本日は、藤井さんと井上さんの登場でした。
韓国の事が毎日のように続きますが、韓国の国防白書の北朝鮮は敵の記述が削除されたとのこと。
レーダーの事に関しては、藤井さん曰く、日本のEEZの範囲内の事なので、本来ならば、日本側から攻撃の意図を示さなければならない
日本もレーダーを照射して出て行くように強く出なければいけない。
ですが、今の状態は、日本から攻撃できない状態なので、帰ってくるしかなかった。
これが繰り返される事になると、EEZの空域に日本の飛行機が飛べなくなる。
いつの間にか空域が韓国のものになり、結局はEEZが韓国に取られてしまう。
わざとアメリカを怒らせて、米軍を撤退させて、北朝鮮と組むという考えとみている。
北朝鮮と韓国が組んで、日本のEEZを略奪しようとしている一旦である。
とのこと。
北を敵とみなさないならば、北とは友好関係という感覚になってきているということ。
そして、今の敵は日本ということ。日本海のEEZを支配したいという事らしい。
とにかく、日本の法律は、なんでこう、弱腰なんでしょうかね。
何もできない、もしやったなら、責められるというような状態で、やりたいようにやられっぱなし。
どう考えても、北朝鮮と繋がっている韓国の嫌がらせにも、なにかやられっぱなしという感じがしてならない。
ただ、韓国は警戒しなければならないが、今回の事で、韓国の化けの皮がはがれてきて、今までの様々な事は嘘ではないか?と疑われることになるのではという事は、一つ良い事に繋がるのでは?との事です。
もう世界は、韓国が嘘つきだと分かっていると思うし、北朝鮮と元々は同じ民族ですから、似たような性格の国と理解し始めているんじゃないでしょうか。
中国が月に行く事は軍事的な心配があり、後押ししたのがサウジとドイツやロシアが、様々なものを提供したとのこと。反アメリカの国ばかりですね。
厄介な国、中国に肩入れする国もあるから、すんなり行かないのですね。
どうなることやら・・・
井上さんのコーナーの大東亜戦争・偉大なる記憶では、常松秀雄さん95歳が登場されました。
95歳ですが、かくしゃくとされています。
20歳の時にマリアナ沖海戦、レイテ沖海戦で戦い、戦艦長門で指揮を執っていらっしゃったとのこと。
敵の飛行機が300機あらわれた時は、はじめての対戦だったので、やはり動揺されたとのこと。
物量ではアメリカの半分で、とてもかなわなかったですが、一番最初に死んでやるという気持でレイテ戦を戦ったとのこと。
一番最初に死んでやるという気持になれた、それほど日本人は純粋だったんですね。
すばらしい。心に誇りがあるからですね。
ただ、今生きていらっしゃるというのも、一発も戦艦長門は魚雷を受けなった。
それは艦長の腕によったという事です。
戦艦大和や他の船は、魚雷に当たったりて沈んでしまったのですが、戦艦長門だけは一度も魚雷に当たらなかったとは、これは、本当に不思議な運としか言いようがないです。
何か守られているものがあったとしか言えませんね。
常松さんが、今でも寝る前に読んでいる事として、五省があります。
一、至誠に劣るなかりしか(真心に反する点はなかったか)
一、言行に恥ずるなかりしか(言行不一致な点はなかったか)
一、気力に欠くるなかりしか(精神力は十分あったか)
一、努力に憾みなかりしか(十分に努力したか)
一、不精に亘るなかりしか(最後まで十分に取り組んだか)
これは、海上自衛隊では、今もずっと受け継がれているとの事ですが、本当に素晴らしい言葉ですね。
こんな言葉で毎日、自分を振り返っていく事は、次の新しい日に向かって行けるはずです。
これは学校で教えても良いと思います。
昔の教えは、素晴らしい。
何故、こういう素晴らしいものが消えてしまったのか?
復活してもらいたいです。
