毎日 混沌としている

世の中の 大きな流れが 黒いものに覆われていて

一体どうなるのかと 深いため息が出る・・。


何をしたらいいのか わからなくなるほど。


それに同調して・・私もひたすら 答えを求めていた。

どれも言葉にすれば 当てはまらない

自分が何をしたいのかも よくわからなくなっていた。

心の中があぶりだされた 最後のときだったのか・・。


6/5から7/6までは いろんなものが出る時期とは

聞いていた。

それが過ぎて 混沌としたものが

納まらなくなって今に至る

私の中の 心の叫びが ようやくわかり

人の心の深遠が 世の中の波を作り出すのだということを

理屈ではなく現実として・・今回理解した。

私の苦しみは 人間としての苦しみは

愛されないこと・・愛がなくなること・・愛を束縛したいこと

だったのだ・・と。

気付けばかんたんな 答えの出ることを

遠回りして 妙な処理を計ろうとしていたりした。

一人一人の心の苦しみが どんどんでていて

この世の黒さになっていたのだと ようやく理解した。

出さなければ積もるから いっぱい出して

あとは 楽しく 嬉しく 生きるのみだ・・。



考えはシンプルなほうがいい

そのことはわかっていたのに どうすることも出来なかった。

たくさんの霊たちが

訴えてくるから よくよく声を感じ取ると

みんな軽くない・・光になれる言葉が

欲しいのだなって よくわかる

霊にも納得がいるのだ。

「こころはかるくなければいけません。。だから天にあがれないの」
「一生懸命生きたから いいではないですか? また生まれ変わって
よい星を作りましょう」

そして 祈る ひふみ祝詞を言う

とたんに霊は 「わかった!!」という波動と共に

私の頭上に立つ光の中に 吸い込まれていく

ああ・・よかった・・。

先日の神戸の大きな塊は

苦しさは もう天に帰った。


先日至恩郷に行った。

なつかしの月の宮は壊されていた。

岡本天明さんの奥様の 三典さんは

「もう月の宮はいらない」とおっしゃり壊してる最中だそうだ

建物の側だけが残っていた。

温かい風と共に 地面からものすごいエネルギーが来る

「胎内」という言葉が浮かびますと・・お弟子さん

二日前から妊娠したという人の話が いくつももたらされていた。

産み出しなんだ・・=膿出し  でもあるのだろう。

ここは胎内なのかもしれないな・・・。

終わりの始まりが 始まってるのだ。

朝からぺちゃんこの私のおなかがどんどん腫れて来て

そこにつくまでに妊娠のようにぱんぱんになり

お弟子さんと大笑いをしていた。


今回の役目は 白山と至恩郷を結ぶこと

同時に白山に向かった お弟子さんと

祝詞を上げ この世に光が降りるように 開運を祈った。

心をこめて・・本当に心をこめて

その後外宮さんにも行き エネルギーをいただき

風を通して帰った。


光が通りますように・・。

皆さんの 産み出し=膿だしが 始まっています。

私も催眠で 皆さんの膿だしができるように

やって行こうと思いました。

それが 一番大事だと 今回わかったから

神様が云っていた事が 今回はっきりと納得した。


これからは 催眠で人の心の闇をとり

光を入れて 生きていこうと


黙っていても 神様のご意志に逆らうことは出来ない

今までもそうだった様に

強引にでも行かされる・・向かせられる。

そこに 向かうしかないのだと


原点に戻れ


そういう言葉が ふと脳裏に浮かんだ

原点に返るんだな・・ 

この文明は もう いらないのだな。


お日様を浴びて 光の中で 息をする生活を

楽しんでいかなければいけないのだと思う。

自然と共に・・。

さて・・。

向かいます。