実話。予告編に誘われて観たいなと思っていた。
そこそこ。出ている俳優たちは特に熱の入った感じはなく、(熱演しているだろうけど)結構淡々と進んでいた。演技がスマートな印象。
炭坑夫×レズビアン&ゲイっていう組み合わせでストっていうのも面白いけど、そこに普通のおばちゃんたちが楽しんであらわれてくるのもおかしい。原題は「PRIDE」。ゲイやレズビアンの集会や訴えには強いプライドがしっかり見えた。が、それが映画的に魅力的だったかと言われると、そうでもないかなと。やっぱり実話、難しいよ。AIDSのくだりももうちょいあってもいいのかな。嫌味にならないで、重くならない程度に。