流産手術1週間後のチェックと、病理検査の結果を伺いに、KLCに来ています。


1週間か。。。


まだ1週間か。。。


なんだか遠い昔のことみたい。。。


1週間ってことは、もしや初七日?
調べてみたら「命日を含め7日後」ですって、、、


しまった。。。


昨日でした。


ごめんね、なでちゃん。。。


もっと調べてみたら、、、


(Wikipedia抜粋)
人は死後、魂を清めて仏になる為に中陰の道を歩き、あの世を目指す。その所々に審判の門があり、生前の罪が裁かれる。罪が重いと魂を清めるため地獄に落とされるが、遺族が法要を行い、お経の声が審判官に届けば赦される。それが下記の7日毎に行う法要である。


なでちゃんに「生前の罪」なんて一つもありません。


清い魂のまま。。。


なでちゃんは現世をさまよったりしないで、真っ直ぐ成仏したと信じます。


4F(受付)10時半

5F(内診室)12時


採血はないんだ。

どうせHCG出ちゃうもんね。

なでちゃんががんばった証拠を数字で見たら、泣いちゃうもんね。。。


女医「出血ないですね」

わたし「はい」

それだけでした。


只今、診察待ち。
ダンナが合流しました。



5F(診察室)12時半

・出血なし
・子宮内はキレイで、残存物なし
・病理検査の結果、悪性所見なし
・入浴🆗
・次の生理は8月20日から約40日後。早くて9月末。普段より遅れても心配ない。
・治療再開は2回目の生理の3日目から。妊娠ホルモンが充分下がっていたら、治療再開。


治療再開は9月末10月か~。

長い。。。

年齢的に焦ります。。。


わたし「1回目の生理の後、自然にチャレンジするのは🆗ですか?」

女医「はい。タイミングみて、されて🆗です」


ダンナは染色体異常で流産を繰り返すのではないかと懸念を感じていました。


ダンナ「受精前の卵子や精子の段階で染色体異常はわからないんですか?」

女医「わかりません。受精してみて、初めてわかります」

ダンナ「流産を繰り返し恐れは?」

女医「45歳の場合、50%流産します。43歳で30%、44歳で40%、45歳で50%流産します」


ふたりして言葉を失いました。



4F(会計)13時
保険診療の為、¥370のお支払いでした。


お会計待ちの時。

ダンナ「次は10月末か。ちょうど良いかもしれないな」

なにがちょうど良いのか、意味不明。
前向きというか、なんというか。

良くわからないけど、焦るわたしをホッとさせてくれました。