クナトの神

多分 聞いた事がないと思う・・。

k君の話から

来ていた それらの 古代の存在

実は 最近

神流町の一件が 脳裏にあり

先住民の慟哭が 伝わっていたので

どうも それらが 流れていたと思うのです。


以前から考えていた その

クナトの神というものの 存在

亀岡の 出雲大神宮に 奉られていて

この神社の本当の神はこの神だと 内々のスピ系の人たちでは

ひそやかに語られているところでした。


ただその存在は 見えてこない・・。

なぜだろう・・

いろいろ 調べて 見つけたところは

出雲井神社というところに

クナトの神  「岐神」と書くのですが

祀られてます。

あちこちに 出雲井神社はありますが

祭神がちがいます。

存在がわからなくなり なんとなく

変えられているだと推測します。

場所によっては 稲荷にされてるところもありますので・・。



出雲にも

出雲大社のそばに 出雲井社という場所があって

気になっていたのです。

ちょうど 友人で いっしょに 陰陽になり

全国の神社を回った。


今回

みたつひ君が出雲に行くというので

出雲井神社行ってきてーーと 頼んだ・・。

でも これは 多分偶然ではないのでしょう。


みたつひ君から メールがきて

場所が判らないというのです。

わざわざ 日御碕神社に 行こうとしてるところを

戻って来てくれた様だ・・。

いつもありがとう  感謝してるよ。


ネットで調べながら

出雲井社の道のりを 説明しながらナビした、

彼は 優秀な頭脳と行動力の持ち主だから 多分

見つけ出してくれるだろう・・


どうやら 見つけてくれたようで

あとで 写真が送られてきた・・。


私の中で 先日の

催眠の中で 点が線になりつつあり

見えてきたのです。


このところくる 怒りの感情のものたち

怒りの感情の持つものとの遭遇

そして それらの思い・・。


むなしい思い  悲しい思い

慟哭 という言葉が当てはまる

悲しい思い・・・。



なあに?


なんで?


ああ・・・そうだ 

それだ・・・・・

観えた・・・・・。



クナトの神

「岐神」

と書きます。 建国に際して力を貸してくれた神の名前・・

と説明があります。


見えない存在の元・・。



わかったのです。

山を支える・・・。


建国」の方たちのことなんだと・・。


涙があふれます。


大和から国譲りがあり

出雲で国をつくった。

そのときに ものすごく大きな神殿が建設されたというのは

いまや 調査が進み知っていると思う。

博物館も出来てるので 皆さんもごらんになれるはず・・。


たくさんの者たちが 穴を掘り

木を何本も 合わせ 立てる

それを 柱にする


そのときに

人の想いも埋められているのでは・・。

脳裏に浮かぶ その映像を 

震えながら わたしは 観る

直視したくない

でも

観なくてはいけない・・。


何度か 数多くの催眠のセッションの中にも

そのような 症例が いくつもあった。

慟哭の思い


それらを解放するとともに

そのときについた 心の傷

それを 開放する  私も涙を流しながら・・・。

そういうことが 何度となくあった。



クナト 

くは 折れ曲がるという意味
なは はなの な・・ はなは 最初という意味
   なは ひらく たてる という意味らしい
とは 調べてもわからないが 十から来てる気がするので 
   おそらく 十字に立てる もしくは 修了 完成の十かなと思う。

総合すると

くの字のように 折れ曲がるのを防ぐ為に
十→ たてと横を 繋ぎ 完成させる


そのための 人の 意味

建国に際して 力をくれた神の名前・・・とあるクナトの神
山を支える 「岐」 の神


それに違いない・・と
腹にすとん・・・と 落ちる

このところ来ていた

怒りの 波

怒りを放出する

悲しみを出す作業


占星術での星の流れも 一致していた・・

宇宙の流れの 中で 

催眠療法のように  出すものを出さないと

先に進まないという 流れが

出来ていたのだなと思う・・・・。



宇宙の流れは 大いなる神の領域

私たちの星は その仕組みの中で 生かされている

何をせずともちゃんと 

運命を運んでくれているものなのだ・・。

感謝と感動

ありがとう御座います。



また それらを 解く・・そういう役目をありがとう御座います。

天に 祈りたい


私たち人間は 大いなる 宇宙の流れの中で

生かされている

動かされている といっても 過言ではないけど

星の流れどおり 動いて

現実界では そうやって 見えない世界の怒りなど

掘り起こしているんだろう。

会社員は 会社員の世界で 怒りと戦っていた

何故だか判らないけど 怒っていた・・。

不条理と戦っていたのだろうし

怒らないと先に進めないのだ・・。

そして こういう スピ系の世界のわたしは

霊たちの怒りの 波に飲まれながら

自分も怒りを放出して

それらの者たちを 納めるのだろう。

怒りの者たちに かかわり

でも 納得して

もう いいや・・と思えている。

一つの大きな波が 済んだ

こうやって 進ませられるのだなあ



感心する

神ごとは 寸分の 狂いもないのだ。



さて 人柱の記憶が出てくる人たちは

今 幸せな人が多い。

前世の分 戻るという法則どおり

みんなに愛され みんなに大事にされる

楽しそうに 生きているのを見て

本当に 嬉しくなる。



私の見解ですが クナトの神は

たくさんの先住民たち 先祖神


国造りのときに

手を貸してくれたものたち・・


祈ります。

いまその話をしていて

からだが 震えます。


日本の国の 多くの 涙を

洗い出していく仕事は まだまだ続きそうです。

すべて偶然はない


私の 仕事 本当の仕事

祈ること

魂を 天に上げること

アテルイのときのように

感情を使わないと 天に上がれないものもいるのだろうから

一緒に 怒ったり 泣いたり・・

そして 共感して

天に上げさせていただきます。


終われば 皆さんの魂が 光りになるのでしょうから

そうあってほしいしね^^


がんばりますね


今日も ありがとう ございます。


写真は みたつひ君が 撮ってくれました。
本当に ありがとう

出雲井神社の イワクラの 写真・・

建国のために尽力した彼らの 御魂の 清らかさが 映っています。

優しさに包まれたのでしょう。

見つけて差し上げられて

本当に よかった・・。