正反対な君と僕
第17話
『バレンタイン』
西に告白したい気持ちを抱えつつ、
やまだはなかなかタイミングを掴めずにいた。
そんな中デートすることになった二人。
西はあれこれ考えを巡らせるうちに、
山田への想いが膨らんでいき、
思いがけず「好きです」と告げることに。
突然のことに戸惑う山田だったが…?
一方、バレンタインを迎え、
鈴木は手作りクッキーを谷に渡すも、
正直過ぎる感想に拗ねてしまう。
それぞれのバレンタインを過ごした
山田と西、鈴木と谷。
そして、からかう東の軽い一言を、
間に受けてしまう平だった。
なかなか告白できない山田は焦っていた。自分のメンタルの弱さを思い知る。西もまた焦っていた。それぞれの想いが交錯する。
山田と待ち合わせた西はソワソワしていた。ガパチョオススメの店に行ったり、西が欲しがっていた本を探しに本屋へ行ったり。しかし、いろいろありすぎて何処にあるのかわからない。
楽しそうな西だが急に慌て出す。同じクラスの男子がいたと思ったという。今は誰かに冷やかされたくない。山田は別の店に連れて行こうとする。西が2人でいるところを見られたくない理由は、関係を壊したくないから。
山田の態度や気持ちを疑ってはない。でも確証が欲しい。本田と一緒にいろいろ計画は立てた。いつか伝えるんだったら…。
「好きです」耐えきれず言ってしまった。走って逃げる西を捕まえる山田。恥ずかしさに耐えきれなかった。何か言って欲しい西。自分からがダサいと思った山田。今日言うつもりだったのに先越された…
山田がビックリしていたことで余計にな事ばかり考えているしまう西。山田はごちゃごちゃ考えるの向いて無いと「俺も好き」と伝える。
改めて告白してしようとする山田の言葉は、パチスロのトラックの騒音でかき消されてしまった。そのタイミングの悪さに西は笑いを堪えきれなかった。「これからよろしくお願いします」2人を夕陽が照らしている。
放課後。平と東を「ティラズマ」と呼ぶ鈴木。これからチョコをもらう谷に視線を送る平。ニヤニヤする東。
電車の中、バレンタインの話をする平と東。もらった分ホワイトデーで返さないと。東は何も持って来なかったという。女子が話しを合わせたわけでは無く、皆マメなだけ。平も食べたたから返すべき?どの範囲まで?不慣れな2人。東はガムを渡し「ハッピーバレンタイン」という。それはズルいだろう?お返しはなんだろうな〜⁈
教室に2人になった山田と西。手作りのお菓子を渡す西。すぐ食べた山田。美味しい!山田は付き合ってること周りに言っていいか尋ねる。それはどうぞという西は本田にもう話していた。
鈴木は谷にアイシングクッキーを渡す。それを見た谷は「これ食べられるの?」と聞く。美味しかった。第一声のせいで泣き真似する鈴木。「ありがとう」という谷を見つめる鈴木にチュウ❣️
山田はご機嫌で帰宅。家族に貰ってるとバレる。谷は母から生協のホワイトデーギフトのチラシをとっておくか聞かれる。平はガム一粒でお返しがいるのか悩む。鈴木家では失敗作が振る舞われていた。兄曰く、B級品の処理…
感想
カップルになりました
以外と純粋な山田と
大人しい西
なかなか前へ進めなかった
ふたりですが
西からの告白で
スタートしました
山田も今日こそはと
考えていましたが
シチュエーションを考えすぎて
西に先を越されてしまいました…
改めて告白しようとすると
爆音にかき消されて
その魔の悪さに
西は笑いが止まらない
静かなゲラなんですよね
西がどんどん
可愛くなっていく様子が
本田でなくても
見守りたくなります
一方鈴木と谷も順調なようで
たぶん谷は派手派手な
アイシングクッキーなぞ
初めて食したと思われます
食べられるの⁈と
聞いちゃうところが
谷らしい…🤭
チョコじゃなくて
クッキーだったな〜
東から一粒のガムを貰い
お返しに悩む平
間に受けるのわかっていて
やってるな〜
タイラズマから
ティラズマに進化してました
鈴木は雑すぎる…💧
8月17日に
スイカバーの
ジェラートカップが
発売になるそうです♪
絶対食べなきゃ‼︎
美味しそう😋
楽しみ!
明日も平和で楽しく🕊️
幸せな1日になりますように!










