今、誰もが注目している、
『ゲスの極み乙女』のボーカルの川谷絵音さんの騒動について
ここ何日か、ネットも週刊誌もその話題でもちきりでした
私も少なからず興味をもったので、いくつかの記事を読んで、いくつかのツィッターのつぶやきを見ました
読みながら、ふと、去年、入学してしばらくしてから行われた国語の授業を思い出しました
教材『羅生門』を扱っていた、ごく普通の授業です
その授業で、学校の先生が言っていたことが私の脳裏に浮かび上がりました
「 俺は、作者がどういった人であるとか、どのような性格であったのかということについては、一つの参考にはなるかもしれないが、作品を読みとくうえではそんなことはどうでもいいと思う
なぜなら、作品はその書かれている文章がすべてで、すべてのことはその文章の中からしか読みとることができないからだ 」
いち高校生がこんなことを言うのは
差し出がましいことかもしれませんが
絵音さんのしたことは許されることではない
でも、彼の書く歌は美しい
私はそう思います

引用:http://prcm.jp/album/snoopy25253/pic/46047305
