訪問、ありがとうございますニコニコ

2児を育てるアラフォー母、まんまると申しますチューリップ


この春、育休から復帰して時短勤務中。

いずれ転職目指して、資格取得頑張ってますチョキ


まる…ADHDグレーゾーンの女の子、小学1年生

プー…今のところ定型発達っぽい、1歳の男の子


主に、グレーゾーンなまるとの日常や発達について

備忘録的に書いてます口笛

よろしくお願いいたしますルンルン





前回の療育で、先生とお話ししたついでに

「間違えたくない」というこだわりについても

ちょこっと相談してみました音符





そしたら、


「あ、それは

この時期のあるあるですね!爆笑


と仰ってました。笑







小学校に上がる前後は

わかりやすく、◯や✕がつく課題が増えて


「できた」or「できなかった」という認識が

芽生えやすい時期なんだそうですチューリップ





「できた」という結果だと

「褒められる」という

見通しが立ちやすい



それに対して



「できなかった」

「間違えた」時に

何を言われるのか、

何をしなきゃならないのかが

わからない、という

見通しが立ちにくい状況になる




そのため、「間違えるのがイヤ」という

こだわりにつながりやすい、とのこと。



ここに来てる子達は、

この道を通る子も多いですねニコニコ


と仰ってました。






はー!見通し!!

それは目からウロコでした~びっくり





家庭での接し方としては、

こんな感じにしてもらったらいいですよ~、と。



「できたことを褒める」よりも



「間違えたけれど、

頑張ってやり直せた」とか



「間違えたけれど、

最後までやり切れた」とか



そちらを重点的に褒めて


「できた」以外のことに、

本人の目が向くように

かつ

間違えた後の見通しが立つように

働きかけていくのが良い二重丸










ム、ムズい・・・滝汗


いや、間違えた時に関しては

私、そんな感じのこと言ってるハズグッ



でもウチの娘、

すでにめちゃくちゃ拗らせてるから


まず、やらせるまでが、すんごい大変ゲロー


そして、間違えた時のメンタルの崩れから

立ち直らせるのも、すんごい大変チーン






でもやっぱり、これも

「勝ち負け」へのこだわりと同じで

気持ちの切り替えの問題でもあるみたいですニヤリ



間違えたけど、やり直せばいいや!

と、気持ちを切り替えるのは


負けて悔しい!だから、もう一回やろう!

と、気持ちを切り替えるのと同じ。




あぁ・・・ウチの娘、

勝ち負けの時の気持ちの切り替えも

へったくそなまんまやわ・・・笑い泣き


負けたら即、癇癪魂







今は、この「間違えたくない」という

こだわりがある故の


「なにもやりたくない!怒りピリピリ」への対応が

ホントしんどいんですよね泣


やってる最中も

「やりたくない」という気持ちのままなので

そりゃあもう、グダグダでもやもや





これをやったら、たちまち!みたいな

特効薬があるはずもなくて


地道に、コツコツと

日頃の対応ひとつひとつを

積み上げていくしかないのは分かってるんですが


時々、途方に暮れる思いがします絶望