私たちの生きるこの世界は
自分が有ると思って生きていると有るが
無いと思って生きていれば無いを体験する

例えば部屋で探し物をする
無いだろうと思いながら探すと
本当にあっても目に入らなくて
見つけられないだろう

なのでお金だろうと愛だろうと
有ると自分自身に信じさせる事が出来るか?
という事が大事な訳だ

仏教ではこの世界の事を
輪円具足というらしい
円はまん丸で欠ける所がない
要するにその全てが有るという事だ

全てとは全ての可能性
そこから分裂したカケラみたいなモノが
私たちひとりひとりなのだとしたら
そこには補完し合う相方が必ずいる
という事だ

相方とはまだ出逢っていない
恋人かも知れないし
自分が売っている物の
未来の購入者かも知れない

では、どうやってその相方を
探すことが出来るのか

その答えは
自分はこういう人間なのだという事を
世界に向かって宣言(開示)する事
なのだろう

そうしなければ
本当の相方から見つけて貰う事も
自分が相方を探すことも出来ない

でも、何故だろう
自分を開示するとは
何だかとても怖くて仕方ない
だけど、少しずつでも良いから
出していくしかない

そこにしか
本当の意味で無理のない
幸せな人生は無いと思うから