杏が声、主題歌が林檎というだけの理由で観た。
日本のアニメーションらしさをふんだんに使っている作品。実在した北斎の娘を主人公にして、絵師として、女として、姉として、娘としてを、若干の妖怪や怪談話を交えて比較的丁寧に描いてる。
悪くはないけどパンチがない。海外向けにするにも厳しい。