浅田次郎著
平川正三朗読
吉村寛一郎という侍をいろいろな人物に語らせる構成には意表をつかれた。
幕末の武士の目線でのヒューマンストーリーだった。
武士はこうあらねば、男はこうあらねばと強い価値観にしばられた時代に生きるのは息苦しかったのでは、
と思う一方、今も昔も人というものとは家族に癒され、生き甲斐を得、愛し、守っていくものなのだと思った。
浅田次郎さんの小説にもう少し触れてみたくなった。
中井貴一さんと佐藤浩市さんが出演している映画の方も興味が沸いた。
★★★★★
ズンク・アーレンス著
1.走り書きのメモ
後で捨てる、紙でもなんでもOK
2.永久保存版のメモ
重要なメモとそうでないメモは区別する!
3.文献メモ
自分の言葉にして書く(私の場合はこのブログになるかな?)
4.索引のメモ (私の場合はタグづけ?)
5.プロジェクトメモ
プロジェクトが立ち上がったら専用のボックスを作る
本屋大賞受賞とのことで聴いた。
大学生の女の子とその父親のキャラクター設定に引き寄せられた。
両親離婚
父が洋楽・洋画好きだった影響で本人も洋楽・洋画好き、周囲と話が合わないと感じていた時期があった
留学を目指している
メンタルの不調をかかえていて生きづらさがある
アブリルラヴィーンの名前も一瞬出てくる
というところ。
結末に温かみが感じられてホッとした。