静岡県小学生ソフトボール交流大会 2日目 決勝トーナメントが22日エコパで行われた。
今年はコロナの影響で大会が少なく対戦した事がないチームとの対戦が1日目から続いた。

準々決勝を勝ち上がり、準決勝。


県内大会で久しぶりに負けるかも?と、感じた試合だった。好投手にバッティグが良い子達が揃ってるチームで、娘もコースや球種などで攻めるが、バットによく当ててくるチームだった。
バッテリーも久しぶりに配球を考えさせられる試合だった。

余裕がない試合だと撮影のカメラは首にかけてるだけのお飾りになる私だが、この試合は久しぶりに1枚も写真が撮れなかったガーン


決勝戦は、掛川女子チームの対決となり、2日間による男子チームとの対戦と準決勝で緊迫して疲れたのか、娘の「疲れた」のひと言から、ピッチャーを他の6年生ピッチャーの連投で行くことに。。
優勝にこだわってエースとして続投して欲しかったが、掛川桔梗さんとはこの2ヶ月で決勝で3戦目となるので、闘志が足りなかったか。。。。

他の子達も準決勝で気持ちが切れてしまったのか、調子があがらず決勝戦は負けてしまって、準優勝にえーん

でも、大会の決勝戦という舞台で他の6年生ピッチャーが投げれた事は、良い経験になったと思う。

今回の大会は、コロナ自粛でモチベーションが下がっていた6年生達にとっても良い経験となりました。
西部支援連盟の皆さま、掛川ソフトボール協会の皆さま、チーム関係者の皆さま、ホントにありがとうございましたおねがい