うーやってくれるねアダム・マッケイ監督!
皮肉と卑しさと、厳しい愛と。。
シェイクスピアとエンドロールもどきの2つの演出が面白かったなぁ。
おもしろ可笑しく遊びこなしている。
『記者たち』とおんなじシーンが出てきて驚いた。ここまで近くて裏表を描いている作品が、ほぼ同時期公開って、記事になるわ笑。
クリスチャン・ベールは、言わずもなが凄まじい。あれ本当に肉体改造だけ?気持ち悪いくらいだわ。
スティーブ・カレルも良かったなぁ。政治家の悪鏡みたいなやつ。
どこまで事実に基づいて、どこまで自由主義寄りなのかは、アメリカ人によっては批判もあるだろうけど、映画というエンタメを通して訴えるその方法が小気味いい。
好き好きこういうテイスト。