身代わりマリー 詩・ブログ・物語も有「しっちゃかめっちゃか」

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久しぶりのブログですね。

 

今となってはブログを書くこと自体が久しぶりになってるので、冒頭のあいさつはもうわざ②言わなくてもいいんじゃないかって感じですが、皆さんいかがお過ごしですか。

 

私事ですが、先週めでたく誕生日を迎え28歳となり、今は過ぎゆく夏に思いを馳せながらゆっくり近づいている秋を朗らかな気持ちで感じています。

 

やはり秋は気持ちが優しくなり、自分自身や対峙する相手のこと、物や自然現象さえもゆっくり見つめ直すことが出来てすごく好きです。

 

条件がそろったときだけ見られる雲海のように、晴れた空に少し冷たい空気を肌で感じたときにハッキリと思い出せて、まるで目の前にあってつかめそうになるあの頃の気持ちを思い出せる唯一の季節だからなのかもしれない。

 

 

 

 

 

ライブハウスでの弾き語りを始めて2年が経ち、始めた頃と現在を比べると出来ることも考えを巡らせられるようになった箇所もたくさんあると思います。

 

でも最近、次にこうしたいあぁしたいという楽しいことばかりじゃなく、少しづつ自分の中に迷いや混乱が生まれてきました。

 

自分より年下の人達がライブ後、主にSNS上で「よかったよ」などのリプをもらっていたり、レコ発やレコーディングを頑張っていたり、誰かとコラボしてライブや新しいことをしていたりといった活躍を目にすると、時折うらやましく思う自分の中の嫉妬心に気づいたのです。

 

ただでさえバンドをやりたくても、自分のやりたいこととメンバーとの折り合いがつかずに軋轢が生まれる状況が嫌で、自分の想いを歌にして自分で歌うのが1番という理念で弾き語りを始めたので、バンドが出来ている人達がうらやましくてしょうがないのだ。

 

もちろん目には見えないバンド個々の諸問題は当然あるのだろうが、一触即発の状況にないだけうまくやれているのがすごいと思う。

 

そして最近思うのが、カメラをやっている人が意外に多いということ。

 

僕は不器用なのでアーティストとしての自身のアピールやプロデュースなどは苦手で、もちろんビジュアル面の写真や資料などもうまく展開出来ません。

 

1人ですべてのことをうまくはやれないことは重々わかっているのだけれど、自分の出来ないことを好きでやっている・得意でやっている人を見るととてもうらやましい気持ち、俺もやってやるという対抗心、はたまたそれなりにうまくやれるようになるまで時間がかかるしなぁ、という焦燥感が束になって心に訴えかけてくるときがありそのときが少しつらいです。

 

何でも自分自身でやりたい性格の弊害というんですかね。

 

人と何かを一緒にやることはいいことだと思うけれど、バンドがうまくいってなかったあのときの思いを微塵も繰り返したくないから、躊躇してしまっているんだと思う。

 

いろんな人がライブや歌を称賛されていることも、一緒に何かをやっているのも自然な流れであるし自由であることは頭では充分わかっているのだ。

 

そして自分はそういったメジャー(大多数)の歌うことや評価されることの脇にある、あまり注目されない・評価しにくい少数派の側面を歌うのが性に合っているしそれを外に発信していこうとしているので、評価されなくて当たり前という気でいます。

 

でもそんな中でも2年続けている間に、僕に称賛の声をくれる方々も少しづつ増えてきているのでそれがとても嬉しいです。

 

まだ2年しかやってないのだから、すべてにおいてまだ②だし期待を抱くのもおこがましいけれど、そういった少しの喜びを胸にこれからも頑張っていきたいと思う。

 

いろんな人から言われた言葉を時折思い返し、自分の気持ちや考え方を見直しながら進んでいこう。

 

 


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明けましておめでとうございます。

 

去年はいろいろな方面でたくさんの方々にお世話になりました。

 

本年も何卒よろしくお願いします。

 

 

 

 


さて2016年は個人的に大きな変化がいくつかあったように思います。

 

・引っ越し

・アイドルを観に行くようになる

・転職

・ライブを10本やることが出来た

・無事4thアルバムが完成

 

大まかに言うとこんな感じだったと思う。

 

2015年の夏からソロでのライブを始めて、ライブをやるたびに知り合いが増えたり次のライブのお誘いしてもらったりと、人に支えてもらった幸せな1年だったな。

 

曲作りの方もマイペースに続けてるから、2017年中に5thアルバムの完成と音源制作5年目の節目として勝手にベスト盤も作ろうかと思っております。

 

まだその段階までいってないのに、ベスト盤の選曲が楽しみすぎてすでにワク②しております。

なのでその辺も楽しみにしていてください。

 

 

 

 


4月の末に初めてアイドルを観に行って、最初はこういう人達もいるんだなぁくらいにしか思ってなかったけど、何回か足を運ぶうちにハマッていってついにはチェキ帳を作ったり毎回イベントに通うレベルになっていました。

 

オタクの中に紛れながらステージを観ている自分も、同じオタクに見られているとしたらそれは至極当然であり仕方のないことだと思うけれど、他のオタクと自分が違うのはかわいいから観に行ってるとか騒ぎたいから観に行ってるとかそういう観点ではなく、ステージングやダンス・歌唱・メンバーそれぞれの対応からみえる人柄を純粋に観に行ってるということ。

 

前者が動機であってもそれはそれで1つの目的だし、他にもそれぞれの観に行く動機があっていいしあって当たり前だし、周りに迷惑をかけなければ各々の楽しみ方で一向に構わないんだけれどね。

 

それでも月に2~3回ずつ自主的に観に行くあたりで、自分ももう充分オタクなのかもしれないけど。

 

なんにせよ何かに熱中出来ることは素晴らしいことだと思う。

 

アイドル観に行くようになって知り合いもたくさん増えたし、出会いがあるっていうのはとてもいいものだなと感じた1年だった。

 

 

 

 

 

さて2017年を迎える少し前から今年の抱負を考えていたんだけど、

 

・5thアルバム&ベスト盤作成

・ライブ年間目標15本

・言いたいことはハッキリ言う

・欲しい物を買った後もちゃんと貯金していく

・(出来たら)そろ②彼女を作る

・(出来たら)2018年になるかもしれないが、いつか自分で企画をやりたい

 

っていう感じで頑張りたいと思うので、本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 


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毎度のことながら、新たな年を迎えたときは気持ちを新たに「~するぞ!!」って思うんだけど、日々を生きていくうちに時は流れて気づけばもうG・W後半っていうね。


というわけで皆さんいかがお過ごしでしょうか。


G・Wしっかり休んで満喫してる人もいれば、「G・W?何それ?」状態の人もいると思いますが、もう5月なのに変わりはありません。


この前はようやく桜が咲いてワク②しながら写真を撮りに行ったばかりなのに、もう5月でG・Wとなり三条辺りで31℃を記録するなど、周りの状況や世界の動きの早さについていけない毎日です。


ホントに毎回痛切に思うんだけど、楽しいときの時間の過ぎる早さの異常さったらないよね。


たぶんこれはみんなが感じてることで自分も幾度となく感じてきてわかりきってることだから、自分はその楽しい瞬間の中で定期的に意識して「この時間が永遠だったらいいのにな」「この時間の中でずっと生きていたい」と思うようにしてる。


そうすることで今まで過ぎ去った後に同じことを思っていたときより、その瞬間瞬間をきちんと体感して生きられてると思うから。






前回日記を更新してから4ヶ月ほど経つのだけれど、4ヶ月といえど自分の中に少なからず変化が出てきているのを思い返すことで気づく。


・乃木坂46にハマリDVDを買った


・結婚に対してそれほどこだわらなくなり、定期的に集まって自分の気持ちを話したり楽しめれば結婚しなくてもいいという考え方になった


・新潟のアイドルの公演を観に行ってハマリ出した


といったところだろうか。


楽しみが増えていいことばかりではあるものの、それに伴って出費も多くなるのでどうしても仕事という生きていく上で課される強迫的慣習に向き合っていかなければいけない。


そう、ここで最近思うのは、よく「~があるから頑張れる」という気持ちの持ち方があるが、この考え方に疑問を持つようになった。


確かに楽しみなことが身近に迫っているときであれば「~があれば頑張れる」で実際頑張れるのだが、楽しみが終わってしまった後に同じ気持ちで同じように持続して頑張れるかといえば、とてもじゃないが自分は頑張れない。


だって楽しみなことが来ればその時間が続く間は幸せの絶頂状態で生きられるのに、その時間は彗星の如く瞬く間に過ぎ去ってしまい、その後予定が入らなければ60歳(還暦・定年)まで続く労働人生にのみ向き合って生きていかなければならないわけであるから、「~があれば頑張れる」精神もうまく働かず憂鬱と鬱憤の中をさまよわなければならない。


仕事が好きな人や自分のやりたいことが仕事として成り立っていたり活かせている人には何ら問題ない話かもしれないが、自分は他にやりたいことがあり、かといって仕事にそれが活きるわけでもないし基本的に働きたくない派であるから、気持ちを維持することがとても難しく人生の中で最も重要な問題であると思う。


とはいえどんな理想を抱こうとも、生きていくためには金が必要であるという鉄則は何物にも破れないと思うから、なんだかんだ働くしかないんだろうけどね。


気持ちの強さは個人個人違うけど、みんな頑張ろうね。


頑張って頑張って無理なときは仕方がない。


結果につながらなくても頑張っている君の生き方は、周りがちゃんと見てくれているから。






もうすぐ4枚目のオリジナルアルバムが完成しそうだ。


6月末までには完成させられると思う。


出来上がりそうになると1年ってあっという間だなぁと感じると同時に、最近になって時折過去の自分の音源を聴いて「こんなこと考えてたんだ」とか「いいこと言ってるな」と逆に過去の自分から学ぶことが多くなった。


元々1曲1曲を日記のようにとらえていて、過去の日記のページをめくるようにそのときの考えや感情、背景を耳で聴いて振り返るのが結構楽しかったりするし、文を書くのは好きだけど読むのがあまり得意じゃないから音の方がすんなり入ってきて飲み込みやすいのもあるのかもしれない。


曲作りがライフワークだからこれを死ぬまでやっていきたいしやるだろうけど、曲作りは自分を追い込む作業だったりつらさもときにはあるから、それに耐えられるか、つぶれないかが唯一心配かな。


あっ、そうそう、この4枚目のアルバムが出来たらいったんオリジナル曲作成のペースを落として、後輩バンド「ましゅまろほいっぷ」の楽曲制作の方に重心をずらそうかなと思ってる。


自分の歌はホントに自分自身のためにしか作ってないし、気持ちの整理的な役割が大きいからその間は他の事でも代用がきくんだよね。


だからそろ②若くて頑張ってて勢いのある彼女等へ力を注ごうと思う今日この頃。


それに自分とはテイストがまるっきり違うから、彼女等に合わせた楽曲の雰囲気や構成、自分の楽曲との変化をいかにつけられるかを自分に課すいい機会でもあるし、自分への挑戦という意味でとてもワク②している。


これからの生き方は自分はもちろんみんなわからないけれど、確かに進んでいくことを思いながら日々を生きていくよ。


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皆さん明けましておめでとうございます。


去年は今までとは一味も二味も違う出会いや交流をたくさん持つことができ、人生の中で群を抜いて充実した1年になったのではないかと思います。


今年も日頃から関わらせてもらっている皆さんへの感謝を忘れずに邁進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。


さて、自分自身からざっと顧みた2015年はというと、上半期は楽しいことが時折あったくらいで例年通り特に変わったこともなく過ぎ、下半期に新たな試みや楽しみがどっと増えて急激に日々が充足していった印象。


不定期に自分が思いついたタイミングで飲み会開いて楽しんだくらいしか上半期はなくて....あっ、5月に吉井和哉のライブに行ったな確か。


そして下半期7月は会社の人と潟コンに行って、月を同じくして7月末にはついにソロでライブデビューして年内に4回も出させてもらった。


8月は家族で肉フェス行って、9月は上越の友達と遊んだ。


10月は後輩のガールズバンド「ましゅまろほいっぷ」のライブを観に行って、その辺りから自分もライブをし始めたってのもあってライブハウスに頻繁に行くようになり、他のバンドや出演者との交流も盛んになり始めた。


10月以降月に2回はライブを観に行くようになって、自分の曲作りと並行してましゅまろのSEも作りたい欲が出てきて、2016年も自分のクリエイティビティーをフルに使って音源制作に勤しんでいきたいと思う。


まずは3月くらいまでに自分の4thアルバムを完成させるのを目標に頑張りたいと思います。


それから2015年は相変わらず音楽に救われた年だった。


昔を思い出すとき・悲しいときは大江千里、元気にノリ②でいきたいときは吉井和哉、どこかスッキリしたいときは聖飢魔Ⅱとそのときの気分に合わせて聴き分けられたことがとても効率がよかったんじゃないかな。


他にも新たにパスピエとかボカロもちらほら聴き始めたし、でんぱ組inc.もちょっと聴き始めたいなと思ってる。


あと去年は人生初のコンタクトを購入して時折使ったり、これまた人生初の聖飢魔Ⅱのミサに初参戦したりと、音楽的にも充実した1年だったのかなと思う。


2016年は音源制作は継続しつつ、自分のライブでは毎回みつける課題をどううまくこなすかに焦点を当てて、回数こなして頑張りながら、主にましゅまろへの楽曲提供も具体的に出来たらいいなと思う。


そして4年ぶりにバンドが組めそうな気配がしてきたから、そっちの方も全力でやりたいな。


仕事の方は脱力しながらやりつつ....(笑)


出来れば今年は....彼女でも作れたらな(ボソッ)



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昨日の17:00過ぎに近所の海を眺めに行った。


自分は割と土・日の夕方辺りに、残りの休日の時間や昔の記憶を慈しむために海に出かけることが多いのだ。


海に着くと出入り口側から見て右手の奥の方にいることが多いので、昨日もいつものようにその位置に身を置き、i Podで大江千里を聴き歌いながら時間を過ごしていた。


お盆も終盤だというのに海に入っている人もまだちらほら、バーベキューをしている人達もたくさんいて、夏の匂いがまだ海岸に溢れていてちょっと嬉しかった。


流木を椅子にしようとしたのだが数時間前の一時の豪雨でまだ濡れていて、かつ近くに高校生の集団や人がいたため座らずに立って海を眺めていた。


海に向かって歌う後方に高校生の集団(男6人、女6人)がいたのだが、曲の合間に振り返ってみるとビーチバレーを始めた。


この時点で自分の同年代の頃を思い返し、自分はとてもじゃないけどそんなことは出来なかった、彼らはそれを何の戸惑いもなく真っ直ぐに取り組んで一生の中で1度しか得ることの出来ないこの瞬間やグルーヴ、思い出を刻んでいるのだなと感じて、少しの羨望と少しの感慨を感じて1人胸を熱くしていた。


しばらくすると彼らはビーチバレーを切り上げ、波打ち際に集まり水鉄砲を用いて個人的に1番客観的に見て美しいと思っている、無邪気な笑顔で笑い合いながら水をかけ合い砂浜を走り回る行動を始めた。


無論自分は変わらずその光景を見ながら歌っている。


2度と戻ることのない時間の中で、1番青春の中でも濃度が濃いであろう高校生という年代に、男女が何の気持ちの隔たりもなく純粋にはしゃいでいるというのは何と素晴らしいことだろう。


その中にツインテールで白いブラウスっぽい上着に白いホットパンツの女の子がいたのだが、その子の笑顔を見たらむしろこっちが癒されてしまう始末であった。


本人達はいつものことだからそれほど意識していないのだろうが、同年代のときにそういった経験もなくあっという間に年を取り、過去ばかり振り返っている自分にとっては涙が出るほどにその光景や瞬間は輝いていた。


ここで「消えゆく想い」→「あいたい」→「格好悪いふられ方」の流れがリアル

に涙を誘ってきた。


わずか1時間の間にこれだけ長文が書けるほどの感じることがあったから、もちろんこの思いは新曲にぶつけていこうと思う。


「早摘み、夏の果実」というタイトルで2ヶ月前から歌詞は書いていたのだけど、今日の午後に曲が出来たからそれと合わせてまた歌詞を書いていこうと思う。


近所であろうと海であろうとどこであろうとも、出向けば感じる様々なことがあるのだよ。


まだ海で泳いでなくてもうクラゲが出始めてるみたいだけど、夏はまだ続くし今年も夏っぽいことをしたいな。



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皆さんこんばんわぁぁぁぁ!!


前回の転職したときの更新から実に2年ぶりの更新でございます。


大変お待たせして申し訳ありません。


更新しようと何度も思っていたんですが、仕事の疲れで体力的に余裕がなかったり、外付けハードディスクに保存してた音楽ファイルを全削除してしまい、一からiTunesに入れ直している最中にパソコンが壊れ、3ヶ月間インポートも更新も出来ない状況に陥り、つい先月ようやくパソコンを買い直しiTunesの方の作業を再開しつつ今回の更新に至ったわけです。


いやぁー、あっという間に2年も経ってしまったかと思うと同時に、長い人生の中の2年だけれどもいろんなことがあったなぁと感じます。


友達と2回旅行に行ったり、フォグランプのカバーガラス破損しちゃったり、会社の人達との飲み会で失敗したりうまい具合に体調をキープして終われたり、潟コン行ったり....etc


他にも挙げきれないくらいのいいこと悪いことがあったので、思い出したらまたブログでつづっていきたいと思います。


最近のことを言うならば、おとといついに念願だった初ライブを経験してきました。


大学在学中に軽音部のバンドで参加して以降ライブはご無沙汰で、今回は初ソロライブ出演ということで全曲オリジナル曲を引っ提げ行ってきました。


セットリストは


①嘆きの春(アルバム未収録)


②恋の悩み~concern of love~


③シンプル


④MAD


対バンの方々とも本番前に楽しく会話出来たし、初めてにしては思ったほど緊張もせず時間内に終われたからよかったんではないかと思う。


しいて言うと、エレアコの音のみだとやはりどことなく物足りなさを感じて、音の薄さをどうにか埋めなければと無意識に焦って戸惑っていたかもしれない。


店長から最後にアドバイスももらえたし、次はそれを生かしてもっと自分のペースでライブを運べたらいいなと思う。


たぶん今年中にもう1回くらいはライブすると思うので、そのときはぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。


曲作りもさらに頑張って、せっかくブログも再開出来たことだし月2~3回は書いていけたらいいなと思う。

今日はこの辺で、おやすみなさい(*´ω`*)



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報告が遅くなったが、いくつかの出来事があった。


誕生日を迎えて24歳になったこともあるが、今月の頭から製造業の仕事に従事し始めたことが1番大きいであろう。


そも②先月タウンワークを見ていて、かねがね興味があった製造業の募集広告があったため、緊張しつつどうせまた落ちるだろうと思って勢いに任せ連絡を取り速達で書類を送ってみた。


すると翌日にさっそく電話が来て面接の日時を告げられ、2日後面接に出向き簡単な小テストと工場見学をした後、肝心の面接では志望動機を聞かれる気満々でいたのに「涼しい場所と暑い場所の差が激しいですが、気になりましたか?」「土曜勤務と残業は可能ですか?」「いつから勤務可能ですか?」など、忙しいが故の求人だったらしく即戦力になってくれる人材探しという感じでちょっと拍子抜けしてしまった。


が、個人的にはそれほどまずいこともなく基本的に大丈夫と答えてその日を終えた。


するとそのまた翌日連絡があり、仕事をお願いしたいと事実上の合格通知をもらった。


2ヶ月労働を休んでいた分嬉しさもあり不安も多々あったが、いざ出社してみると自分の配属になった部署はみんないい人ばかりでとても安心した。


仕事内容としては、金属の粉を混ぜて焼結・矯正して出来上がった部品を選別したり検査に出したり、選別する女性達に部品を流したりする仕事だ。


周りの人達となじめているのも幸いしているが、基本的にはまだ品番と部品が一致していないのに加えて、部品ごとの包装方法・必要な資材・工程順・その他の流れがわからないため、毎日出来ることを探しながら聞きながら学びながら頑張っている。


最初は足が痛くなったり家に帰ると疲れてすぐ寝てしまったりしていたが、今日は日記を書ける体力を残せるほどになった。


そんな感じなもんで、以前より更新やつぶやきの頻度、メールの返信が大幅に遅れてしまうがご了承願いたい。


来月の21日になれば給料が入るから、その後は今まで出来なかったいろんなことが出来るようになる。


そしたらまたこっちから誘うことがあるかもしれないが、そのときはどうぞよろしく。


あと最近大江千里にハマッている。


特に「dear」「YOU」「LOVE REVOLUTION」「遠く離れても」「六甲おろしふいた」「雪の別れ」「真顔」「格好悪いふられ方」「夏の決心」がいい、アルバムで言うと「HOMME」が今のところ総合的にトップだ。




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3日前、久しぶりに胸がツーンとキューンとする大事件が起きた。


それは某ドラッグストアに買い物に行ったときのことだった。


そこには4ヶ月ほど前からお気に入りの店員さん(以下Tさん)がいるのだが、最近買い物に行っても見かけることが少なくなってきていて、その日も「今日もTさんいないかなぁ」くらいな感じで普通に買い物をしていた。


商品をかごに入れ終わってレジに並んだのだが、レベル4くらいの混み具合でどのレジも最低2人ずつ客が待っていた。


前述のように何の気なしに入り口近くのレジに並び、あと1人会計が終われば自分の番だというときに脇から聞き慣れた声が。


「お待ちのお客様、よろしかったらこちらのレジにどうぞ。」


んっ?と思いつつ顔を向けて見てみると、Tさんであった。


しばらく見られなかったTさんの顔が見れたのに加え、その骨の髄を優しくなでるような癒し系ボイスを久しぶりに聞けた嬉しさとふいなタイミングによる動揺で、導かれるようにレジへ移動するのにあたってすでに台に置いたかごを忘れそうになるハプニングもあった。


いざTさんのレジへ移動しよく見てみると、Tさんは髪を少し切り黒く染めているように見えたため「髪切って染められました?」と聞いてみた。


すると「いえ、切ってはいないんですけど毛先だけ少し染めたら、黒が入りすぎちゃったもので。気づいてくれてありがとうございます。」と答えてくれた。


初めてTさんと営業トーク以外の内容で会話を交わすことが出来て、嬉しくてちょっぴり恥ずかしくてニヤ②が止まらず興奮が収まらなくドキ②しっぱなしだった。


しばらく会わなかったことが着火剤になったのか、その出来事で完全に火が付いてしまったようなのである。


あの瞬間が忘れられず、その勢いに身を任せTさんともう少しお近づきになりたいと思い、昨日再度店に買い物に行った際に連絡先を紙に書いて渡してきた。


アグレッシブな自分とはいえ、自分でも今回はかなり攻めたなという手ごたえ。


連絡が来るかどうかドキ②である。



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事の発端は3日前、ハローワークの知り合いの方がご丁寧にうちに求人票を郵送してくれたのがきっかけだった。


その求人票を見てみると、給料は17~19万で就業規則は特になし、ニートや引きこもりの若者への支援を通して地域の活性化を図るといった事業内容で、人と関わることが好きな僕は久しぶりに前向きに興味を持つことが出来た。


そして翌日ハローワークをたずね応募したい旨を伝えると、その知り合いの職員さんが担当してくれて相手先に面接を希望する旨の電話連絡をしてくれた。


最初の電話をしたときは留守番電話だったのだが、その求人票の企業は募集人数1名のところ応募多数によりハローワークでの求人掲載を取り下げ、いわば募集を締め切った状態につい先程なったため、もしかしたら面接も厳しいかもしれないとの情報を告げられたが、ダメならダメでまた次を探せばいいしよければよかったで面接に行ってみようという気持ちで、担当の職員さんと引き続き話を進めた。


しばらくしてもう1度電話をかけて話してもらったところ、13:30に来てもらえれば面接可能(この電話の時点で11:45)、急な話なので履歴書は書けるところまででOK、服装もそのままでよいとの内容であった。


どうにかチャンスをつかんだとは思ったのだが、充分に準備をして万全の態勢で物事を運びたい僕としてはかなりペース的にも心情的にもプレッシャーが大きかったのだが、やらねばならない状況にでもならないと思い切れない性格を考えると、これくらい無理をした方が即行動出来るだろうと割り切り気を取り直して準備を開始することにした。


LOFTに履歴書を買いに行ってる間に担当の職員さんに紹介状を作ってもらい、受け取った後は小1時間で履歴書を書き上げた。


書類を封筒に入れ、ハローワークから企業まで15分ほど歩いたり走ったりしてようやく到着し面接をしたのだが、あれだけ苦労してたどり着いたのに10分ほどで面接が終わってしまうという意外にあっけない展開となった。


でも話の中で、20人くらい面接に来たがハローワークから電話をもらって話したときに、自分が福祉の経験があると聞いて絞り込むだけでも大変な人数がいる状況ではあるが、もう1度一から考え直そうと思ったという言葉を聞いてとてもありがたかった。


短い時間の中で普段の活動の内容や特徴などを聞いて、最後に質問はないかと聞かれた。


だが前職で感じたことをここではどう生かすといったことを言っただけで終えてしまったため、もう少しアピールしてもよかったかなと反省も少々あるのだが、あの短時間でここまでこぎつけた自分に称賛を送りたい。


合否が決まってもし受かってれば早めに連絡が来るかもしれないが、16日を過ぎても連絡が来なければ不合格と思ってくれと言われたから、それまで気長にのほほんと待つことにしよう。


1つの山場を越えた自分にお疲れ様!!


その後めまぐるしく動いていて昼を食べてなかったため、原信でカレーパンを買って帰ったとさ。




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最近更新が月1回ペースになってしまっていますが、皆さんが頑張っている陰で秘かに何とか元気でやっています。


前回は6月の更新だったが、毎度言うようにあっという間に時は流れもう8月に....


わずか1ヶ月ちょっとの間にもいろんなことがあった。


仕事を辞め気楽になった半面、今後自分はどうしていこうかと考えを巡らせる日々に、ときには何とかなるだろうと軽やかな気持ちで考えられるけれど、ときにはどの仕事にも就けず無駄に焦るだけの毎日を送っていくのかと焦燥してしまうこともしばしば。


それにみんながそれぞれ頑張っているのに、自分はこんな毎日でいいのだろうかと思うことも度々あるが、今の自分にもみんなと違う形なだけで頑張れることはあると思いながら、日々小さなことにも向き合いながら慎ましく暮らしている。


ずっと1人でいてばかりなのも息が詰まったりふさぎ込んでしまうから、割と人に会ったり出かけたりもしている。


昨日も同級生と8時間弱話しこんだりして楽しかったし、先々週は後輩のライブを見に行ったり、先月は後輩達と飲んだりと充実した時間を過ごせた。


一生絶え間なくそんな幸せに満ちた時間を過ごしたいくらいだが、それは100%不可能であるのに加えて、楽しい時間ほど快速で過ぎていってしまうため、普段はちょっとでも苦しい思いをして楽しい時間を倍楽しめるような生活出来るように頑張りたいと思う。


一応願望ばかり抱いているわけでもなく、就活はしてるんですよ。


この前も配送の仕事に応募して、書類選考で落ちちゃったけどね。


主な方向性としては音楽がやりたいから雇用形態はパート・アルバイトでいいわけだけど、サクッとバイトを決めて働くリズムに体を慣らして資金を得ながら、曲作って活動しつつたまに遊んでっていう生活を描いているんだけど、序盤から若干つまづき中。


まぁ、マイペースに探していくつもり。


あと前にも増してふと寂しくなることが多くなった。


それに伴ってなのか1人で酒を飲むことも増えた。


酒を飲むといささか気は紛れていいんだけれど、思い立ってつい友達に電話しちゃったりすることもたまに....


でも時が経つにつれてみんなもやることが増えてきて忙しくなってる感じだから、電話しても結局話せないで終わることが最近多い気がしている。


自分が暇なだけかもしれないけど。


でも時間があることを有効に使って、最近また曲作りを本格的に再開してさらに励んでいる。


1stアルバムが2月に出来てそれ以降も不定期に作りためていて、作っていくにつれて早く2ndアルバムを完成させたくなり現在集中制作期間に入っている。


一応8曲出来たのだけれど、CD容量ギリギリまで収めたい関係であと9曲ほど作らなきゃなぁという手ごたえだ。


そして今回制作しながら感じたのは、英語のタイトルが少なく日本語のタイトルが多いこと。


自然と英語のタイトルになりがちな自分には珍しい傾向であり、新たな趣を勝手に感じてとてもいい塩梅だ。


前作はバラード・ポップ・ハードロックが1:4:5くらいだったが、次作は2:2:6くらいにしたいと思う。


音楽というのはいつでも気持ちに寄り添ってくれるが、自分の場合つらいときに1番心に染み渡る。


吉井和哉の「BEAUTIFUL」、特撮の「ルーズザウェイ」などは本当に心を優しく包んでくれる。


傷つくのは心にとって大きな負担だが、音楽によって救われたときのリカバー力はそれ以上のエネルギーとなる。


あっ、ノートパソコンの容量がいっぱいになってきたから、今日ケーズデンキ行って外付けハードディスク見てこようかな。


今度同級生達と久しぶりにスタジオに行くんだ。



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