
行ってきました。
なんと表現してよいのだろう
強く 大きく そして 怖いくらいのエネルギー・・
鞍馬はすごかった
また表現してくれる力も 凄い・・・
前日の 凄い大雨や雷はその序章だったのでしょう
鞍馬山についたときには 晴れていて静か・・
駅で 義経関連のピンバッチガチャポンが売っていたので
運試しに 買って見る 出たのは「静御前」
うーん いいけど・・弱いなあ もう一度引くと
やっぱ「静御前」 「・・・・・」
可愛く静御前で行こう・・まあ大河ドラマ効果で
こんなピンバッチも売るようになったんだね・・
さて、ゆるゆると歩きだし
入り口の「由岐神社」についた。
まずはご挨拶。
と・・祝詞を奏上し 摂社の神様にもご挨拶
今日はありがとうございます・・と頭を下げたそのとき
ポツポツ・・と雨が それからあわてて 歩きだす
天狗の顔のケースに入ってるおみくじは 「吉」
まあ,いいか・・・
次の山門のところで 雨足が強くなり しばし雨宿り
天鴉命さんは「帰るか」との給う。。
「今やむよ・・」と私
きっと、浄化の雨降らせてくれてるの わかるから
さて 予告どおり 15分ほどで雨もやみ
また登ることに・・
義経の供養塔を過ぎ 心持 ぜーはー言ってたどり着いたのが
「金堂」
すっかり晴れて お日様がご苦労様といってくれる
凄い気だ 下から上がってくるのがわかる
足が ぶるぶるする こんなにぶるぶるするのは初めてだ
祈る・・千手観音様、毘沙門天様 護法魔王尊様この神様たち
三位一体で「鞍馬山尊天様」とおっしゃるそうです。
そのせいか・・強い!!
気も、お疲れ様といってくれるその表し方も凄い!!
その金堂の前に三角のタイルをしいてある。(後、写真貼ります)
その上に立つと 気を感じることが出来ます。
本当に足が((((;゜Д゜)))ガクガクブルブルしました。
祈ると風が・・吹きました。でも普通じゃない
いつもならさーっと一陣の風が吹きます。それも最近は
祈るたび凄く強く吹くようになったなーーと感じてましたが
今回は 吹いてくれるのが まるで台風並み・・
ゴーゴー言って飛ばされそうになるんです!!
魔王殿に行ってからはどんどん風が強くなり、それも祝詞を上げるとゴーゴーと吹くのです。
祝詞奏上が済むとぴたっと止まる・・の繰り替えし・・
大杉権現さまでも義経の背比べ石でも ものすごい突風が吹きました。
義経さんに祈りました。私の先祖が頼朝方につき奥州藤原を攻めました。申し訳なかったです。
皆様の御開運をお祈りいたします。・・と
するとまた ゴーゴーと風が・・わかってただけたかな・・
でも、そこで天鴉命さんが言います。
義経は壇ノ浦で、本来は船頭は討たないと言うルールがあるのに、それを破り勝った・・人の道に反することをしたのだから
因果応報だと・・だから判官びいきといってみんな義経を可哀想だなんだの言うが、世間からはとても不評だったとのこと。
頼朝さんが義経を疎んだ・・と言うのもわかるし、頼朝さんは
弟を討つなんて冷酷・・とまで言われていたが、そうじゃなかったんだなあ・・
やったことしか戻らない・・それは仕方のないことだったのかも知れない・・。
ひたすら、御開運をいのり ビュウービュウーの風じゃなく
ゴーゴーと吹き上げる風に体を持って行かれないようにしながら、山を降りた。
貴船につき、貴船神社にお参りを・・
綺麗な女性的な気でした。水の神様「高おかみの神」
字が変換できない・・のでお許しを
裏の結社には、此花昨夜姫のお姉さん、磐長姫命が御祭神。
古事記の記述にあるような 嫉妬で怒った磐長姫命の感じは
どこにもなく
優しく、控えめで、思いやりの心・・みたいなものを
感じていました。吹く風もそよそよとしており
此花昨夜姫の影で みんなの開運をいのり見守るような
そんな感じがしておりました。
そして湯豆腐をいただて、一休み。
貴船口まで 歩きました。
帰る道すがらアクシデントがあり、左足を捻挫してしまいました。またまた
ひょこひょこ足を引きずり帰ることに・・・
おおおー(ノ。σ、)イタイィィ...
以前いためた箇所の少し後でした。予防にテープを持っていたので、
同行のリハビリの先生の天鴉命さんに貼っていただき何とか帰りました。
ふと 帰り道 鞍馬山のイメージをすると
びりびり凄い気が・・m・mさんと電話していたら
彼女も凄い気が左手に来ますよーーといっていました。
これは 皆さんにも渡さないと・・凄い強い気を
もらってきましたよ^-^
ありがたいことです
臼井先生と魔王天様に 祈りを捧げることができたのでとても
嬉しかったです。
鞍馬は一度行くことをお勧めします。
感謝感謝の 一日でした。