本日38日目、リセットしません。
一週間位前から子宮が張って、苦しくて、たまに痛くて、いつ生理が来てもおかしくないかんじなのですが、まだ来ません。
流産後はホルモンが不安定だといいますが、こういう感じなんでしょうか。


風邪をひいたついでに、近所のF産婦人科医院へ行きました。
F産婦人科医院には健康診断や子宮がん検診でもお世話になっています。
小さなクリニックで体外受精はしていませんが、院長は不妊治療に力を入れていらっしゃいます。


わたし「実は先月流産しまして、次のタイミングをお願いしたいのですが」

F医師「流産はいつでしたか?」

わたし「8月20日です」

F医師「手術はしましたか?」

わたし「はい。進行流産で手術しました。まだ生理が来ません」

F医師「2か月来なかったら薬を使いますが、2か月までは自然に来るのを待ちましょう。
手術をしたなら(不妊治療は)生理2回待った方が良いんですよ」

わたし「そうなんですか?」

F医師「先程、手術をしたかどうかを聞きましたよね。
手術をしていないなら生理1回で良いのですが、
手術すると、どうしても子宮に傷がつきます。
流産しやすくなるので、2回は待った方が良いんですよ」

わたし「そうなんですか…」

F医師「ですから、わたしは進行流産の場合は手術しません。
自然に済むのを待ちます」


そういえばブログのお友達にも自ら自然流産を選択された方がいました。
痛みはあったと思いますが、身体への負担は少ないんですね。


わたし「年齢的に焦っているものですから…」

F医師「年齢的に流産もしやすくなりますからね」

わたし「…はい」


KLCの女医さんは体外受精お休みの2周期でもタイミングをとるのはOKとおっしゃっていました。
その時、なんとなく「KLC以外でやることは勝手にどうぞ!」的な空気が漂っていて、実は不安に感じていました。


KLCの不妊治療の技術は素晴らしいけれど、カウンセリングはどうしても手薄です。
聴いたことにしか話してもらえません。


たまにKLC以外の不妊治療専門医のお話を伺うのも、別の角度からの意見や、新たな情報が聴けて為になりますね。
タイミングはやったことがなかったので、この機会にやってみたかったのですが、F医師の説明は説得力があり、やらない方向で考えようと思いました。


せき止め(フラベリック)と、たんを切る薬(ムコソルバン)を頂いて帰りました。


F医師「最近は大人がマイコプラズマや百日ぜきにかかるんですよ。
熱がないということなので、今日はその検査はしませんが、もし熱が出たり、せきが止まらなかったりしたら(マイコプラズマや百日ぜきを)疑ってみてください」


流産後、体力が落ちているので、気をつけないといけないな~と思いながら帰ったのですが、途中でハッと気がつきました。


ノドも見なかったし、聴診器も当てなかったな~。
大丈夫かな~。


もし頂いたお薬で治らなかったら、耳鼻咽喉科の専門医へ行こうと思いました。


1,240円のお支払い

内訳
初診•再診料(初診、夜間)
医学管理(薬剤情報提供料)
投薬(外来内服調剤料、外来処方料)