左官屋女房の泣き笑い2(継続編)

左官屋女房の泣き笑い2(継続編)

あぁ、どうしたもんだか、この人。
興味津々、津々浦々動き回ってるよ、この人。
数字にゃ弱いが空想はピカイチ。

Facebookで投稿されていた写真が

とても素敵だったので、

許可をとって絵にしているところです。


ゆっくりと仕上げたい絵です。

Procreateのレイヤー操作にも

少しずつ慣れて来ました。


私がレイヤーというものを知ったのは、

今から27年前のこと。


デザイン会社で必要なデータを

個人事務所のデザイナーさんから

もらってくる機会に恵まれたことです。


事務所の作業デスク横にに座らせてもらい、 

まだ作業中のパソコン画面を見せてもらいました。

私が使っていたIllustratorではなく

Photoshopでした。


レイヤーというパネルで

いろいろと操作していたので、

「それって何ですか?」と聞くと、

少しだけレクチャーしてくれました。


「ややこしいですね」と私が言うと、


「レイヤーの意味と操作を覚えると、ぐっと作業が楽になるよ。えっ!知らなかったの?Illustratorにもあるから、覚えると良いよ」と。


要は、「透明フィルムを重ねてものを作る」という、

その透明フィルムにあたるものがレイヤーです。


 

この絵の一番下のレイヤーには、

空と海の一番濃い色だけが入っています。

次のレイヤーには、

海から上の下書きの線。

それから順に上へ上へと、レイヤーを重ねで、

色を足して行きます。


灯台の下書き線だけは残しておきたいので、

途中でレイヤーの順序を変えたりします。


波模様と、星の跡線のレイヤーの下に、

星空の明るい部分のレイヤーを差し込みます。

そこの色を変えても、

その上のレイヤーの星の跡線には影響しません。


レイヤーの1枚1枚に、

それぞれの部分の色や線を描いているので、

必要なレイヤーだけを消したり修正も出来ます。


だから、修正や、やり直しが楽にできます。







1日の家事をすべて終え、お風呂に入り

髪の毛を乾かしてから、

古いiPhone13Proを初期化しました。


メモ書きした手順通りに進めて、

やっと出て来た「こんにちは」の画面。



iPhoneユーザーの、最初の設定は、

すべて、ここから始まります。


その最初の最初の画面に戻ったんだなぁ。

もうこの中には、大切な写真もデータも

何もかも無くなっちゃったんだなぁ。

(それは、そっくりそのまま17Proに引き継がれていますが)


長い間、私の手のひらの中で、

私の生活を支えてくれた13Pro。


電源を切って、ケースを外し、

画面保護シートを剥がしました。


きれいに磨き上げて、今までのお礼を伝えました。


さて…と、

最後の最後に、SIMカードの取り出しです。


 

取り出し用のピンを、

ちゃんと取っといて良かった〜。

5年もよくぞ残してたもんだ。

えらいぞ、アタシ。


あとは、木曜日夜の、

下取り集荷を待つだけ。


午前中、10時過ぎに

北九大ひびきのキャンパスに出向きました。

生協アプリでアプリが使えるかどうかの確認をするためです。


ひびきのキャンパスは、理系建築系の学部なので、

ショップにも、建築模型を作るための、

ちょっと画材系のものが置いてあります。


一番お安い、

マルマンのスケッチブックを購入しました。

iPhoneにデータ移行した生協アプリも

無事に使えました。


さぁ、後は、古いiPhoneの初期化ですわなぁ。


ま、夕飯の片付けをして、お風呂に入って

髪の毛を乾かしてから取り組もう。