昨日 マイミクの姫ちゃんの ライヴがあり
出かける前に 元、音楽仲間だった
F女子大の西洋史の先生のW先生にお会いすることになった。
こちらに来る前に 先生からの依頼があった。
内容は
以前アンティクな椅子を買ったのだけど
古いものなので 一度霊能系の人に見てもらったら?
という 話になっていたらしく
マリアさんがまもなく 帰札するから
見てらったら? という話になっていたようです。
まだお店に預かってもらってるので
お店で待ち合わせをして 見ることになった。
お店は裏参道という 北海道神宮の参道の一筋裏になるので
そう呼ばれてる道筋で
小洒落たお店があり 素敵な場所だ。
わたしが札幌で 仕事場を構えていたところから近くて
偶然にも、よく買い物に行っていたお店だった。
輸入ものの 雑貨を置いているのだが
素敵なものが置いてあり、
女の子がキャーキャーいいそうなお店だ・・。
二階は海外もののウエディングドレスが売ってある。
椅子を見せていただくと
女性が見えた・・。
白髪頭の 黒いストールなのかカーディガンを
まとった女性で
黒地に色とりどりの花柄の服を着ておいでだ。
でも 想いが残ってはいるが 悪さをする様子もない。
椅子を使わせていただくわね・・というと
いいとも悪いともいわないが 了承した感じだったので
OKと想い 店をでて ライブにいった。
姫ちゃんのライブ中 時折 その女性の想いが入ってくる。
「エレン」という名前だということ
「ウィンストン」という単語を伝えてくる。
W先生は西洋史の先生だから
いろいろ 話がつながるので
話していくと
どうも 「エレン」(ヘレンとも聞こえる)という名前らしいこと。
移民して アメリカに来たのだが
多分 ウィンストンに移民してきたのでは?ということ
最後には故国に帰りたいと 思ったいたようで
所在無いような 悲しさを伝えてくる。
わたし的には 「イギリス」から「アメリカ」に来た感じがあり
手はごつく きれいにマニュキアを塗って
大粒のオニキスにダイヤを周りに配したような
きれいな指輪をつけていが
苦労されたような印象がある。
右手には緑の石に同じようにダイヤで細工したような
指輪をつけていて
精一杯おしゃれして ティーカップを持ち
その椅子に腰掛けていた。
お茶を召し上がっておられて
カップのスミレの模様を見せて
好きな花は「バラ」と「スミレ」と
伝えてくる。
寂しかったのだろう 移民してきて
がんばってそこそこ裕福にはなられたのでしょうが
故国への想いが最後にはでてきて
ここはわたしの場所ではないという
所在のない寂しい感じを ひたすら伝えてきていた。
わたしの方がつられて 家に帰りたいと
思ってしまう・・わたしの家は
札幌なのに・・
彼女の思う気持ちに賛同してあげよう
天に上がりたい人は
自分の思いを まっとうしたいものだ・・
東急デパートにでかけ
ローラアシュレイのお店にいき
隣のお店で スコーンとおいしいティーをいただこう。
彼女の気持ちにそってあげると
今日の夕方四時
天に帰られるだろう。
祈って差し上げたい 彼女の寂しさの元を
がんばったことの思いを わかって差し上げたい・・
共感してあげたいとそう思った・・。
北海道も移民の国・・。
そういう土壌にきたことにも 意味があるのだろう。
エレンさんの お気持ち
大事にさせてくださいね。
そう 祈りたいと 思う。
安らかに天に帰られてくださいね・・。
祈ると グリーンのドレスを着た
多分若いころの彼女だろう
にっこり笑って くるりと踵を返して
トンネルの明るいほうに歩いていく様子が見えた。
良かった・・。
人の思いは 重い・・
皆さんが 軽くなられますように・・
祈るばかりです。
思いは清算したほうが いいのです。
皆さんもどうぞ 思い残すことがないようにしてくださいね。
出かける前に 元、音楽仲間だった
F女子大の西洋史の先生のW先生にお会いすることになった。
こちらに来る前に 先生からの依頼があった。
内容は
以前アンティクな椅子を買ったのだけど
古いものなので 一度霊能系の人に見てもらったら?
という 話になっていたらしく
マリアさんがまもなく 帰札するから
見てらったら? という話になっていたようです。
まだお店に預かってもらってるので
お店で待ち合わせをして 見ることになった。
お店は裏参道という 北海道神宮の参道の一筋裏になるので
そう呼ばれてる道筋で
小洒落たお店があり 素敵な場所だ。
わたしが札幌で 仕事場を構えていたところから近くて
偶然にも、よく買い物に行っていたお店だった。
輸入ものの 雑貨を置いているのだが
素敵なものが置いてあり、
女の子がキャーキャーいいそうなお店だ・・。
二階は海外もののウエディングドレスが売ってある。
椅子を見せていただくと
女性が見えた・・。
白髪頭の 黒いストールなのかカーディガンを
まとった女性で
黒地に色とりどりの花柄の服を着ておいでだ。
でも 想いが残ってはいるが 悪さをする様子もない。
椅子を使わせていただくわね・・というと
いいとも悪いともいわないが 了承した感じだったので
OKと想い 店をでて ライブにいった。
姫ちゃんのライブ中 時折 その女性の想いが入ってくる。
「エレン」という名前だということ
「ウィンストン」という単語を伝えてくる。
W先生は西洋史の先生だから
いろいろ 話がつながるので
話していくと
どうも 「エレン」(ヘレンとも聞こえる)という名前らしいこと。
移民して アメリカに来たのだが
多分 ウィンストンに移民してきたのでは?ということ
最後には故国に帰りたいと 思ったいたようで
所在無いような 悲しさを伝えてくる。
わたし的には 「イギリス」から「アメリカ」に来た感じがあり
手はごつく きれいにマニュキアを塗って
大粒のオニキスにダイヤを周りに配したような
きれいな指輪をつけていが
苦労されたような印象がある。
右手には緑の石に同じようにダイヤで細工したような
指輪をつけていて
精一杯おしゃれして ティーカップを持ち
その椅子に腰掛けていた。
お茶を召し上がっておられて
カップのスミレの模様を見せて
好きな花は「バラ」と「スミレ」と
伝えてくる。
寂しかったのだろう 移民してきて
がんばってそこそこ裕福にはなられたのでしょうが
故国への想いが最後にはでてきて
ここはわたしの場所ではないという
所在のない寂しい感じを ひたすら伝えてきていた。
わたしの方がつられて 家に帰りたいと
思ってしまう・・わたしの家は
札幌なのに・・
彼女の思う気持ちに賛同してあげよう
天に上がりたい人は
自分の思いを まっとうしたいものだ・・
東急デパートにでかけ
ローラアシュレイのお店にいき
隣のお店で スコーンとおいしいティーをいただこう。
彼女の気持ちにそってあげると
今日の夕方四時
天に帰られるだろう。
祈って差し上げたい 彼女の寂しさの元を
がんばったことの思いを わかって差し上げたい・・
共感してあげたいとそう思った・・。
北海道も移民の国・・。
そういう土壌にきたことにも 意味があるのだろう。
エレンさんの お気持ち
大事にさせてくださいね。
そう 祈りたいと 思う。
安らかに天に帰られてくださいね・・。
祈ると グリーンのドレスを着た
多分若いころの彼女だろう
にっこり笑って くるりと踵を返して
トンネルの明るいほうに歩いていく様子が見えた。
良かった・・。
人の思いは 重い・・
皆さんが 軽くなられますように・・
祈るばかりです。
思いは清算したほうが いいのです。
皆さんもどうぞ 思い残すことがないようにしてくださいね。