本日もお疲れ様です!
カフェオレです♪



黄泉のツガイ

第十二話

『番小者と祈祷師』

先代・田寺の息子で、

デラの異母弟であるケンも、

ユルたちの共同生活に加わることになった。

よりいっそう賑やかになるマンションで、

ケンはユルに「強くなりたい」と

教えを乞うのだった。

そんな折、ユルの祖母が

沖縄にいるらしいことが分かる。

影森家ではすでにその所在をつかんでいたが、

保護できない事情があるようだ。

さらに、デラは先代田寺の情報を求め、

祈祷師の元へ向かう。

都内のホテルの一室では、

新たに不穏な動きがあってーーー








弓矢を自らつくるユルに感心するケンは、武器の使い方を教えてほしいと頼む。

影森屋敷ではジンに呼ばれ立川マコトがツガイ狐狸変化を連れ訪れていた。名は「赤井さん」と「みどりさん」で得意なのは誘拐。人攫いだ。アサはユルを攫うのかとジンを疑う。
ジンは無いはずの西門の検証に来てもらったという。場所を特定するマコト。やはり門は無い。ジンは壁に微かな線を見つける。アサがもう一つの線を見つける。丁度門一つ分くらいの幅だった。

アスマは伯父・新郷ハヤトを訪ねていた。ハヤトは「解」と「封」の力を手にいれようとしていた。過激な発言をするハヤト。アスマはやんわりかわす。去り際に蝶を残すアスマ。そこには与謝野イワンがおり、蝶を真っ二つにする。

行方不明者リストにユルの母・ナギサの名を見つけたハナ。ナギサは沖縄の出身だとアサが言っていた。ユルの祖父祖母がいるのか⁈
一方アスマは、デラを尾行しマヨイガを突き止めたとジンに告げる。ユルの信用を得ておきたいジンは頭抱える。その頃アサに沖縄の祖母から電話がかかってきたとガブがジンに知らせる。両親の行方を訪ねてきた。ナギサに会いたいのはもちろん、アサに会いたいという祖母。迷惑がかかるから行けないと応えるアサ。祖母の言葉は一言一句変わらず、いつも同じ事を話していた。ツガイに操られているようだ。

ナギサは親に会いに行こうとして行方不明になった。沖縄に行くのは危険だ。すでに罠を張って待ち構えているかもしれない。影森で保護していないのはそういう事だろうとデラはいう。
先代田寺の線から追うため、デラは祈祷師に会いに行く。
村の様子を平和かと尋ねる祈祷師。デラはアザミの予防接種を依頼。村が影森に襲われてめちゃくちゃと報告するとそれを先に言ってと責められる。アサが「解」の力で村に入った事、ユルはデラが連れて逃げてきた事を伝える。
デラは先代田寺の力を借りたいが、どこにいるかわからないという。祈祷師の所へも連絡は無い。村で聞いてみようかという祈祷師に頼む事にする。
ユルはどこで匿ってる?と聞く祈祷師に、秘密の寝ぐらと応えるデラ。安心だという祈祷師。
ユルが血の気多く、来た者は返り討ちにすると息巻いているというデラ。しばらく村に行けないというと祈祷師が様子を見てくるという。
昨日夜道で絡まれたという祈祷師。刀のツガイを持った男に襲われたが、怪我は無く気絶していた。何だったのか?チカン?ユルの探りを入れてきたのか…。村に入る時につけられるなと念を押すデラ。

東村の様子に愕然とする祈祷師。子どもたちが駆け寄り村であった事を話し始める。予防接種を受けるアザミは目の前で母を殺された。
村人は影森に襲われる前に「封」の力を使えるようにしておくべきだったという。今まで五人の山賊をユルに送り込んだが、誰一人下界に戻って来なかった。誰も相手にならないという祈祷師。人質をとるくらいしないと…。
祈祷師の腹を刀が内側から裂き始める。腹を裂いてイワンが出てきた。ツガイが見えない村人をイワンは斬りつける…

























感想

今回の話で
いろいろ事がわかりました
ユルたちのおばあさんが
沖縄に健在であること
誰かのツガイに
操られているらしいこと

デラが会っていた祈祷師は
ユルを狙う山賊と
繋がっていること
デラは情報を操作し
ユルの居場所を
下界にいることだけに
留めました

夜道のチカン事
与謝野イワンのツガイの力で
東村にイワンを
連れてきてしまったような
形になった祈祷師
惨劇の後に再び
惨劇が起こる事に
なりそうです

立川マコトのツガイ狐狸変化
赤井さんとみどりさんと
名付けたマコトは
アレをイメージしたのかな?
赤いきつねと緑のたぬき
八畳敷の◯玉で
包み込むと聞いたアサとガブ
なんとも言えない表情です
最凶最悪の人攫いのツガイです…





明日も平和で楽しく🕊️

幸せな1日でありますように!