\暮らしに寄り添う/

ヨガ&アロマテラピー講師のMARIです🌿


先日、東京で友人の結婚式があり、

久しぶりに私ひとりで3日間家を離れる時間がありました。


前後を含めると、子どもたちと離れて過ごすのは3日間。

久しぶりのひとり時間と、懐かしい友人たちとの再会。

とてもあたたかく、幸せな時間でした。

学生時代が蘇ったね笑ずっと笑ってた笑




そして帰宅して早々、

子どもたちはちょっとしたことで喧嘩を始めていて、

「あぁ、これが日常だなぁ」なんて思ったのですが。


ふと気になって、

「私がいない間も、こんな感じで喧嘩してた?」

と聞いてみると、


「全然してなかったよ」


と、意外な答えが返ってきました。


8歳と6歳なりに、

「今はこういう空気でいよう」

「こう振る舞ったほうがいい」

そんなことを、本能的に感じ取っているんだなぁと。


同時に、

私自身の役割や立ち位置を、

改めて感じさせられる出来事でもありました。


この感覚って、

実はヨガにもとてもよく似ているなと思っています。


ヨガには「つなぐ」「結合する」という意味があります。

呼吸と動きと気持ちを、ひとつにしていくこと。

それがヨガ的な在り方だと私は感じています。


ヨガの練習をしていると、

すごく集中できる日もあれば、

体は動いているのに、

頭だけどこかへお出かけしてしまう日もあります。


今の呼吸に、どうしても意識が戻ってこない日も。


でも、それもまたYoga。


「集中できていない自分」に気づくこと、

少し距離を取って、俯瞰して自分を見ること。


そこから見えてくるものが、きっとある。


今回、子どもたちと物理的に離れたことで、

自分の存在や役割を感じたように、

ヨガもまた、

少し距離を取ることで

自分を知るための時間なのかもしれません。


呼吸と動きと気持ちが、

ふっとひとつになる瞬間。


それはとてもシンプルで、

とてもリフレッシュできる感覚。


そんなことを、

子どもたちと離れた時間を通して、

改めて感じた出来事でした😃