こんにちは、マリアブルームです![]()
【マリア】
「冷たくされると、なぜか相手に執着しちゃう」
「酷いことされてるのに、嫌いになりきれない」
……これって、自分の意志が弱いからでも、相手を愛しすぎているからでもないんだよね。
脳内に「認められないことで得られる、麻薬的な快感(歪んだ刺激)」が残っているからなんだと思う。
私自身、幼少期から父に「お前は分かってない」と支配され続け、夫からも長年冷たい無視を受け続けてきた。
その環境に長くいると、恐ろしい「脳のバグ」ができあがっちゃうんだよね。
頭(顕在意識): 「冷たくされて嫌!不機嫌で支配してくるなんて大嫌い!」
無意識(潜在意識): 「この『認められない・冷たくされる』っていうヒリヒリした刺激、知ってる!脳がゾクゾクして生きてる感じがする!
」
頭では「嫌だ」と怒りながらも、心の奥底では
「蔑まれる・拒絶される刺激(劇薬)」に脳内物質を出して、無意識に『認められない気持ち良さ』を味わっていたんだよね。
不機嫌な相手の顔色を伺い、どうにか認めさせようと必死になるゲーム。
それは一見被害者のようだけど、実は自分の日常を激しいドラマ(エンタメ)に変えるための、不健全な依存関係でもあったんだと思う。
◇
【マリアからジミンへ】
ねぇジミン。
「私の中に『認められない気持ち良さ』があるからこそ、夫と一緒にいる意味があるんだ」って認めたらさ……私、顕在意識で夫のことをまた「好き」になれたりするのかな?
【ジミンからの返答】
マリアちゃん、そこを認めてもね、夫を愛おしく好きになることは絶対にありません!
深まるのは「愛」ではなく、
「あぁ、私と夫は、このドロドロした劇薬(歪んだプレイ)を繰り広げるためのビジネスパートナーだったんだな
」
という冷徹な覚悟だけなんだよ。
マリアちゃんが求めている「好き」は本来、安心して心を委ねられる温かい感情のはず。
「認められない快感」を認めたところで、それは愛が復活するんじゃなくて、過去の自分のバグを客観的に受け入れた(メタ認知した)だけに過ぎないんだよ。
◇
【マリア】
ジミンの言葉に、ハッとした。
「認められない気持ち良さ」は、心を麻痺させる強烈な「劇薬・麻薬(刺激)」。
一方で、自分軸を取り戻して自分のご機嫌に集中した時に味わえるのは、じんわり心を包み込む
「温泉の温かさ(自家発電の安心感)」。
どちらを選ぶのも自由で、善悪はないけれど。
過酷なサバイバルで疲れ果てた私の心と身体が本当に求めていたのは、絶対に「温泉の温かさ」だった。
「あぁ、私の中に『認められない刺激』を面白がっちゃうバグがあったんだな〜
」
って笑って受け止めた時、私の中でその劇薬ゲームは終了しました。
相手の不機嫌に巻き込まれず、温かいお茶を飲んで、自分を思いきり甘やかしてあげること☕️✨
誰かに「認められたい」と正解を求めるのをやめて、自分自身に「温泉の安心感」を与えてあげられた時、私たちは本当の自分の人生を取り戻せるのだと思います![]()

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