以前、こだわりが出てきて
エレクトーンの練習に支障が出始めたと
書きましたが
ついに「間違えたくない」というこだわりが
お勉強面にも、表れてきました![]()
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昨日から、自宅待機解除になった私。
洗濯機が壊れてるもので
徒歩5分の実家に、洗濯機を借りに行ったら
主人のスマホから、着信がありまして。
電話に出てみると、相手はまる。
グズグズの声で
「間違えるのがイヤやから、
スマイルゼミやりたくないー
」と。
そんなん言うてたら
何にも出来へんやないの![]()
なんで、「間違えたくない」というこだわりが
まるの中に芽生えたのか??
私がいつもしている、まるへの対応を
ちょっと考えてみると。
「間違えたことを理由に、叱る」
は、していない。
でも、
「うまくできたことを理由に、褒める」
は、している。
この辺に、こだわりが芽生えた要因が
あるんじゃないかと踏んでいます。
うまくできた=間違えなかった
↓
褒められた
↓
間違えたくない!!!
自己肯定感を高めるためにも
過程や努力を褒めることが大切だということは
私もよく分かっていて
それはそれで、
ちゃんと褒めてるつもりなんです。
「ていねいに書けてるね」とか
「最後まで、集中できてえらかったね」とか。
でも、フツーに結果も
褒めてしまいませんかぁ~?![]()
よく出来てたら、よく出来たねって
言ってやりたい親心。
出来てなくても、頑張ったねって
言ってやりたい親心。
どーすりゃええのよ・・・。
娘への、自分の対応が
こんなにもストレートに娘に投影されることが
本気で怖い![]()
私だって人間やしさ…
間違いだらけやねんしさ…
親として、おかしなこと言うけど
私の言うこと、
そんな真に受けんといてほしい。
って、割と本気で思ってしまう…![]()
わかってるんですけどね。
親の・・・特に、母親との関わりが
子供に与える影響は、大きいってこと。
私も、母との関わりが
今でも人格形成に大きく影響してるなって
思うこと、ありますし。
それにしても、影響大きすぎる![]()
