理想像に向かってとりあえず頑張ってみる | 親が変われば子どもも変わる

親が変われば子どもも変わる

カードコーチングは、どんなことでも出来てしまうすごいパワーがあります。
このカードを使って、今の自分の悩みや迷いを解決し幸せになりましょう。
そうすれば子どももハッピーに!
(子育て&教育コーチ、不登校克服支援コーチ、ハッピーライフサポートコーチ、心書家)

娘が迷っていたということを書きましたが、
迷っていた理由がわかりました。

娘は、理想像として看護師になる自分を持っていました。

高校生になった時に、
「父親から看護師にはなってはいけない」
と突然言われ、志望を変更したことがありました。

英語が好きだからとオープンキャンパスに行ってみたけどピンとこなくて
自分はやっぱり医療系がやりたいと思ったそうです。

看護師以外の医療系であれこれ悩み続けていました。
どの仕事もそれなりに大切な仕事ではあるけれど
何か違うような気がする
というのが留年した高校2年生の時の娘の言葉です。

「なりたいと思う仕事に就いた方が後悔しないよ」
となりたい仕事に就けなかった私は娘に言いました。
「今は選んだ道もありだったと思える。
だけど、就職難で学部変更を高校3年生の時の担任に勧められて就職出来ないと困るからと進路変更したことを今でもあの時変えなかったらと思うことがある。
今なら就職も絶対出来るし、生まれた時期が悪かったのだと思うこともある。」

小学校の教師には別になりたくなかったけど、
就職難で他に就職先はなかったし
実際に教育実習をしてみたら
子どもと一緒にいるのって楽しいと思えたから
小学校の教師になった経緯を話しました。

外から眺めているのと
実際にやってみるのとでは全く違うのです。

そこで、また看護師に戻ったのですが、
「今、父親に言われて簡単に変えられたことを思い出すと
本当に看護師になりたいのかなと思うから迷っていた」
と話してくれました。

簡単に変えられるのならそれほどなりたくないのかもと思ったら、
自分は何をやりたいのかわからなくなってきたみたいです。

娘の未来の理想像は
『困っている方々や悩んでいる方々の役に立つ仕事に就くこと』
です。

その理想像に近づくためには、
どんな道を選ぶのがいいと思うか考えてもらいました。

就職してもいいし
専門学校に行ってもいいし
大学に進学してもいい
家にいて考えるのもあり

という中から娘が選んだのは
大学に進学するということでした。
「やっぱり大学には行きたい」そうです。

では、どんなことを勉強するかですが、
「別に違ったらまたやり直せばいいわけだし
今の自分がこれと思うものにすればいい」
ということを話しました。

「大学出てから、別の道が良かったらそっちに行ってもいい」
とも言ったら
「それもあり?」
と言うから
「あり!」
と答えました。

どんな仕事に就いたって自分が納得出来ればいいのです。

そこで娘が出した結論は
『看護学部に行って、看護師と養護教諭の免許を取得する』
でした。

なかなか気持ちが揺らいで進められなかった
コーチコースも4月内に終わらせる
という目標も立てました。

コーチコースが進まないということも
焦りの原因だったようです。

早くコーチコースを終わらせて
受験勉強に集中出来るようにしよう
と私も思います。

高校3年生のこの1年間を悔いなく過ごしてほしいなと思います。

もちろん途中変更も自分で良いと思えばありです。

周りの目は気にしなくてもいいし
自分が後悔しないことが一番だと思います。

理想像に近づくためには
いろいろなルートがあると思います。
どのルートを選んでもいいと思います。
回り道をしてもいいし
真っ直ぐ進んでももちろんいいのです。

高校3年生のうちに決めないとという思いがあったことで焦ってしまったのだと思います。

まだまだ先は長いです。

娘の年齢での2~3年なんて
年取ったら別に気にするほどのことではないのです。

後悔しないように
自分の気持ちに素直になって頑張ってほしいです。
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