本日もお疲れ様です!
カフェオレです♪



片田舎のおっさん、剣聖になるII

第1話

『片田舎のおっさん、

新たな職場へ行く』

レベリオ騎士団の特別指南役に就任して数ヶ月、

ベリルは取得での暮らしに馴染みつつあった。

そんなある日、ベリルの家に

ルーシーとフィッセルが来訪する。

ふたりの用件はベリルを

魔術学院の臨時講師として

招聘したいというものであった。

逡巡しつつも暫定的に応じたベリルは、

ミュイも学ぶ剣魔法科で

フィッセルの教え方を目の当たりにする。

そして生徒の疑問に答える形で、

フィッセルと立ち合うことになりーー









騎士団の指南中、突然訪れたルーシーはアリューシアに話があると連れて行く。

ベリルの家にルーシーが訪れる。相談事があるとフィッセルを伴っていた。魔術学院で剣魔法を教えているフィッセルだが、教えるの下手だというルーシー。ミュイはフィッセルの授業が好きなようだ。ベリルはミュイが剣魔法を選んだ事を初めて知った。ルーシーは剣魔法科で剣を教えてほしいとベリルに依頼する。とりあえず生徒たちの反応を見てから決めるというベリル。

剣魔法科の生徒は5人。ベリルがいれば生徒は増えるというフィッセル。自分への期待の大きさに戸惑うベリル。
フィッセルの授業のを見たベリルは、口を出すつもりは無かったが、そのやり方に口を挟んでしまう。生徒たちに自己紹介を頼み、皆の素振りを5回ずつ見せてもらう事に。一人一人に的確なアドバイスをするベリルにフィッセルは感心するが、ベリルに窘められて膨れっ面に…。
ベリルは強いのかと尋ねられ、フィッセルが自慢げに「凄く強い」と応える。
外でベリルとフィッセルの手合わせが始まる。まずは魔法無しで。フィッセルの剣士としての腕はまったく落ちていなかった。次は剣魔法で。剣魔法に興味があったベリルは思ったより厄介だと感じていた。しかしベリルの剣に憧れて剣を手にしてくれたミュイを失望させるわけにはいかない。剣を投げつけ勝利するベリル。
お互いの剣術を讃える。生徒たちはベリルの教えを熱望。ベリルも生徒たちに教えてみたくなった。

ミュイに剣魔法科の臨時講師を正式に引き受けていいかと尋ねるベリル。時々ミュイが嫌そうな顔をしていた事を気にしていた。ベリルに見られるなら、もう少しマシになってからの方が良かったと思っていたミュイ。すぐに上達するし、強くなれるとベリルは断言する。ミュイが努力を続ければミュイだけの強さを会得する時がいつか来る。フィッセルも今よりずっといい先生になる。2人ともまだ若く、時間がたっぷりあると羨ましがるベリル。ミュイはベリルに今よりもっと強くならないのかと尋ねる。この位かなと溢すベリルに、歳を理由にそう思い込んでいるだけだとミュイはいう。

フィッセルはベリルに負けたとルーシーに報告した。ベリルとやり合って勝てる者はそういないだろうとルーシーはいう。ベリルは教えるのが上手というフィッセルに、教え上手になれというルーシー。それが更なる高みに至る道だ。
ルーシーはベリルについても変化を求めていた。剣聖と呼ばれる者はその業を背負うと…。



















感想

1期も観ていたので
引き続き観る事にしました

騎士団の指南役を
続けていたベリルは
今度は魔術学院の
臨時講師に招聘される
事になりました

一緒に住む事になった
ミュイも通う学院で
フィッセルが受け持つ
剣魔法科
そこで初めて
ミュイが剣魔法科に
所属している事を知るベリル
ルーシーがいうには
ベリルの影響らしいですが
バラされて
恥ずかしそうにしていました

フィッセルの教え方は
全くダメでベリルも
黙っていられませんでした
実技で生徒の心を掴んだ
ベリルはさすがです
教え子たちは
皆優秀ですからね

ルーシーが
臨時講師として
ベリルを招聘したのは
更なる高みを
目指して欲しかった⁈
剣聖としての
腕を見込んでいる
という事なのかもしれません




可愛らしいパッケージが

目を引くアイス

暑いので毎日

アイスを食べてしまう…




明日も平和で楽しく🕊️

幸せな1日でありますように!