映像がすごい。
なんじゃこの実写のような自然は。あり得ないほどリアルな描写で目を疑った。水、木、土、光、、、。いろんなものが、本物かと思った。
それだからこそ、アニメーションらしさを出すために、あえて恐竜の描き方を劇画チックにしてるんだろうなぁ。ここでもリアルさを追求すると、もはや恐くなってしまうから。キャラはすごい可愛かったし。
でも心情は本当に寂しさや勇気が伝わってきた。最後のお別れのシーンは、全くセリフがない。遠吠えのみ。素晴らしい。人間にしかわからない心。日本人っぽい人が作ったのかな。
人間なのに話さず、恐竜が話す。設定自体面白いし、それが最後まで彩る。良い映画だったな。

 

ぽちっ