2026年7月27日。
今日は土用の丑の日。
先週の検査で肝機能の数値が上がってしまい、食べるものにも少し気を遣う毎日。
「うなぎ、食べても大丈夫かな?」
調べてみると、食べ過ぎなければ問題なさそう。
それなら今年も楽しもう!
ということで、以前から気になっていた近所の老舗のうなぎ店の共水うなぎ紅白重を予約した。
もちろん、お持ち帰り。
お酒は飲みたい気持ちをぐっとこらえて、今日は肝臓ファーストである。
受け取りに行くと、お店はお客さんで大賑わい。
土用の丑の日らしい活気に、「やっぱり今日は特別な日なんだなぁ」と感じた。
家に帰って、お重を開けようとすると……
うなぎの香りに誘われて、にゃんきちとびーすけが、仲良くテーブルの上へ。
「これは何ですか?」
「いい匂いですね。」
そんな顔で、お重を真剣に見つめる監査員たち。
写真を撮ったあとは、もちろん退場していただき、人間だけでゆっくり実食(笑)。
白焼きは、うなぎそのものの旨みがしっかり感じられて上品なおいしさ。
蒲焼きは、香ばしいタレとふっくらした身がたまらない。
どちらも本当においしくて、大満足だった。
肝機能のことを気にして、お酒を我慢したり、食べるものを選んだり。
そんな毎日だけれど、「食べても大丈夫なものを、おいしくいただく」。
それも治療を続けるための大事なことなんだと思う。
また来年も、おいしいうなぎを笑顔で食べられますように。
そのためにも、まずは肝臓くんに頑張ってもらわねば。
次の採血、頼んだぞー!