正反対な君と僕
第11話
『修学旅行!(後編)』
修学旅行2日目、西は山田に
会える機会をうかがう。
偶然にも山田を見かけた西は、
本田に背中を押され声をかける。
そして夜、山田に会いたいと
呼び出された西は、ようやく自分の
“好き”という気持ちに気づく。
一方、中学生時代に修学旅行を
楽しめなかった平だが、
自意識や劣等感に向き合いながらも、
今は素直に「楽しい」と感じていた。
最終日、テーマパークを楽しむ鈴木と谷。
帰り際に、谷に「もっと一緒にいたい」
と引き止められ…。
2日目は班行動。西は山田と会える事を期待してしていたが、本田はちゃんと待ち合わせて合流すればいいという。まだ2人きりには…。
恋愛成就の石に盛り上がる鈴木たち。山田は立候補して手前の石から奥の石へ目を瞑り歩き出す。石の前で待ち構えていた盛本にホールドされた山田。盛本は石より自分の方が大きいからご利益が増えてるはずという。
山田を見つけた西だが声をかけるのを躊躇う。だが勇気をだして声をかけた。鈴木の提案で皆で写真を撮る事に。
部屋で写真を見ながら、2人で撮れば良かったのにという本田。西は声をかけただけで精神力を使い果たしていた。山田は本田を含むトークルームに写真を送る。西個人に送ればいいのに。そんな時「今部屋出れる?」と西個人にメッセージが届く。
本田の後押しで山田の元へ向かう西。山田は何人かの女子と挨拶を交わす。西は自分が勘違いしていたかもしれないと思ってしまう。
山田が西に気づき声をかける。人がいたから遠慮していた西に、人がいない所で話そうという山田。修学旅行のあと遊びに行こうと誘う。「はい」と返事をするが山田の本音はわからない。西は山田を好きだと思った。
中学の修学旅行を楽しめなかった平。今は正直かなり楽しい。3日目は全体行動。早く回ったので出発まで自由行動に。はしゃぎそうになった平だが東の目が気になる。中学時代を知っている東。「中途半端な自意識と劣等感」
鹿に囲まれた平を見て笑う東。平は「あれっ⁈」と思った。
バスの中。バスレク係の鈴木と山田は盛り上げる。東は空いた隣の席に平を呼ぶ。お菓子を食べたり、クイズに答えたり、東ってこんな感じだったっけ⁈と平は思った。
バスに酔った谷。平は自販機で車酔いに効くらしいとコーラを買う。見かけた東は優しいという。
谷を心配する鈴木。もう大丈夫という谷。皆のところへ戻ろうとする鈴木を「もうちょっと一緒にいて」と引き留める谷。
コーラを渡すタイミングを逃した平。東は笑いを堪えていた。心配して損したという平。笑いころげる東に「思ったより同級生っぽいな」という平。「当たり前じゃん」と突っ込む。平はたじたじになる。
最終日、自由行動。鈴木と谷は2人でテーマパークを回ることに。ショップでお揃いのカチューシャとか付けたいと思った鈴木だが、そういうタイプではない谷。お揃いのグッズは買えた。アトラクションを楽しむ2人。残り時間は少ない。皆に合流しようとすると、谷は少し遠回りをしようと手を握る。「殺しに来てる?」という鈴木に「へんになってるのかも…」と返す谷。
集合場所では男子達が皆同じ被り物ををつけていた。映えらしい。集合写真で締める。
感想
西は山田な会えればいいな
と思っていて
山田は恋愛成就の石に
まさかの神頼み⁈
2人きりになるため
西を呼び出す山田
修学旅行後のデートに
誘います
西は山田が好きだと
きづきました
西の行動にニヤけ顔を
押さえ込む本田の顔が面白い
平と東もなんだか
距離を縮めたような気がするします
明るくよく笑う東
平は不思議そうに見ます
東はなんだか
吹っ切れたような気がします
そして鈴木と谷
ちょっと鈴木に甘えるような
谷の言動に
殺しにきてる?と聞く鈴木
修学旅行という
特別な空間に
あてられているのかな?
仲良くなってきた平を
素でイジり気味の谷
男子が皆被り物をしていて
谷は山田が被っている事に
驚いた表情していました
平は楽しんでいたのだから
察してあげて!
平の笑顔、レアです♪
明日も平和で楽しく🕊️
幸せな1日でありますように!












