毎度のことながら、新たな年を迎えたときは気持ちを新たに「~するぞ!!」って思うんだけど、日々を生きていくうちに時は流れて気づけばもうG・W後半っていうね。
というわけで皆さんいかがお過ごしでしょうか。
G・Wしっかり休んで満喫してる人もいれば、「G・W?何それ?」状態の人もいると思いますが、もう5月なのに変わりはありません。
この前はようやく桜が咲いてワク②しながら写真を撮りに行ったばかりなのに、もう5月でG・Wとなり三条辺りで31℃を記録するなど、周りの状況や世界の動きの早さについていけない毎日です。
ホントに毎回痛切に思うんだけど、楽しいときの時間の過ぎる早さの異常さったらないよね。
たぶんこれはみんなが感じてることで自分も幾度となく感じてきてわかりきってることだから、自分はその楽しい瞬間の中で定期的に意識して「この時間が永遠だったらいいのにな」「この時間の中でずっと生きていたい」と思うようにしてる。
そうすることで今まで過ぎ去った後に同じことを思っていたときより、その瞬間瞬間をきちんと体感して生きられてると思うから。
前回日記を更新してから4ヶ月ほど経つのだけれど、4ヶ月といえど自分の中に少なからず変化が出てきているのを思い返すことで気づく。
・乃木坂46にハマリDVDを買った
・結婚に対してそれほどこだわらなくなり、定期的に集まって自分の気持ちを話したり楽しめれば結婚しなくてもいいという考え方になった
・新潟のアイドルの公演を観に行ってハマリ出した
といったところだろうか。
楽しみが増えていいことばかりではあるものの、それに伴って出費も多くなるのでどうしても仕事という生きていく上で課される強迫的慣習に向き合っていかなければいけない。
そう、ここで最近思うのは、よく「~があるから頑張れる」という気持ちの持ち方があるが、この考え方に疑問を持つようになった。
確かに楽しみなことが身近に迫っているときであれば「~があれば頑張れる」で実際頑張れるのだが、楽しみが終わってしまった後に同じ気持ちで同じように持続して頑張れるかといえば、とてもじゃないが自分は頑張れない。
だって楽しみなことが来ればその時間が続く間は幸せの絶頂状態で生きられるのに、その時間は彗星の如く瞬く間に過ぎ去ってしまい、その後予定が入らなければ60歳(還暦・定年)まで続く労働人生にのみ向き合って生きていかなければならないわけであるから、「~があれば頑張れる」精神もうまく働かず憂鬱と鬱憤の中をさまよわなければならない。
仕事が好きな人や自分のやりたいことが仕事として成り立っていたり活かせている人には何ら問題ない話かもしれないが、自分は他にやりたいことがあり、かといって仕事にそれが活きるわけでもないし基本的に働きたくない派であるから、気持ちを維持することがとても難しく人生の中で最も重要な問題であると思う。
とはいえどんな理想を抱こうとも、生きていくためには金が必要であるという鉄則は何物にも破れないと思うから、なんだかんだ働くしかないんだろうけどね。
気持ちの強さは個人個人違うけど、みんな頑張ろうね。
頑張って頑張って無理なときは仕方がない。
結果につながらなくても頑張っている君の生き方は、周りがちゃんと見てくれているから。
もうすぐ4枚目のオリジナルアルバムが完成しそうだ。
6月末までには完成させられると思う。
出来上がりそうになると1年ってあっという間だなぁと感じると同時に、最近になって時折過去の自分の音源を聴いて「こんなこと考えてたんだ」とか「いいこと言ってるな」と逆に過去の自分から学ぶことが多くなった。
元々1曲1曲を日記のようにとらえていて、過去の日記のページをめくるようにそのときの考えや感情、背景を耳で聴いて振り返るのが結構楽しかったりするし、文を書くのは好きだけど読むのがあまり得意じゃないから音の方がすんなり入ってきて飲み込みやすいのもあるのかもしれない。
曲作りがライフワークだからこれを死ぬまでやっていきたいしやるだろうけど、曲作りは自分を追い込む作業だったりつらさもときにはあるから、それに耐えられるか、つぶれないかが唯一心配かな。
あっ、そうそう、この4枚目のアルバムが出来たらいったんオリジナル曲作成のペースを落として、後輩バンド「ましゅまろほいっぷ」の楽曲制作の方に重心をずらそうかなと思ってる。
自分の歌はホントに自分自身のためにしか作ってないし、気持ちの整理的な役割が大きいからその間は他の事でも代用がきくんだよね。
だからそろ②若くて頑張ってて勢いのある彼女等へ力を注ごうと思う今日この頃。
それに自分とはテイストがまるっきり違うから、彼女等に合わせた楽曲の雰囲気や構成、自分の楽曲との変化をいかにつけられるかを自分に課すいい機会でもあるし、自分への挑戦という意味でとてもワク②している。
これからの生き方は自分はもちろんみんなわからないけれど、確かに進んでいくことを思いながら日々を生きていくよ。