あれ あのカウントダウンとかってやってるんやろか?
ジャニーズとか 年末にやってるやつ・・・
しゅくしゅくと進めるのかな?
粛々と進める感じですね?
明日は 令和か・・・・・・
もうわが社の書類は 全部西暦に直しました
令和にしようかな?とも思いましたが もうすべて統一して西暦に直しました
夫とこの令和になる件でいろいろ話しましたが 皇室関係のお話は なかなか きわどいので書けません
夫は ほんま おもしろいわ~
そういえば GYAOで 敗戦のときの マッカーサーが来た描写がすばらしい映画を今配信してくれてます
終戦のエンペラー
マッカーサーが天皇陛下と謁見するときに おつきの人に注意されたことが
「陛下の目を見ては いけません 目をけっして合わせないように」
「握手を求めてもいけません お体に一切ふれないようにお願いします」
そのように言われたのに マッカーサーは天皇陛下が来られたら すぐに手を差し伸べて握手を強要
陛下は びっくりされたが 握手をされた
そして マッカーサーは ソファーに座るが 陛下は 直立不動のまま マッカーサーに一礼をされました
このシーンの詳しい解説をいたします
9月27日、暗殺や逮捕の恐れもある中、昭和天皇はマッカーサーに会うために通訳一人だけを連れて、アメリカ大使館公邸を訪れた。
大使公邸の玄関で昭和天皇を出迎えたのは、マッカーサーではなく、わずか2人の副官だけだった。
昭和天皇の訪問の知らせを聞いたマッカーサーは第一大戦直後、占領軍としてドイツへ進駐した父に伴っていた時に敗戦国ドイツのカイゼル皇帝が占領軍の元に訪れていた事を思い出していた。
カイゼル皇帝は
「戦争は国民が勝手にやったこと、自分には責任がない。従って自分の命だけは助けてほしい。」
と命乞いを申し出たのだ。
同じような命乞いを予想していたマッカーサーはパイプを口にくわえ、ソファーから立とうともしなかった。
そんなマッカーサーに対して昭和天皇は直立不動のままで、国際儀礼としての挨拶をした後に自身の進退について述べた。
日本国天皇はこの私であります。戦争に関する一切の責任はこの私にあります。私の命においてすべてが行なわれました限り、日本にはただ一人の戦犯もおりません。絞首刑はもちろんのこと、いかなる極刑に処されても、いつでも応ずるだけの覚悟があります
「しかしながら、罪なき8000万の国民が住むに家なく着るに衣なく、食べるに食なき姿において、まさに深憂に耐えんものがあります。温かき閣下のご配慮を持ちまして、国民たちの衣食住の点のみにご高配を賜りますように」
この言葉に、マッカーサーは驚いた。
彼は、昭和天皇が命乞いにくるのだろうと考えていた。
自らの命と引き換えに、自国民を救おうとした国王など、世界の歴史上殆ど無かったからだ。
マッカーサーは咥えていたマドロスパイプを机に置き、椅子から立ち上がった。
今度はまるで一臣下のように掛けて昭和天皇の前に立ち、そこで直立不動の姿勢をとった。
マッカーサーはこの時の感動を、『回想記』にこう記している。
「私は大きい感動にゆすぶられた。この勇気に満ちた態度に、私の骨の髄までもゆり動かされた。私はその瞬間、私の眼前にいる天皇が、個人の資格においても日本における最高の紳士である、と思った」
この年11月、アメリカ政府は、マッカーサーに対し、昭和天皇の戦争責任を調査するよう要請したがマッカーサーは、
「戦争責任を追及できる証拠は一切ない」と回答した。
平成から令和に変わる今日 この映画を見ながら過ごすのも 感慨深いものがあるのでは?と思います