昨日は、繰り下がりのない引き算を
やらせてみたんですが
びっくりするほど、よく出来ました![]()
繰り上がり、繰り下がりのない計算くらいだと
幼児の間にマスターするお子さんが
多いと思うので
何も特別なことじゃないんだけど
それでも嬉しい![]()
まるにとって難しいのは
数字が2桁になってからなんですよね。
21を、「じゅうに」と読んでしまうとか
「にじゅういち」と言いながら12を書くとか
ここでも、鏡文字と同じような現象が
ちょこちょこ起きてきます。
ん?鏡・・・ではないな。
なんでしょう、単に左右逆??笑
不思議。
これも、空間認知の問題なんでしょうかね![]()
年齢が進んでも続くようなら
ディスレクシアってことになるのかしら?
空間認知とディスレクシアって
そもそも関連してるのか…??
こーいうことを考えると
つくづく、発達に関わることって
分類できないよなぁって思います![]()
とりあえず
平仮名の鏡文字は、かなり減ってきたので
そのうち、数字に関しても減るとは思いますが
漢字を習い始めたら
また漢字にも出てくるのかもしれませんね![]()
娘が今までに受けた診断としては
「ADHD傾向」「感覚過敏」なんですが
私は、なんとなーく
ADHD~LD寄りのグレーゾーンだと思っていて
小学生になって、勉強が進む上で
その傾向が見えてきたら
発達外来→LDセンターの受診をしようと
前々から、考えていました。
もしLDだとするなら
合理的配慮を受ける必要が
今後、出てくるかもしれない、と思って。
ADHDや感覚過敏だけだと、
今の生活に、困り事が少ないことと
診断を受けることにこだわりもないので
定期的に、発達検査を受けて
苦手を把握するだけでいいかなぁと
思っているんですが💦
タイミングは、まだ先だとは思うし
今のところ
娘なりに、ゆっくりでも理解できているけれど
可能性が見え隠れしてるなぁ、と思う
今日この頃です![]()