【事実は一つでもとらえ方や感じ方はみんな違う】地図は土地ではない
【地図は土地ではない】という言葉があります。人は生まれてからさまざまな経験を通して自分なりの価値観や世界観を作り上げていくという話。例えば滑り台を目の前にしたとき、Aちゃんは「ちょっとドキドキするけど、滑ってみよう」と目を輝かせながらチャレンジする。対してBく んは「こんなに高い滑り台は絶対怖いに決まってる、だから滑りたくない」と半泣き状態。同じ滑り台を(土地)を目の前にした場合でも決断することや行動が違うのはAちゃん、Bくん、それぞれが持ってる意識(地図)が違うから。そしてドキドキとワクワクで行動出来るAちゃんは、多分こんなことも知ってます。「私が滑るところを、ママやパパはきっと見ていてくれる」「もし失敗しても、ママやパパはきっと受け止めてくれる」安心・安全基地があることを分かっています。そして、進んだり戻ったりを繰り返しながらも勇気を持って少しづつママやパパから離れて行動し世界(地図)をさらに広げていく。目の前の現実はひとつなのに、とらえ方や感じ方はみんな違って。みんな、違う地図を持って、この世界(人生)を冒険中なんですね。うちの息子たちは(私も)、どんな地図を持ちながらこの世界(土地)を歩んでいるのだろうとわくわくしながら思いにふける今日の日