前回の記事で書いた、
授業参観でみつけた課題について
療育の先生に、お話ししてみました![]()
療育の先生によると
こだわりや過集中による、作業の遅れについても
興味を持てない課題への取り組みについても
気持ちの切り替えと、
注意を意図的に操作することが
苦手な故に、起こることだそうです![]()
こだわり、過集中による作業の遅れ
時間や、周囲の行動へ注意を向けて
こだわりたい気持ちや、やりたい気持ちから
今、やるべきことへ
気持ちを切り替えられれば
時間内に終わらせたり
周囲に合わせて行動することが
可能になる
興味を持てない課題への取り組み
たとえ、やりたくなくても
「今は、やらなければならない」と
気持ちを切り替えることが必要
その上で
注意を、課題へ向け続ける力があれば
気持ちが乗らない課題であっても
取り組むことができる
ふむふむ、なるほどなぁ~![]()
気持ちの切り替えも
注意を継続して向け続けることも
2つ以上のことに、同時に注意を向けることも
確かに、まるの苦手なことです![]()
授業参観で、他の子たちを見ていても
もちろん、これをスムーズにこなせる子ばかり
ではありません![]()
でも、ソワソワして、集中できていないように
見える子でも
手元のプリントを見てみると
7~8割は埋まっていたりするんですよね![]()
それは、処理速度の高さだったり
優先順位をパッと把握できる力だったり
他の能力でカバーできる程度の凹だと
いうことなのかもしれません。
現時点で、まるが飛び抜けて出来ない!
とは思いませんが
今後、この部分が伸びてこないと
授業という枠組みの中で、
周りと同じペースで学んでいくのは
厳しくなってくるのかもしれませんね![]()
療育の先生には
気持ちの切り替えも、注意も
どちらも、現在進行形でトレーニングに
取り入れています!
気持ちの切り替えについては
今後、小学校でも必要な場面が増えるので
更に、重点的に取り組みますね!
前よりも、確実に出来ることは増えてるので、
継続して頑張っていきます!
と言って頂きました![]()
いつもながら、頼もしいです![]()
今、起こっている現象が
なぜ起こっているのかを分析した上で
「この能力が身につけば、
これが出来るようになると思われます」
と、論理的に説明してくれるので
感情で先走りがちな、親の胸の内を
スッと整理してくれるような感覚です![]()
苦手なことに目を向けるよりも
得意なことを伸ばしていくっていう考え方は
子育てしてると、ものすごくよく聞くんですが
今、苦手としている部分が
何をするにも必要なスキルである以上、
たとえ苦手であっても
トレーニングで伸びるなら
伸ばしていきたいですよね~![]()
うし!頑張ろ![]()
