ここ 二週間ばかり

向かってきたことが終わり・・

羽を休めている。

木曜と金曜に ひとつの浄化というか

神業を終わらせてきたのですが

ひと段落の安堵と共に いろんな思いが交錯しています。

でも一仕事のあとの 充実感は すごいものはありますが・・。


一連の流れのために

いろんなことが 仲間たちにも訪れ

みんなの力の結集で

ここまできたのだと思います。

ありがたいことですね^^



今回の浄化は ひとつの珠から始まりました。

催眠療法を施術した男性に 

大きな使命があり

その彼に 珠を預けてくれました

その珠は 彼のお腹に入り 彼は大事に持って帰ったようです。

その後 私も 同じ現象になり 

妊婦のような情けないお腹になりました。

その後 霊媒の要素を持つ お弟子さんとあっていると

彼女が帰りたくても帰れなくなり(足がくっついたまま地面から

離れないということになったのです)

なにかいいたいことがあるらしく

何が訪れるのだろうと 見ていました。

突然彼女は ぽろぽろ涙をこぼし

わたしに訴えます。

彼女に解説を求めると

「待っていたらしいよ 先生にやっと会えた・・会いたかった」

ぽろぽろ真珠のような 涙をこぼし

わたしを昔知っていたらしい 

それは 星の時代に あったことがあるらしく

なにか 切羽詰ったものが 彼の(憑依した人は男性)あったようだ

その御用はわたしでなくてはいけなかったみたいで

懇願していた・・。


わかった 何があるのかわからないけど

お手伝いするよ・・と伝えると

「なにかいいたいことがあるらしい・・でも言わないし」

神様系は 言葉を操らない

テレパシーのように 語ってくる

いろいろ探ってみた

守ってほしいらしい・・それはとても 重要なことのようだ

どうするのがいいの?

いろいろ考えてみた

はっとした

「気を入れてほしいの?それが解決策なの?」

霊媒の女の子の顔がぱっと 輝いた

「そう それだ!!」

そうか 気を入れるんだ!


入れることで 天とつながろうとしてるんだ

それが 救いになるんだ なにかの力になるんだ・・。

だとしたら 入れるしかないね・・。

「わかったよ そうするね だから 安心して・・」

そういうと 安心したように 彼は去っていった。


その後も急に女性が入ってきて

少し話した・・。彼女も星の人で

わたしにはリラ星から来た人なのだとわかった。

彼女も「助けて」とうったえていたようだった。

そして彼女もわたしに会いたかった・・

もう貴方におすがりするしかないのです。

そう伝えてぽろぽろと はらはらと霊媒の子に涙をながさせるのだ。



でも。。全部聞いていたら 霊媒の子も大変だし

ましてわたしも 観ていると

たくさんの宇宙系の人たちが 後ろに順番で待っている。

そんなに処理はできない・・ととりあえず そこで終わりにした。

おかげで・・わたしのお腹の中は パンパン・・・(苦笑

それから 忙しい日々が続いた。


仕事がずっと 続き ありがたい時が流れていた

そして 珠をお腹に入れられた男性に 

気を入れる日を 決めた

そこからまた 動き始めてしまったのだ
 

つづく