本日もお疲れ様です!
カフェオレです♪



とんがり帽子のアトリエ

第6話

『雨の日の灯』

キーフリーの救出により無事、

謎の空間から脱出したココたち。

日常へ戻ったココは、

思い悩みながらも魔法の練習に

勤しんでいた。

そんなココを見たキーフリーは、

自身の過去の経験から得た、

魔法を学ぶためのコツをココに教える。

徐々に他の弟子たちとも

打ち解けていくココだったが、

アトリエに滞在してする

もう1人の魔法使い

「見張りの眼(みはりのまなこ)」

であるオルーギオしが、その前に現れる。














魔法陣を繰り返し練習するココは眠くなってしまう。キーフリーがココに声を掛ける。マイナス思考になっているココを台所に誘う。
シチューをココに勧めるキーフリー。美味しいが2年前に作ったシチューだった。魔法鍋で出来立ての時間を繰り返していた。
焚火球の魔法を描けるようになったココに殻芋を焼いてと頼む。なかなか上手く焼けないココにキーフリーはアドバイスを続ける。やっと上手く焼けたココに、自身が1番最初に上達したのは水の魔法だったと語り始める。焦りがあり急いで学びたいなら生活にしてしまうのが1番だと伝える。

昼食を外で食べようと提案するココ。しかし外は雨。キーフリーは魔法を使いココたちを外へ誘う。橋の下でランチ。美しい景色を見てココはアガットを呼びに戻る。空が見せてくれた魔法を一緒に見たいから。

アトリエに戻るとオルーギオがいた。知らない間に増えた弟子が禁止魔法の被害者と聞き、ココの手を引き魔警団に引き渡すという。キーフリーは魔法で行く手を阻む。

雨が強くなってきた。キーフリーはココについて説明する。オルーギオはこのアトリエの「見張りの眼」で、小さいアトリエには別の大人の魔法使いが滞在する決まりだ。あの夜ココの記憶を消していたら、禁止魔法の描かれた絵本の手がかりも失われていた。ココの母親を元に戻すために弟子にするのが1番良い手だと思ったキーフリー。オルーギオは魔警団に任せておけばいいという。魔警騎士団 通称魔警団。
「魔法を守る魔法使い」達は規則で動き、情を持たず例外を許さない。ココはいい子だ。秘密を知られてしまったのは自分の罪。ココから魔法の記憶を消すなら、自分の記憶も消すべきだとキーフリーは告げる。オルーギオは何か事件が起きたら大講堂に報告すると告げる。

フデムシを探すココ。オルーギオの部屋に入ってしまった。扉には「ノックをするな呪われる」と書かれていた。こっそり入り込むココだがフデムシはオルーギオの手の中に。渡されたフデムシは乾いていた。びちょびちょだったのに?オルーギオは魔法でココも乾かす。
ココが悲鳴をあげる。最初に好きになった魔法。踏むと光る石畳みがそこにあった。灯石道はオルーギオの代表作だった。ココにとってその光は特別な気持ちにさせてくれる魔法だった。ココに夢をくれた。ココにお礼を言われたオルーギオは照れ隠しか、ココを部屋から追い出す。

雨がやまない。雨風の音で集中できないアガットは苛立っていた。魔法陣を描く。前より安定している魔法。次の試験も受けられる。実務だって…。
雨のせいで階段川の橋が壊れ、川の真中に辻場所が取り残された。アトリエに助けを求める人が訪れる。キーフリーはすぐ向かうという。
アガットは連れて行ってほしいと懇願する。必ず役に立つからと…。


























感想

自分に合う杖(魔法ペン)を
手に入れるため
カルンに向かった
ココたちをでしたが
つばあり帽に
謎の空間に閉じ込められ
杖を手に入れられなかったココ

魔法を描く事に
集中できないココでしたが
キーフリーのアドバイスで
生活にしてしまうことに

ココはアトリエの
もう1人の魔法使い
オルーギオと出会います
見張りの眼である彼は
ココを魔警団に
引き渡そうとします
キーフリーの頑なな態度に
断念したようです

オルーギオの代表作 灯石道
ココが最初に好きになった魔法
ココにお礼を言われ
動揺したオルーギオは
照れていたように見えます
ココを受け入れて
くれるようになるかな…⁈

雨の中アトリエに
助けを求める人が訪れます
弟子たちは留守番を
言い渡されますが
アガットは同行を懇願
早く試験を受けたいアガットが
実務を経験したいと
焦っているように見えます
気をつけてほしいものです…



プレモル

限定醸造の

「夏風香るエール」

スッキリとした

飲み心地でした🍺



明日ま平和で楽しく🕊️

幸せな1日でありますように!