僕のヒーローアカデミア
No.170+1
『More』
これは、最高のヒーローとなった僕たちの、
未来へと続く物語。
雄英高校卒業から8年。
緑谷出久は、雄英高校の教師を務めながら
アーマーでの活動も行なっていた。
爆豪勝己、轟焦凍ら元A組の
クラスメイト全員もプロヒーローとして
活躍する日々。
またA組の1人、麗日お茶子は
〈“個性”カウンセリング〉の活動にも
精を出していたが、1ヶ月前から、
時折トガヒミコの夢を見るように…。
そんなある日、多忙な元A組メンバー全員が、
とあるお祝いのために集まることになり…。
お茶子はまたトガヒミコの夢を見た…。
個性カウンセリングを始めたお茶子の元へレミリオン、ネジレちゃん、サンイーターが協力してくれることに。後進育生に移行しているリューキュー事務所に関心する3人。
お茶子は喜ぶ顔を見るのが好き。やりたい事をしている。ぜんぶ自分のためにの時間だと言うが…。
1ヶ月前からヒミコの夢をみるようになったと話すお茶子。医者にも診てもらったがとくに異常は無いと言われていた。梅雨はセカンドオピニオンをすすめる。お茶子はすぐに溜め込んでしまうから。ヒミコが何か伝えようとしているのか?ひょっとしたらヒミコの血がまだ残っているのか?夢の内容を思い出さなきゃと梅雨はいう。
爆豪の車にデクと切島が乗っていた。切島は納車したての車を自慢のしたかったのだろうという。デクに自分と合いそうな学生はいないかと尋ねる切島。独立してしたばかりだがサイドキックを考えていた。
爆豪はサイドキック志望が殺到したが、全員泣いて辞退していた。キレる爆豪だが自分を超えたいという者がいれば採っていたという。爆豪は仕事を辞めないのかとデクに尋ねる。アーマーでのデーター収集は授業の無い日にやっている。OFAが残ってたとしても「先生っていいな」と考えたと思う。先生もやれて皆とも活動もさせてもらえることに感謝していた。
切島はフラれたと笑う。デクを事務所に誘ったのだという。デクはその辺ニブいという。
爆豪はもう少し自分を高く見積もらないと気付けるものも気付けないという。「どの口が」と呟くデク。「“皆特別”は誰もが特別じゃねぇんだってよ」という爆豪。『なんだァ…?』デクはシートに沈む。
轟焦凍がチャートNo.2にランクアップした事を祝して乾杯する元A組のメンバー。全員集合できたのはヴィラン犯罪が年々減ってきているからだろう。あの日以降も戦い続けたヒーローがその存在感を以って示した。そして次は自分達、そしてまた次へ…。その果てに示されるのは自らの不用証明。消え行くために存在を証明すると語る常闇。
轟は自分の選んだ道を全部必要だったという。だから今度石川県のお椀と箸作り体験きょうしつに行く事にした。「何で」と突っ込むデクと爆豪。燈矢の仏壇に手を合わせた時、飯食うのが好きだったと気づいた。“なりたい自分以外”にも自分があると気づいたという。
黒色と希乃子が付き合ってると話している。上鳴と耳郎はどうなのと瀬呂が聞く。そういうんじゃないと笑う耳郎。必然か…。
デクは自分でも気づかなかった自分を考える。お茶子に目をやると、個性による犯罪の知らせが入る。元A組全員出動!
あっという間に事件は解決した。ここでお開きになった。
お茶子はデクとちゃんと話せなかったと思っていた。もう少し話したかったと思ったその時デクが走ってきた。
「お茶子ちゃん いいんだよ」ヒミコの声が。
デクは皆尊敬してて、皆特別で好きなんだと、そういうものだと思っていた。今日はもっと麗日さんと話したいと思った これからももっとと告げる。
「私は好きに生きたんだから 私の大好きなお茶子ちゃんはもっともっと好きに生きてね!」
と背中を押すヒミコ。
1ヶ月位前。デクと合う機会が増えたあの日からヒミコの夢を見ていた。
「気が合うね」とお茶子は笑顔を見せる。
感想
コミックス最終巻 42巻
No.431 More
あの戦いを経て
雄英高校を卒業した
元A組メンバーたちは
それぞれのヒーロー活動を
続けていました
OFAを失ったデクは
サポートアイテムを駆使し
教師とヒーローの
二足の草鞋で
日々励んでいました
そんな中お茶子は
トガヒミコの夢を
見るようになっていましたが
それはデクと関係していたことが
のちの話でわかります
高校生活は
ヒーローとしての
夢を追い続け
最大の苦難を乗り越え
他の事は後回しに
なっていたようですが
皆大人になり
いろんな事に目を向けるように
なったみたいですね
デクとお茶子の
これからが楽しみ!
というところで
お話しは終了しました
元A組メンバーが
少し大人になった姿が
頼もしく見えます
また特別編など
アニオリでもいいので
観たいですね〜
明日も平和で楽しく🕊️
幸せな1日でありますように!














