引っ越しの問題も宙に浮き、あれこれ妨害されて、イライラしていたので、昨日は立川に行き、思い切って映画を鑑賞。今年の1月2日に公開された『ワーキングマン』です。




 主演はJason Statham。やはりPullman家を助けるために尽力してくださっている1人で、2021年に千葉県のホテルで、私ににっこり挨拶してくださったことを覚えています。


 公開されてすぐに行きたかったのですが、引っ越すなら節約しなければと思い(本当ならお金に困るような身ではないですが)、しばらく控えていました。しかし、役所を含む加担者連中に振り回されるのはうんざりして「映画一本観て何が悪い」と、思い切って観に行った次第。



 とても面白かったです。人身売買組織に攫われた若い女性を、Stathamが助けに行く話。アクション映画によく見られる設定ですが、家族や友人関係を描く温かみやアイロニーあふれた笑いも盛り込まれ、引き込まれました。


 それにしても、Stathamはびっくりするくらい強い役が多いですね! 去年の『ビーキーパー』もそうでしたが、本作もランボー並みに1人で何十人も倒して行きます。真面目な顔で戦うのに、言うことにはユーモアがあったり、敵を尋問しながらカリカリに焼いたトーストを食べたり、けっこう笑えました。


 オープニング始まってすぐ、脚本と制作にSylvester Stalloneの名前があってびっくり。知らずに観に行ったので、何だか嬉しくなりました。単にファンだけでなく、私たち、彼にもお世話になっていて、今もいろいろ協力してくださっている方なので。



 確かに、映画のあちこちに散りばめられたジョークは、いかにもStalloneらしい感じですね。主役のレヴォン(Jason Statham)が2人のチンピラに、「趣味の悪い服だな」と言い、チンピラがカッとなって「おい、これは高級なんだぞ。オーダーメイドだ」とムキになるシーンは、特にStalloneらしいジョーク。


 昨日、映画を観終わってすぐにStalloneに連絡し、面白かったことを伝えると、とても喜んでくださいました。


 Stathamご自身にはまだ連絡したことはない(いや、あちらから連絡をくださってる可能性はとても高いけど、私のメッセージシステムはさっと受信ができないので…)けれど、折を見て、彼にもお礼を直接言いたいと思っています。


 あと、映画に出てきてちょっと嬉しかったのは、Michael PeñaDavid Harbour




 Michael Peñaは『アントマン』の話が脱線してばかりの気のいいルイス役でお馴染み、David Harbourは『サンダーボルツ*』のコミカルなお義父さんが印象的。どっちもマーベル作品ですね。


 本作では、Michael Peñaは誘拐された娘のお父さん役、David Harbourはレヴォンの目が見えなくなった戦友の役でした。


 ということで、2026年最初の映画館は『ワーキングマン』になりました。




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