
昨日とは 打って変わって 今朝は楽です。
昨日はどうしたって言うの?
というくらい 重くて だるくて なんとなくわかってはいたのだけど・・。
夕方からやっと 楽になってきたのですが
夜はばたばたとしているうちに 時間がたち
気が付くと 寝てました・・・。
電話したいと言われていたのに
ごめんねーえみこ ちゃん
さて 朝になり
沖縄のY子ちゃんから メールが・・・
「先生 朝方の夢で 神社に行きました。
白の大蛇が 私?に 向かって話をしてきました。
とても大きな蛇 宙に浮いて見下ろすように
迫って威嚇しようというより
神社に向かう先生や私たちに しりしり と 神社の説明をしてました。
お前は・・・・・と メッセージを いわれたのだけど 忘れてしまいました。
白い蛇 なんか とてもうれしそう
昔から白い蛇の夢を3~4回見たけれど どの蛇より大蛇で 綺麗です。
皮膚が光りキラキラしてる。
行くと 大蛇の家は 神宮のように 大きくて そこに行ったら
たくさん 崇高的な神様が でてきました。
先生 ありがとうって
私の背中から 白蛇さんたちが
ありがとうって 嬉しい 楽しいって・・。
力が純粋で綺麗
その神社から なんか 筍の根のように
根が点々と 繋がっている映像が みえます。
きっと 始めにこの大蛇の神社にいくと
流れが促されていくのだと 感じます。
清らかな水 のように・・。
でも 現実は夜中から 怒りが・・・ 何故?」
とのこと
もう 長野の上田にある この神社に行くと 決まったので
白蛇さんが 伝えてきたのでしょうね。
ああ 空が 晴れてきている
一日 雨のはずなのに・・・。
行って 蛇さんたちや眷属さん 崇高的な神・・国津系?
もしくは 地元に根付いていた ミジャグジ神
諏訪の前宮にゆき そのミジャクジ神さんたちを
解放する役目があるのでしょうね。
ミジャクジ神とは
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ミシャグチとも。大蛇の姿をしている。諏訪湖の氷が裂けるという神渡りも、この神が渡っているとされた。諏訪大社に祭られ信仰された。 ミシャグジ、シャグジ、シュグジ、ミサグチと呼ばれ、諏訪大社におけるミシャグジ神が有名だが、東日本を中心に日本各地にも信仰が見られる。
御社宮司、御左口神、赤口神、尺神、杓子神、守公神、などその音と表記は200種にも及ぶ。
本来は、シャグジ、シャクジと呼ばれる、木石などに象徴される大地への自然崇拝が根元となっていたと考えられ、日本における”石神”の代表格と言える。
諏訪地方では特に諏訪の蛇神であるソソウ神と習合されたためか白蛇の姿をしているともいわれており、建御名方神や洩矢神(モレヤ神)と同一視されることもある。
この神を祀っていた守屋神社(もりやじんじゃ)では、神官に憑依して宣託を下す神とされた。また1年毎に八歳の男児が神を降ろす神官に選ばれ、任期を終えた神官が次の神官が決まると同時に人身御供として殺されるという「一年神主」の伝承も残る。
タケミナカタが出雲から来てからは その風習は止められたとも言う。
諏訪では、竜蛇神、山神、風水神などの神性が習合されてミシャグジと呼ばれており、果たしてただ一柱の神であるのかは定かでない。
なお、石神(しゃくじ)、石神井(しゃくじい)、精進(しょうじ)、十三(じゅうそう)などの地名はシャグジに関連のある地名のようだ。
一般に土着神や土俗神といわれるが、上古以前縄文時代からの原始宗教が現代まで受け継がれた自然信仰の象徴とも言える。
ミシャグジには以下の図のような神性が付与されるが、そのほとんどを諏訪と安曇野周辺で見ることが出来る。
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諏訪の気は 独特のものがあります。
土着のエネルギーというか
それが 御柱祭のような 荒々しい 原始のエネルギーに満ちているもの
になるのでしょうね。
どうも そのミジャクジ神が 白蛇信仰につながって行ったのではないかと
考えています。
以前に白蛇さんは 大神神社(おおみわじんじゃ)に行く前日に
富山のお弟子さんの催眠時にでてきて
もう 天にあがりたいので 明日 大神神社の三輪山に連れて行ってくれ
と伝えてきたことがあり 行ったことがあります。
そのときも ものすごく体が重く 足が動かなくて 泣き泣き登ったことがあります。
蛇のみなさんが しがみついているのでしょうね。
二時間以上かけて 頂上に上り
蛇さんたちを 天にお返ししてきました。
帰りは 体がかるく 三十分もかからずに 走って降りました。
その帰り 石上神宮の奥宮の 石上神社にいき 白蛇さんを出してきました。
真っ白で つやつやしていましたよ^^
先日から その 長野の白蛇さんも 私のビジョンに現れるので
来たかな?って思ってましたが
縁があるのでしょうね。
多分 七月の四日 前後
行きますね。
それから その神様たちの 怒りについて
多分今朝も私のところに 届いてる 感情
それを 大阪風に 現すと・・・・
「ほんま もう! 困ったときだけ 頼ってきて
助けたら助けたで、後は お礼も言わずに 自分の努力と 思い込まはる。
そうじゃ ないやろ!!!!
私ら神は 助けてほしいというあんさんらの 願いをなぜ
叶えるんか わかるか??!!
無償で願いを叶えて その わたしら神の無償の愛の姿を
学んでほしいんやないか!!
その愛を 理解し、あんさんらも 今度はありがとう御座いますというて
今度は一つでもいい事して 人のために尽くす・・・
誰かや 何かのために お返しが何故できへんのや!!
それが 悲しいのや!!!」
ということ なのですよ・・
大阪弁が間違っていたら ごめんなさい
エセ大阪弁といわれていますので お許しを・・。
でも 大阪弁はソフトでいいですね。
まあ ともかく
神様は そういうことを言いたいのですね。
都合のいいときだけ 助けて助けて・・・
助けてもらったら すぐ忘れて 当たり前になる。
ありがたいと思ったら
神様は 形の無いものですから 返してほしいわけではないのです。
そう思ったら ごみの一つでも拾うとか
公衆トイレで洗面台を拭いていくとか
お年寄りに席を譲るとか
己の 身を捨てる行為を しなさいよって 言いたいのです。
お弟子さんを含め みんなに言ってきました。
神社にいき、神様の開運を祈るのは
見えない世界の神様たちに愛をお返しすること
三次元の見える世界のことではない世界に
目を向けなさいということなのよ
それが 魂を綺麗にするということの一歩なんだからね・・
そうすると 自分の身を捨てて 無償の愛を送ることになるから
後でいいことがあるし 三次元的にも
実りがあるんだよ・・と
伝えているのです。
もちろん 良いことを期待したり 返してもらいたくて
するわけではないですし そう思ってすると
物事は成就しません。
今日は 白蛇さんのせいで(笑
語りたい私になっていますが
そういうことなのだと
思います。
白蛇さんも 言いたいことを 言って
気持ちを 解放したいのでしょうね^^
さあ
来週からの都内の催眠療法 最後の章 終わらせますよ
みんなで 大江戸温泉に行く予定^^
はだかの付き合い
キャーー 恥ずかしい ダイエットーー (笑
すっきりしたのか
ビジョンの中の 白蛇さん
笑っています。
みんなも いつも 力を貸してくださり
本当に ありがとう
あちらの世界では みんな助けあい
幸せな世界
本当に 今日も ありがとう
本当に 本当に
あいしてまーーーーーーす
写真は諏訪大社の 前宮 ミジャクジ神を祀っています
屋根の前に 大きな光りが写っています。
写真は 一緒に行った みたつひ君からいただきました。
もう 二年前になりました。