本日もお疲れ様です!
カフェオレです♪



違国日記

第5話

『選ぶ』

軽音部に惹かれながらも、

何故か一歩踏み出せずにいる朝。

ふと「なりたいものになりなさい」

とやさしく言葉をかける一方で、

長かった髪を切った朝を

褒めてくれなかった母・実里の

記憶があり胸に残る。

そんな中、後見監督人の塔野和成が

朝と槙生の元に現れる。











母・実里の記憶。朝はなぜか腹が立つ。「ムカつく」
祖母からの電話。朝を心配していた。土曜日に祖母の家へ行くという朝。母とはよく行っていた。槙生は5年以上帰っていなかった。

部屋の整理をするという槙生は、実里の事を思い出す。槙生を手伝おうとする朝。母の部屋からでベッドに座る槙生が一瞬母に見えた。
祖母も嫌いなのか尋ねる朝。誰でも嫌いなわけではない。いつからか母は鈍くて狡い人になったと槙生はいう。一人でいる時間が増えたからかもしれない。
母はどんな人だったのか?何を考えていたのか?朝は尋ねる。槙生は分かりようがないと応える。実里を好きなままでいなさい。そのために自分主観でしかない話はしないという槙生。
母に言われた言葉。「なりたい自分になりなさい」朝は思う。「なるよ。ざまぁみろ」

学校帰りの朝に声をかける槙生。仕事の打ち合わせだった槙生は疲れて見えた。たくさん喋ったから。
買い物をして帰ると扉の前に男の人が立っていた。後見監督人の塔野と名乗る。本題に入る。朝名義の通帳のコピーを出して、30万の現金が引き出されているという。用途の説明を求められる。矢継ぎ早に話す塔野を止める槙生。わぁっと言われると怖いという。通帳のコピーはチェックしなかったと応える槙生に、塔野は自分の発言を反省する。
パソコンを買ったと静かに申し出る朝。驚く槙生。パソコンがあれば一人で音楽ができると思った朝。軽音部は反対されるかもと…。行動を制限されることは無いが、大人だから反対されるかもと…。母が脳裏に浮かぶ。わけがわからなくなったと泣く朝。槙生は顔を洗いに行かせる。軽音部に入りたいなら入ればいいと言ったことがある。朝は親が喜ばないと言った。自分を模索してしている最中のようだという塔野。
塔野は相談に乗るし、2人のサポートをすると言い、槙生と握手をする。そこへ笠町が現れる。

疲れていた槙生の隣に座り、癒す笠町。槙生は朝に同じ事をしていた。笠町のスタイルだったかと笑う。テレビに朝の好きなバンドが映る。朝を呼ぶ槙生と笠町。一緒にソファに座る朝は軽音部に入っていいかと槙生に尋ねる。もちろん、あなたの好きなようにしなさいと槙生は応える。
















感想

知らない番号からの着信
槙生は出ません
私も出ません
怪しいのが多くて…
ショボーン

軽音部に惹かれる朝
モヤモヤする原因は
一見理解してくれてるような
母・実里の言葉のせいです
優しい言葉をかける事があれば
褒めてくれなかったり
記憶の中の母の言動が
朝をイラつかせていたようです
プンプン

母の言葉
なりたいものになりなさい
そう言いながらも
朝を理解していなかったように
思えてしまいます
母と娘の関係は
女同士という事もあり
反発してしまう時も
あるかもしれません
私も経験あります

あなたの好きなようにしなさい
照れ
という槙生の言葉
一見突き放したように
聞こえるかもしれませんが
それは朝が求めていた
言葉なのかもしれません
朝の横顔は微笑んで
いたように見えましたから…



明日も平和で楽しく🕊️

幸せな1日でありますように!