さて 8/19日

その初老の方(Kさん)に お会いする為に

Wさんと 待ち合わせて彼女の車で淡路に向かった。

さてその方に お会いすると 一冊の自分でまとめた冊子を出されて

いろいろ 話をしてくださった。

彼が育ったところに 遺跡があり

その遺跡のことや昔ユダヤに関係のあることなどを研究されていた人だった。

もちろん 剣山にソロモン王の秘法が隠されていることなど

最近ではテレビでも番組として取り上げられてるから

みんな知ってるだろうけど

あそこに失われたアークはあると言われたりしている。

私も 昔 ユダヤ同祖論が流行った頃

本を読み 気になる符合を感じていた。

多分、海から渡ってきた人たちがあちこち流れ着いたのだろう

それが ユダヤの民だろうな・・と

思っていたので その男性の話はよくわかるし理解も出来たし 納得をした。

その中で Kさんは 紙に西日本の地図を見せてくれた。

その中には魔方陣が書かれていた。

私ももともと どこかの神社に呼ばれるときは

ラインを引き 意味があるのか無いのか関係性をみるのだが

彼の引いたラインは こうだった。


兵庫多可郡の千が峰
奈良の十津川の方の玉置山
徳島の剣山

そこを三角形とする 
また同じように 同じ距離で逆三角形をつくり  

六ぼう星にしてその真ん中が 

○チョン  洲本 すもとなのだ

まるに ちょん すもと・・ すのもと

要するに マルにチョン のもとは 洲本なのだということを

知らしていると 彼はいうのだ


なるほど!!!

そうなんだ!!

日月神示を読んでる人なら ○ちょんの 意味はすでにお判りだろう

24年前に知った ひふみ神示・・わたしのバイブルとして 

この本とともに生きてきた私に お知らせが来たと感じた一瞬だった・・・。

やはり そうか

トヨの前は ここに繋がる

トヨの一族が海人族だと 知って

多分 ユダヤだろうと思っていたことが 証明された感じだ。

だって 催眠で見たトヨであったわたしは

色が浅黒く 黒い髪 黒い眉 黒い瞳

今の日本人の感じではなく

あきらかに 南の方の人種と感じていたのだ。

そして 数々の符合・・

籠神社から 兵庫県に向かうとき

野間神社と言うところがある  

気になって寄った事があったが

ここに昔、奈良・・大和に向かう道があり

ここで祭事を行ったと記録があり なぜこんなところに?と

不思議に感じていたこと

トヨさんたちは この道を通って運んできた神を奉りながら

奈良 ヤマトに向かったのではないか

そう推測していたが その点も私の中で一致した。

そして 今回の淡路の洲本  ひふみ神示でも書いてある

元のこと・・・

そのことの意味が見えてきたのだ。

海人族は 籠神社の流れだけでなく

淡路にも 阿波にもあったのだった。

かなり大勢の人が葦舟に乗ってやってきたと言うことなのだが

その遺跡がこの男性の育ったところにあったというのだ

そのことはエル エロヘイスラエル と言う本に書かれていて

今は絶版で 手に入らない・・一応問い合わせたら 

もう無いですと 販売元に言われました。

(ただ今はオークションで17000円で出ているらしいと教えてくれました。わたしは買えません(苦笑)

古茂江海岸と言うところがルーツで淡路の人はユダヤの

失われた十支族の民の行き着いた場所だと

男性は言ってました。

やはり 其れでいいのだ・・ルーツに行き着いた私はほっとして

納得をした。

そして もう一つ私の中の符合があった。

私の母方の祖母のルーツは 淡路なのだ

明治維新の時に士族入植で(蜂須賀家の家臣だったらしい)

北海道に渡ってきたそうだ。

祖母が結婚するときに 相手方(私の祖父の家)に家柄を

とことん調べられて 結婚したので間違いがないと言っていた。

なんなの? この符合

鳥肌がたった・・・。

そういえば この間ユダヤのことを調べていたら

ユダヤの人達は 火を絶やさないようにするという習慣があるようだ

それは 神の火を絶やすな・・というところから来ているらしいのだが

私の母は祖父から「火を絶やすな」といつも言われていたと

言うことを聞いていて 私もそういわれていたので憶えていた。

それがなぜかは 知らないがそういう習慣がわが家にはあった。

母も一晩中火を絶やさずにいた人だった。

血筋・・・

私にも 間違いなくユダヤの血は流れている

だからこそ 催眠の結論  「血筋の中にしか生まれない」という

理論が私の中にあったのだが・・それも納得だった。

自分がトヨの前世あるということもどこか信用しきれてなかったから

納得したいと思っていたが

これで 納得がいく

ユダヤの民は 日本のルーツだ・・。

でも 元に返る・・という ユダヤの人たちは

何故 元と言うのだろう

私の中で 一つの点が 浮かび上がる

そう 竹内文献や 古代文献 などに書かれてある

モーゼは日本に来ていたなどなど

いろんな話のつじつまが 合うことになる。


そうか 古代文献は 元々は文明が日本にあった・・

それが古代文献に書かれてること。


Kさんは でもね。・・・と一冊の本の話をした

その前に教えてもらっていたので

私も半分まで読んでいたのだが・・・

「ガイアの法則」 千賀一生著

ここに 答えが書いてある・・と

教えてくれた。

自分が出した答えの先を この本が 教えてくれる・・と

そう

その中身は 要は 地球の文明は一定の法則で成り立ち

ある 数字で動いている

そして それらが 今 元に返ると言うところに来ているのだと

元に返る

何度 私の脳裏に 訪れたメッセージだろう

元に返る 元に返る このブログにも元に返ると

メッセージが降りていると何度も書いたけど

なに?

そう それはまさしく 元に返る話だった


つづく・・・。