さて 冨士ははれたり 日本晴れ・・という天気

大体ご神業に行くときに必ずこういうお日様になるのですが
太陽を中心に雲が手を広げているような感じ・・これはいつもなの
何故だか わかりませんが・・。
早速、話しながら神奈川の方の運転で走った・・。

山中湖は広くて綺麗・・神社はどこか・・

あった・・・「山中諏訪神社」「山中浅間神社」隣同士・・
綺麗だ・・良い気が流れている・・ここは「時の祝詞」をあげる。

白龍さんだな・・気が流れる・・。白い気が流れていきました。
風がごうごう吹く・・。そして終わると同時にピタリ・・と止まる。
まず一つ目終了。

さて・・次は・・っと 河口湖・。

河口湖は「御室浅間神社」ここも良い気。。荘厳な感じ。
ん? 黒の着物の大名行列が見える・・
何でだろう・・ああーーー多分・・武田家・・かな
何かとここでおまいりをしていたのではないかしら・・。
そんな感じが流れてきた。
2人で時の祝詞をあげる・。
あたたかくて優しい気が流れる そして桜の花のような香りがする
ああ・・・浅間様が来てる。

ここの社殿は富士山最古の社だそうだ 金に輝いていた。
最初は699年冨士の二合目に建立されたが、噴火で何度も炎上したそうだ。そして807年にはかの坂上田村麻呂が蝦夷征伐の御礼として
社殿を建てたこともあるそうだ。
現在は1612年に建てられたものを昭和49年にこの地に移したそうだ。なんと言うか女性的で、強くやさしい気が流れ、ここ好きだな・・って思った。
神奈川の方は、武田の血が入った人で、「あらいやだ!先祖がくっついてきてたんだわ、ここに来たかったのね・・道理で身体が重いと思った」と笑う。
大名行列は・・喜んで光の中に入っていきました。
こういう霊的な汚れが、神様たちの力を奪っていくのだなと感じた。
お願い事ばかりされて、勧請されて、注連縄で閉められる。
封印される・・。ごめんなさい神様 解放するね。

動いてね!! がんばってね!!赤の光が差し込みました。
赤の龍神さんのようです。

そして体調は順次皆様から良い気がきて、少しづつ楽になっていく。
ありがたい・・ありがとうありがとう・・・そう思いながら
がんばりました。

さて次は 西湖です。
ここは本当に気持ちが良かった!!
西湖は、青・・ここは神社がないので 直接湖に祝詞を上げました。
だれもいないし。。朗々と 手を大きく広げて

「ひふみよいむなや・・・」風がびゅんびゅん吹いて
私に向かいます。広げた手がくるくるくる舞います。
誰が来てるんだろう・・誰かが同時にあげている
この間一緒に唱和してくれた スサノオ様なのだろう。
空は一面の青・・龍神雲がどんどんわいてくる。

気持ちが良かった。幸せだった。