。
七月にお引越しされたのだが
悪いことがどんどん起きるといって 奥様が 鑑定してほしいと
依頼してきたのだった・・。
引越し前に 家の問題点を指摘していたし
風水や間取りなどを 見てくださいと 言われていたので
鑑定をさせてただいていただいたのだが
引越し後にお邪魔させていただいたのと間取りや家具の配置がかわっいている
「なぜ変えたの?」
「どういうわけか主人がイライラしていて どんどん勝手に
家の中を変えたり 家具の配置を変えたり、しまいに窓をしめて
カーテンを引くんです。暗いからやめてというと 誰かが見てるみたいで
嫌だというんです。あと娘が家の中におかっぱ頭の子がいるというんです。
あと、おじいさんの夢を見て、なにか言われたんだというのです。 何でしょう」
なるほど なんか憑いてるね・・・。
お引越し前 とんとん拍子に 持ちマンションが売れ
気に入った家も見つかり 意気揚々と引っ越してこられたのに・・・
引越し早々 奥様が具合を悪くされた
その後 奥様が足を骨折された。
だんなさんの仕事が ことごとく裏目に出る
もうお手上げです! と 言うことだった。
それで 困っていたら 龍神さんが助けてほしいと
言ってます・・との話 連動してる気がする・・・。
その子供さんが見たおじいさんを霊視する。
私には遺影の顔が見える 何か伝えてくる・・
私に大きな仏壇を見せる 引き出しの中をあけてみせる
そして文字が 「過去帳」
ああ・・・ 彼女に聞く だんなさんのご実家に 大きな仏壇がありますか?
もしかして本家さんですか? こちらの家は尼子に関係する
大きな島根の家が先祖だ。
「そうです。本家です」 過去帳がないかご実家に聞いてください。
どうもその中に おかっぱ頭の女の子が 浮かばれない状態で
残っているみたいですね。
はっと 気がついた・・
「お盆に実家に帰られました?」 「はい 帰りました・だんなさん実家は近いので」
「そのときに連れてきましたね・・ 奥さんの具合が悪くなったのは それからではないですか?
だんなさんもお仕事したくないと 休んでるのもその頃からではないですか?」
「あ・・・・そうです!! 」
でも 不思議だ・・彼女には 祝詞も教えている
何度も唱えてくださいと 言っていたし なぜ防げなかったのだろう
彼女は熊野に縁のある人だし・・私も何度も エネルギーを送っていたのに
なんの歯車が狂ったのだろう・・。
「なにか 変わったことをしてませんでしたか?」
そういえば このあいだお邪魔したときに
彼女は 神棚から祝詞の本を持ってきた・・
祝詞集は祝詞集だ・・・でも 神仏合宗の祝詞集・・。
祝詞と般若心経などが一体させてある たまに見かけるが私はNGを出しているのだ。
理由を聞くと
この土地に引っ越してきて 氏神さんを探したら熊野神社があった
お参りしていいですか?との質問に
私は OKをだして行ってもらっていた。
しかし
神社に行くと 奥から神主さんが出てきて 話をしたそうなのだ
彼女は自分の家が熊野に関係のある家であると話をすると
神主さんは それではと その祝詞集をくださり
読みなさいと下さったそうで 彼女は毎日それをあげていたというのだ・・。
私は常々 これを読んでねとお弟子さんには渡しているのだが
見せていただいた祝詞集では 死者がくっつくだろうなあという
ものが載せてある・・。
あああ・・これか・・・
彼女に伝えた・・。
せっかく 気持ちよく引っ越してきたのだけど
今回の彼女のうちのお引越しは あまりにもとんとん拍子で
周りからのうらやましいの念があった・・。
念がくると 波動が落ちるために 死者などの低級霊がよりやすくなる。
いつもなら 祝詞で収めたり 私が浄化するので すんでいたのだが
今回は 彼女がせっせと マイナス方向に向くように向くように祈っていたという
形になっていた・・。
おまけに その状況で 実家にいきご仏前で 霊を拾ってきた・・ということだっのだ。
「あああ・・・なるほど・・だからだ・・」彼女も納得
今回 富士で龍神さんを 解放してきたのだが
彼女は前に住んでいたところで 近くの龍神さんのところを
ずいぶん浄化してくれていたのだった。
多分 そのお礼に 龍神さんが問題を起こして
私を呼ぶように仕向け 家に入れたのだろう。
そのことも伝えた・・。
納得した彼女は 助けてもらったんですね 感謝ですといい
10日の夕方に 家祓いに伺うことにした・・。
そして 昨夜遅く 電話が来た・・。
ご実家のお母さんと話されてわかったことがあると言うのだ。
実は彼女が足を骨折してから 赤ちゃんを連れて病院にいけないので
お母様に子守を頼んできてもらっていたそうなのだ。
先週 彼女の家に来た帰り お母様が彼女と同じ場所の反対の足を怪我なったとのこと・・
驚いてしまった。そして 過去帳の話をすると
確かに仏壇の奥に入っているとの事で 実は気になってるものがあると
話し出したとのことだ・・。
一人ご先祖さまのなかで 亡くなった方がいるのだが 奥様がいたはずなのに
過去帳に載ってなく なおかつ 多分子供もいたはずなのに載ってないのでは?
と お母様は思っていたというのだ・・。
ああ・・・ 多分それですね
突然 二~三日前から詰まっていた 私の左耳のつまりが取れた・・・。
なんと その女の子は 浮かばれずに 彼女の家にお盆に憑いて来て
助けてほしいと言っていたのでしょう・・。
私は元々 霊的なものは見ないし 見れないので
助けてという情報は来ない 誰かの口を使って あるいは
今回のようなケースで 間接的なら観る事はできる・・。
お弟子さんの彼女をとおして 龍神さんが 助けてくれたのでしょう。
それは みんなの流れのためにも必要で
なんだかこのところ 体が重いとか 物事が進まない感じを受けていたが
それらを払拭するすべを 龍神さまが助けようとしてくださっていたのだ。
このごろ 亡くなった人の祓いが多かったのも そういうことなのだろう。
やれやれ これでやっと 終わりますね・・・
10日 お知り合いの話だと 今年の10/10日は
寅の重なる日で 大事な日のようですね。
意味があるのでしょう 三時までは講習があるので
四時に伺い 霊障害とりを してきます。
これで 皆も楽になると思います。
みんな ありがとう
そして がんばるからね
これで多分 ひと段落だよ
本当に ありがとう
ひふみ祝詞は 本当に 大事
つくづく思います。
また 石上神宮 行きたいな・・・^^