
いつもお世話になっている N町のお客様から
おととい メールが来た。
「ご相談があります。 お時間取れませんか?」
これは この方が呼んでいるのではない・・
この方は I さんとおっしゃる 可愛いママさん
以前ここにも書いたが
ご実家の家の本家との間に 昔のまま 五輪塔が残っている
そこの供養をしないと そちらのお宅の 元が綺麗になりませんよ
全部 関連していますと
お話しました。
そちらのお宅は
長女さんが お婿さんを向かいいれ
二番目の子がお腹にいる状態で
とつぜんの事故にあい 亡くなられていたのだ。
もう 18年も前のこと
今回 百日の祝詞上げがすみましたとのことで
おばあちゃまからご報告があり
一度 うかがわねばと思っていたのです。
でも 相変わらずのばたばたで なかなか 進まなかった・・。
ついに そこの お宅の次女の I さんが
依頼してきたのです。
でも わかっていたので すぐ 連絡を取り
ご実家の方に 行かせていただく手配をさせてもらった。
ぱたぱたと 進む・・。
待っていたんだな・・。
待ち合わせさせていただく Aさん宅で 少し話をして
Iさんのお宅に伺った。
その途中 ものすごい 虹の雲 彩雲がでた
写真には 写ってないかもだけど
確かに 虹が 写っていた・・。
そして それは 家についても まだ 輝いていた。
そして 先ず 五輪さんに ご挨拶
ありがとう ありがとう 本当に 喜ばれていた。
今日 上げますね 天に帰られて 安らかになさってくださいね・・。
そう伝えると
鳥が ぴぴぴっと 周りをとび
蝶や 虫も 近くを飛びまわった・・。
現象なので 彼らが 多分 一人ではないのだろうけど
天に帰る準備をしたのだろう
光の柱を 降ろし 天に還る様に 送らせていただいた。
すっと 私の体の外側を すり抜け
武士さんたちは 天に還られた・・。
Iさん宅にお邪魔し 仏前に向かうと
綺麗な綺麗な なくなった お嬢さんの遺影が笑っている
去年 うかがったときには
黒くて 悲しい顔をされていたのに
そして 仏前も 先祖さんの方から 順に
黒く見えていたのに
綺麗に 晴れている
おばあちゃまの 祈りの賜物だろう
綺麗になってますね・・と 話して
お嬢さんに手を合わせると
涙がこみ上げてくる
残した息子さんが もう 18になり
就職も決まった・・。 もうなにも思い残すことは無い・・
良かった良かった
お母さんはもう行くね
だから 貴方は がんばってね
お母さん 息子をここまで育ててくれてありがとう・・。
それらの感情が 一気に吹き出て
おばあちゃまと 一緒に 泣いた・・。
おかあさんは もう 天から見守るからと
いいたかったのだろう。
そして
この家にまつわる因縁を解かないと
長男である 残したわが子に災難が降りかかると
思って なんとか こういう 浄霊できる また 方法を知っている
私に ご縁を結ばせたのだろう・・
お母様の 親心が 沁みる・・。
胸に迫る思いを 込めて 祈る
お疲れ様 もう 大丈夫ですよ^^
キラキラされながら 天に上がられた
その瞬間 息子さんが はっと 自分の左手をみた・・。
「どうしたの?」
「ざわざわしたんです。 最近ものすごくざわざわしていて」
そうか ・・わかっていたんだね
「お母さんが いま 貴方のそばから 離れたの 左側は
霊の位置なのよ 」
そういうと そうか・・・と 息子さんは言って
手を見ていた・・。
お母さんは 還られた
そのときに Iさん宅の 先祖や因縁のある御魂が
たくさん 一緒に行かれてる。
その日の 夕陽が 真っ赤な夕陽
そして 虹も出た・・。
良かったね
親の心の深さと
霊さんたちの 思いを ちゃんと受止めて
静かに祈りをささげ ライブにむかった。
その後もすごい雲が出ていた・・ お祓雲
お祓いの日に出る雲で 私にはメッセージ
ありがとう 浄化すんだよという 合図・・。
今日 霊の皆さんの ありがとうが届く
あちこちから ご当地の名物を 皆さんが送って下さる
それらが届き 感謝です。
それは 霊が ありがとうといってる証拠
良かった良かった
みんなが
霊も含めて みんなが 幸せになりますように