実は今週末D10のチェックをし、来週採卵したら、旅行に出掛けることにしました!


それで今回は胚盤胞凍結希望なんです。
もちろん採卵出来て、受精できて、胚盤胞に成長してくれたら、なんですけどね。


本来なら年齢的に1周期でも早い方が良いので、当初ダンナが「旅行しよう!」なんて言い出したときは、イラッとしました。
そんな自分を客観的にみて、ヤバイ!と気づきました。
流産をはさんで不妊治療を3周期経て、すっかり他が見えなくなっていたんです。


なんだかいま旅した方が、不妊治療も仕事もその他いろいろもうまく行く気がしたのです。


どうせまだβ-HCGも出ちゃってるかもしれないし。


航空券、ホテル、レンタカーはダンナが手配してくれました。
わたしは10月に切れてたパスポートをあわてて申請し直し、なんとか間に合うことに。


やっぱりハラハラドキドキなわたしなのでした。
トホホ…
D3のホルモンチェックです。
つい最近も来てたので、ドキドキしないな~。
初々しさが欠け始めている気がします。


11:30 4F 受付

5F 受付
問診票を提出し、保険証のチェック。

11:50 10F 検査センター
採血

9F 待合室
血液検査の結果待ち

14:00 5F 診察室
E2 44/FSH 10.1/β-HCG 0.2

わたし「β-HCGがまだ出てるんですね」

医師「若い方は直ぐに出なくなる方が多いのですがね」

思い出した!
この若い男の先生はネガティブ発言連発するのです。
前回のD3もこの先生で、空胞の可能性が高いから、採卵を見合わせた方が良いって言ってたっけ。

わたし「これは新しい妊娠の阻害要因にはなりますか?」

医師「もちろんです」

ん~。。。
流されてはいけない!!!

わたし「今回、採卵はしますので、よろしくお願いします」

クロミフェン(夕食後服用)を頂きました。
次回はD10になりました。

14:50 5F 処置室
看護師さんからHMGスプレー(明日から朝昼晩食後に、10日間)を受け取りました。

15:10 4F 会計
¥2,100(内訳:保険外金¥2,000 消費税¥100)のお支払い


実は訳あって、今回は胚盤胞で凍結しようと思っています。

さあ、たまごちゃんを育てるぞ~~~っ!!!
これからヨガに行ってきま~す。
今朝のフライングも真っ白でした。


でもゆうべのゆっきーの「フライングで出るのは半分くらいよ!」の言葉を信じて、寒い朝に飛び出しました。


10:10 4F(受付)で受付 343番

10:30 10F(検査センター)で採血

9F(カフェ)で待ち

ダンナ合流。


13:10 5F(診察室)
E2 22/P4 1.6/β-HCG 0.3


医師「今回は残念な結果でした。HCGが誤差の範囲ですので、今回は着床がなかったということです」


覚悟は出来ていたので、やっぱりって感じました。


ダンナ「着床しなかったのは、何が原因ですか?」


医師「たまごです。
どの段階で成長が止まったかは、移植後ですから、わかりません。
『着床がなかった』と言ったのは良くなかったかも知れませんね。
奥様は2回移植されて、1回妊娠されています。
1/2です。
これをどう考えますか?」


ダンナ&わたし「…」


医師「1/2はとても良い数字です。奥様の年齢をかんがえると、とても良い結果なのです」


ちょっと慰められました。


なによりダンナと結果が聞けて良かったです。
あとでダンナに今回妊娠に至らなかった言い訳をしなくて済みました。

13:30 4F 会計
¥7,350(保険外金 ¥7,000/消費税 ¥350)のお支払いでした。


さあ、今日は好きなもの食べて飲むぞ~!!!
今朝も真っ白でした。。。


がっくし。。。


まだ寝てるダンナの寝息を聞きながら、考えていました。


言うか?言うまいか?→言おう

今、起こして言うか?あとで起きてから言うか?→起きてから言おう

何のために言うの?→ダンナが明日の判定でガーンとしないように。それにわたしひとりで抱えこむと悶々としそう。


ダンナに言うと、、、


ダンナ「まだ検査薬に反応しない時期なんじゃないの?」


まぁ、確かにそういわれてる時期ではあるんだけどね。


明るいダンナでヨカッタ!


でもお互い言葉少ない朝食でした。
真っ白でした…がっくし…


明日もあるから、気を取り直して、さぁ、ランチに出掛けるぞっ!
週末のスケジュールをキャンセルして、寝暮らしています。


昼食後から、たまに右のお腹がチクチクします。
排卵痛みたいな痛みです。
着床痛なんて医学的根拠ないそうなので、もしかしたら卵巣が腫れたるんじゃないかと心配です。
D11しか内診してないので大丈夫かなって思っていました。


大丈夫かな~…


卵巣が腫れてると、着床しにくいんじゃないかな。
もしそんな状態なら、着床できないたまごちゃんがかわいそう…


心配し過ぎても良いことないから、IPPONグランプリでお笑い中♪
分割確認できました!
9時半の確認の段階で4分割ですって。


なでちゃんのときは2分割のノンビリちゃんでした。


この子はせっかちさん?
これが普通なのかな!


午後お迎えに行ってきます。
両手両脚をひろげて、抱きしめてきます。


そのまえに…お掃除とか、重いものの整理や片付けを済ませなくっちゃ!
仕事の調整や、いろんな予定のキャンセルもしておかないと!!


14:25 9F 受付 472番

15:05 9F 問診室
培養士さんからの説明がありましたが、新しい情報は特になし。

デュファストンを12日分処方されました。

16:00 7F リラックスルーム
手術着に着替え、恒例の準備体操。


オペ室に入ると、モニターに丸々した4分割卵ちゃんが大きく映っていました。


培養士「フラグメントなしです」
というのが聞こえ、ちょっとウレシイ!


消毒も移植も速やかでした。
4分割卵ちゃんの写真と、移植時のエコー写真と、たまごちゃんの説明の紙を頂きました。


グレード1でした!


う、うれしい!
45歳ですから、グレードなんて高望みしませんが、やっぱりちょっとうれしいです。


なでちゃんもグレード1だったので、油断はできませんけどね。


15分の安静の後、トイレで出血がないかを確認し、着替えました。

4F 会計
¥298,147(内訳 採卵・培養・胚移植 2回目以降 ¥2240,000/顕微受精 ¥30,000/その他 ¥13,950)のお支払いでした。


さあ、おうちへ帰ろう!!!
受精確認出来ました!


明日朝、分割が確認できたら、明日午後移植です。


しっかり分割してくれますように!!!
早起きして、自転車に飛び乗りました!

9:20 4F(IVF受付)受付

9F(カフェ)で待ち

11:30 7F(手術室)
大きい卵胞なので時間もたっぷりかかりました。
でもあまり痛くなかったのは、昨日2回使ったボルタレンのおかげ?


おぉ~、なんと1個とれました!
期待していなかった分、ビックリ半分!!!うれしさいっぱい♪♪♪


ダンナにメールでオタマジャクシ出動を依頼しました。


元気なたまごちゃんだと良いな~♪

12:30 9F(問診室)
丸いたまごちゃんの写真にやった~!
成熟卵でした!!


精子くんの検査結果はまだ出ていなかったので、前回同様、もし元気な精子くんたちが集まってきたらふりかけ、そうでなかったら顕微受精にしてもらうことにしました。

13:15 5F (診察室)
移植方法を確認します。
新鮮胚移植なら明後日あたりだから、週末の予定はキャンセルしようと思います。
内診してないけど、内膜の厚さのチェックしてほしいな~。
今回は凍結かもしれないです。


と、思っていましたが、、、


医師「大っきいの、ひとつ取れてますね。
前回2日後移植で妊娠しているので、今回も2日後にします。
明日受精確認の電話をしてください。
なにか質問はありますか?」

わたし「内膜の厚さは大丈夫でしょうか?」

医師「気にしなくてよいです」


気にしなくて良いんだ!

4F(会計)でお会計
¥40,000(採卵消耗品(採卵針、培養液)費用として)のお支払い


あんまり期待してなかったのに成熟卵になってくれたたまごちゃんは、きっと強い子だと感じます!
D11のチェックにやってきましたKLC!


卵胞できてるかな~。。
ドキドキ。。。


10:20 4F 受付
再診受付機を通し、受付番号は516。
わたしの誕生日と同じ数字だわ~!
ラッキー♪

5F 受付
問診票を提出しようとしたら「今周期初めての来院ですか?問診票は初めての時だけで良いですよ」と言われてしまいました。
まだまだ勝手がわかりません。

10:55 10F 検査センター
採血

9F 待合室
約1時間の血液検査の結果待ち…かと思ったら2時間以上!
日曜日のKLCおそるべし。

13:15 5F 内診室
卵胞あるかな~ドキドキ…

右の卵巣をグリグリ…
左の卵巣をグリグリ…


医師が右のエコーに計測の+マークをつけ始めた…26.0ミリ、でかっ!


医師「右はこれ。左は小さいのがいくつか。今周期はこの、右のから排卵します」


卵胞ありました!
ヨカッタ!!


でも大き過ぎない?!


長い長い待ち時間、ネットで調べたら、大き過ぎる卵胞は空胞が多い、と書かれたものが多々ありました。
でも妊娠した方もいらっしゃいました。


悩ましい。。。

5F 診察室
E2 630/LH 9.3/P4 0.6


医師はあまり今周期の採卵を勧めない様子でした。
根拠は卵胞が大きいことと、それに付随してふたつ。


1⃣前回の採血でβHCGがでていること→流産の影響でホルモンのバランスが崩れている
2⃣E2が高すぎること


がっくし。。。

キャンセルはできるそうなので、とりあえずやる方向で進め、今晩ダンナと相談することにしました。

排卵済みを防ぐボルタレンを処方してもらいました。

5F 処置室
看護師さんから採卵の説明

会計なし


ダンナと話し合い、ダメもとで採卵してみることにしました!