このところ
古代史の謎や、間違いを正すように入ってきていて
最近は、紀氏族のことが気になって居ました。
海人族。。この流れだとか・・。
又、その地に根を下ろしていた古代史の謎・・を
整理してこないといけないと思います。
これが熊野からイズモの流れを止めている原因と思いますので
がんばって祓い・・光を入れてくるようにがんばります。
今回は特に「名草戸畔」・・この方の墓に行きたいのです。
というより 来て欲しいのだと思うのです。
産田の神様も 光を所望してるらしく・・
以前行ったときは 土蜘蛛ちゃんと喧嘩して
ちゃんと祝詞をあげれてなかったから
再度 心を込めてあげたいと思います。
光を所望してるのでしょう・・。
名草戸畔というブログを書いてる方の記事の中から
系図が出てきたので、載せてみます。
■紀伊續風土記による、紀氏の系図
天道根命 → 比古麻夜眞止之命 → 智名曾 → 蔭佐奈朝命 → 荒河トベ → 大名草比古命 → 菟道彦命 → 紀ノ直豊耳 → 紀ノ直豊布流 → 紀ノ直シホカタマ → 紀ノ直ミカシホ → 紀ノ直忍 → 紀ノ直國見 → 紀ノ直麻佐手 → 紀ノ直國勝 → 紀ノ直忍勝 → 紀ノ直大海 → 紀ノ直忍穂
紀氏族というのは
神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖に当たる天道根命(あめのみちねのみこと)を紀伊國造(きいのくにのみやつこ)に任命し、伊勢以前の二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷に祀り続いてきた一族。
新羅の天日族といわれてるそうです。
■丹生祝(総神主)家系図
天魂尊(天之御中主神) → 高御魂尊(高皇産霊神) → 血速魂尊 → 安魂尊 → 神魂尊(神皇産霊神) → 振魂尊 → 伊佐奈岐大神 → 丹生都比売大神 → 丹生高野御子神 → 丹生多久麻神 → 阿佐比命 → 都古産命 → 賀多比命 → 中津魂命 → 知富久命 → 大阿牟太命 → 江都知命 → 於刀都知命 → 阿牟田眉命 → 天御食持命 → 比古佐知命 → 名久佐刀弥命 → 名草戸根命 → 名草戸畔命 → 天道根命 → 知名曽命 → 比古麻命 → 蔭佐奈朝命 → 鬼刀弥命 → 荒川戸畔命 → 久志多麻命 → 大名草比古命 → 宇遅比古命 → 舟本命 → 夜都賀志比古命 → 豊耳命 → 小牟久君 → 丹生麻呂首 → 麻布良首 → 安麿首 → 丹生祝伊賀豆(以下省略)
丹生=水銀 ということなのだが
九州から水銀の分布がライン九州~四国~近畿(特に吉野、熊野)に
そってどんどんやってきたのが
丹生一族のようだ。
昔、吉野を調べた時に、丹生という神社名が珍しく調べたら
そのようなことが書いていて、頭に残っていた。
錬金術から考えると鉱物の中から金を採取するために
昔は水銀を使った・・ということなのだ。
ここで私は思う・・。
アヌンナキによって出来た 私たち人間
シュメール文化がもたらした 金を採取する技術・・
それを受け継いだのが丹生族なのではないのか
それが大陸から九州に上陸し、水銀分布ラインを通って
吉野に来た。
日本にはたくさんの大陸からの人がいた。
それらが天津族と言う神武天皇の東征により
ひとつにされていこうとしていた。
日本の歴史・・私たちの血の中にたくさんの流れがある。
それはシュメールまで続くのだけど
それに想いを馳せ、己たちの殺戮の歴史を
悔い改め、禊しなくてはいけないのだと思う。
今の自分は過去からのやったことの現われ・・
苦しいなら苦しいことを人に与えたから
ただそこに尽きる。。人のせいでも
何のせいでもない・・自分がしたことが戻ってきているだけなのだ
感謝して いやなことに向き合わなくてはいけない。
ここに 六根清浄の意味がある
「みな 因(はな)よりして実(このみ)
とはなる我が身は即ち 六根清浄なり」
みんな 生きてるということ・・苦しみの中でがんばって生きること
それが 昔からのやったことを返しているのだから
みんな綺麗なのですよ・・尊いのですよ・・という教え。
そのとおりだと思います。
苦しくても プラスマイナスゼロにさせていただける
今生の自分・・。やり直しをさせていただけるありがたさ
感謝して行きます。 道がどんなに苦しくても
それが 禊・・清算の道なら 喜んで!!
皆さんが 一人一人が 神様なんですからね。
明日 紀州旅 がんばっていきます。
土蜘蛛さん また道中よろしくね。
PS 昨日「やまとことば研究会」に行き勉強きました。
自分でもホツマなど読んでいたので 知ってる事柄ばかりでしたが
楽しかったです。言葉ひとつひとつに意味があるので
ひふみよいむなや・・にも
大いなる意味があるというのも 納得ですね。
古代史の謎や、間違いを正すように入ってきていて
最近は、紀氏族のことが気になって居ました。
海人族。。この流れだとか・・。
又、その地に根を下ろしていた古代史の謎・・を
整理してこないといけないと思います。
これが熊野からイズモの流れを止めている原因と思いますので
がんばって祓い・・光を入れてくるようにがんばります。
今回は特に「名草戸畔」・・この方の墓に行きたいのです。
というより 来て欲しいのだと思うのです。
産田の神様も 光を所望してるらしく・・
以前行ったときは 土蜘蛛ちゃんと喧嘩して
ちゃんと祝詞をあげれてなかったから
再度 心を込めてあげたいと思います。
光を所望してるのでしょう・・。
名草戸畔というブログを書いてる方の記事の中から
系図が出てきたので、載せてみます。
■紀伊續風土記による、紀氏の系図
天道根命 → 比古麻夜眞止之命 → 智名曾 → 蔭佐奈朝命 → 荒河トベ → 大名草比古命 → 菟道彦命 → 紀ノ直豊耳 → 紀ノ直豊布流 → 紀ノ直シホカタマ → 紀ノ直ミカシホ → 紀ノ直忍 → 紀ノ直國見 → 紀ノ直麻佐手 → 紀ノ直國勝 → 紀ノ直忍勝 → 紀ノ直大海 → 紀ノ直忍穂
紀氏族というのは
神武天皇東征の後、紀伊國造家の肇祖に当たる天道根命(あめのみちねのみこと)を紀伊國造(きいのくにのみやつこ)に任命し、伊勢以前の二つの神鏡を以て紀伊國名草郡毛見郷に祀り続いてきた一族。
新羅の天日族といわれてるそうです。
■丹生祝(総神主)家系図
天魂尊(天之御中主神) → 高御魂尊(高皇産霊神) → 血速魂尊 → 安魂尊 → 神魂尊(神皇産霊神) → 振魂尊 → 伊佐奈岐大神 → 丹生都比売大神 → 丹生高野御子神 → 丹生多久麻神 → 阿佐比命 → 都古産命 → 賀多比命 → 中津魂命 → 知富久命 → 大阿牟太命 → 江都知命 → 於刀都知命 → 阿牟田眉命 → 天御食持命 → 比古佐知命 → 名久佐刀弥命 → 名草戸根命 → 名草戸畔命 → 天道根命 → 知名曽命 → 比古麻命 → 蔭佐奈朝命 → 鬼刀弥命 → 荒川戸畔命 → 久志多麻命 → 大名草比古命 → 宇遅比古命 → 舟本命 → 夜都賀志比古命 → 豊耳命 → 小牟久君 → 丹生麻呂首 → 麻布良首 → 安麿首 → 丹生祝伊賀豆(以下省略)
丹生=水銀 ということなのだが
九州から水銀の分布がライン九州~四国~近畿(特に吉野、熊野)に
そってどんどんやってきたのが
丹生一族のようだ。
昔、吉野を調べた時に、丹生という神社名が珍しく調べたら
そのようなことが書いていて、頭に残っていた。
錬金術から考えると鉱物の中から金を採取するために
昔は水銀を使った・・ということなのだ。
ここで私は思う・・。
アヌンナキによって出来た 私たち人間
シュメール文化がもたらした 金を採取する技術・・
それを受け継いだのが丹生族なのではないのか
それが大陸から九州に上陸し、水銀分布ラインを通って
吉野に来た。
日本にはたくさんの大陸からの人がいた。
それらが天津族と言う神武天皇の東征により
ひとつにされていこうとしていた。
日本の歴史・・私たちの血の中にたくさんの流れがある。
それはシュメールまで続くのだけど
それに想いを馳せ、己たちの殺戮の歴史を
悔い改め、禊しなくてはいけないのだと思う。
今の自分は過去からのやったことの現われ・・
苦しいなら苦しいことを人に与えたから
ただそこに尽きる。。人のせいでも
何のせいでもない・・自分がしたことが戻ってきているだけなのだ
感謝して いやなことに向き合わなくてはいけない。
ここに 六根清浄の意味がある
「みな 因(はな)よりして実(このみ)
とはなる我が身は即ち 六根清浄なり」
みんな 生きてるということ・・苦しみの中でがんばって生きること
それが 昔からのやったことを返しているのだから
みんな綺麗なのですよ・・尊いのですよ・・という教え。
そのとおりだと思います。
苦しくても プラスマイナスゼロにさせていただける
今生の自分・・。やり直しをさせていただけるありがたさ
感謝して行きます。 道がどんなに苦しくても
それが 禊・・清算の道なら 喜んで!!
皆さんが 一人一人が 神様なんですからね。
明日 紀州旅 がんばっていきます。
土蜘蛛さん また道中よろしくね。
PS 昨日「やまとことば研究会」に行き勉強きました。
自分でもホツマなど読んでいたので 知ってる事柄ばかりでしたが
楽しかったです。言葉ひとつひとつに意味があるので
ひふみよいむなや・・にも
大いなる意味があるというのも 納得ですね。