小学校の 授業中

何故だか・・ふと・・「いろんなことを体験する」

と・・入ってきて 納得した。

ああ。そうか 私はいろんなことを体験するために

生まれてきたんだ。

「ふーん そうか・・。」


UFOに出会ったことも 経験ってものなのね

いろんなことを結構俯瞰してみていた。

女の子同士が クラスで二分していたときも

まったく 関係なく生息していた。

その頃の興味は

そろばん塾の帰りに わざわざ バスに乗らすに

町の大通りを歩いて 天使グッズを買うこと

そして 星を見て 帰る事だった。


六年生の時

日中 私の前にいた子二人が 偶然お父さんをなくしてる子だった。

瞬間 「お父さんがいない気持ちってどういうのだろう」と

考えてしまった。


その夜・・夜18:32分

父が亡くなったと 職場から電話が来た。

残業中の 心筋梗塞だった。


私は 自分の霊感を そのときに受け止めた。

夢で見る いろんな出来事が

近日中に 本当になる事実も たび重なっていたから・・。

人生は「経験」なのだ・・。

そこから また 何かが始まっていた。