私のクライアントさんの中に

マリーアントワネットの御霊を持っている人がいる。

それがわかったのは もう三年くらい前

催眠ででてきたその人は

まさしく「マリーアントワネット」であった。

わたしはその人の見ている映像が同時に見える人なので

彼女の映像はまさしく すばらしく美しい 宮殿を映し出していた。


みなさんは 「ええええええええええええ????」

と思うかもしれないが

あそこまで大きな影響を及ぼした魂は

分け御霊になるんだと 感じている。

あの辛い出来事を 封印したまま転生は出来ないだろうから

分けて何人もの人のなかに 別れて生まれ 

カルマを解消させる・・。

彼女は 面白いですねー私 ベルサイユの感じが大好きなんです。

行ったことも無いのに・・と 笑う

お家にお邪魔すると 家の中は ロココ調で バラの花や 

金の飾りの置物や きれいな額縁 そういうものに囲まれて暮らしている。

彼女はお菓子つくりが大好きな 

家族を愛する おちゃめな明るい人です。

本当かどうかはともかく

そうかもしれないと思って 検証するのも

楽しみの一つである

その中でも 家柄が似るというのが 

前世でのポイントなので見てみると

彼女は 古い日本の家系の出で 

言えば誰でも知っている 一族だ。

かなり古い・・。アントワネットさんの一族

ハプスブルグ家も そうだ・・カエサル一族に繋がるそうだ。

そういう意味では その辺もクリアしている。

疑うよりも なるほどと検証するほうが 楽しい。


さて だんな様も

最初は まさか!! と奥様の話をそんなことーーと 話しておられたのに

最近、見てみようかなと思われたらしく

セッションを を希望されました・・。



でてきましたよーー!

ルイ16世

彼は民衆のためと思っていたのだが

想いとは別の方向に 流れていったことを

嘆いていて 運命のはかなさを感じておられました。

そして 泣いておられました。

最後に息子(シャルル)のことを心配していました。


最後に貴方はどこに居るの?と聞くと わからないが

周りは暗く 自分は

肖像画を書いてもらっているような感じで

ポーズをとっているというのです。

私にも見えます・・。

ああ・・・わかった・・・彼は・・ 魂は 絵画の中・・

肖像画の中に いたのですね。

ずっとベルサイユの中にいたのでしょう・・。


わたしは もう 天に上がりませんか?と促した。

彼は 納得されて ベルサイユの上を 見つめながら

光りの中に入っていかれました。

さて、だんな様の家系は もともと領地を持っていた領主さん。

大きな家の流れ それが武士の家系につながる

ルイさんのブルボン家も 元は同じ領主の家だ。

そういうところも 似通っている。

なるほど それは納得できるなあ・・。



その後また 奥様のマリーアントワネットさん(笑

から電話が来て

シャルルが天に上がってないとかわいそう・・というのです。

マリアさん シャルルは 天に上がれてないのではないでしょうか・・?


そうか・・そうだとしたら・・何とかしてあげたいよね・・。


翌日

身内の子から電話がきた・・・


「昨日 私ったら 王子様のような格好をしたくなって

王子様のコスプレっぽいものを来て(元々コスプレ趣味あり)

町をさまよっていたの。 変でしょう?なぜなのかわからないの。

で、町のお店やさんを見て楽しんだり、お茶してケーキを食べたり

普段の私はそんなことしないのに、五時間近くも歩いて遊んでいたの

変でしょう? 自分でもわからないの・・なぜ?わかるなら教えて」


そうかあ・・皆さん 亡くなった人が天に上がるときは

思い残すことをしてからいかれることが多い。

よく亡くなった方の多い戦場などに行くと

上がりたい霊が 「銀シャリくわして欲しい」 とか 

甘いものを食わせてくれ・・という感じで

無性に食べたくなって 食べさせられてしまう。

ダイエットもなにも出来なくなる・・。

かのアテルイとモレの時も 馬肉とりんごが食いたいと

私にスーパーにまで行かせて 

供えさせたくらいだし・・ 霊の思いはすごいものだ・・。


それは 彼女の中にシャルルの意識が入って

幽閉させられていて 楽しんだことの無かった彼が

遊びたかったんだね・・。その思いを遂げないと

天には帰れなかったのでしょうね・・。

可愛そうなシャルル・・。



でも 夕方 四時・・ふとわれに返った身内の子は

何してるんだろう・・私・・と思い

家に帰ったそうだ・・。

大体 霊が解放されるのは 夕方四時

現れるのは 夜中から朝の四時までなのだが(体験上)

その解放される 時間帯まで 霊に体を貸していたのだろうね・・

この身内の子は いつもこういうことを

私の変わりに担ってくれるので 申し訳ないと思う。



まあ そういうことだったのだと 納得して

そのことを マリーアントワネットに電話した。

彼女は「何故だか涙が出ます。 鳥肌が立つ・・

シャルルは解放されたんですね。良かった・・」


セッション中 ルイさんも言っていた。

本当は 誰にも邪魔されないで 生きていたかった。

家とか周りに振り回されて 利用されて

そういうことが辛かったと・・。


だから今の自分は、家族で仲良く、人生をまっとうしたい

自分は家族を守らないといけないと強く思うのでしょうね。

ルイの思いだったんでしょうね・・。

アントワネットの彼女も、無類の家族思いの人だ。

三人の子を大事にして、仲良く暮らそうとしている。

人にもとても親切で 思いやりのある人だ。

今生で みんなの集まりたいという想いが

家族五人集めたのだろう。


今朝メールが来た・・。シャルル解放の一件を聞き

家族に話したそうだ。

「昨日はありがとうございました。家族全員涙が止まらず、抱き合って泣きました。今日はとってもすがすがしい一日でした。
本当にありがとう御座いました。」

催眠療法は その人たちのテーマに繋がる

どんな形でも 皆さんの中で 納得がいけばいいのだと

本当にそのお手伝いが出来ることを うれしく思う。


今朝 最近気を伝授させていただいた子からメールが来た。

「昨日瞑想中に見えたことです。
○たくさんのシャンデリア
○ハート
なんでしょうか?」


すごい お弟子さんは私たちの流れの中

ちゃんと拾うべき意識を拾っている・・。

たくさんのシャンデリアに囲まれていた彼女たちも

きれいなハートになれたのでしょうね・・。


マリーにルイの家族たち 天に上がって
幸せになってくださいね・・。


そうそう


ルイさんが言ってた。

「マリアさんも青いドレス来て 居ましたよ。 宮殿で逢っています」

わー わたしは誰だったのかなーー

歌を歌っている人と 昔、ロイ・ゴーヤさんに言われたけどね・・

貴族と結婚していた オペラ歌手。。だれだ???(笑

見てみたい気もする・・・。


誰かお弟子さんに催眠してもらおうかなーー