前回に続いて、
支援級と就学相談の話です![]()
どう考えて通常級を選んだのかを
書き残しておきたいと思います![]()
昨年の今頃から、
12月に最終決定をする直前まで
娘を支援級に入れるかどうか、
ずっと悩み続けていました。
悩みすぎて、
もう自分では決められないから
他の誰かに決めてほしいとすら思ってました![]()
でも主人はアテにならないので、
私が決めるしかないんだけども。。
というのも
実は、まるの発達について
初めて指摘してくれたのは
年中の時の担任の先生だったんですが
年長の時の担任の先生は、
どちらかというと、今の学童の先生に近い感じ![]()
「時々お友達に手伝ってもらってはいるし、
忘れ物もあるんですけど、
そんなに気にしないといけない程でもない
ですよ~!」
「お友達と大きなトラブルもないし、
むしろ他の子の方が、えーっ!と思うような
ことをやったりしますよ~!」
なので、年長の時の担任の先生は
そもそも、まるに支援級は必要なさそうだと
考えておられるようでした![]()
実際に、まると集団生活を共にしている先生が
そういう見立てなのであれば
やっぱり、必要ないんじゃないかなーと思ったり
でも、「まるはみんなより出来へんから…」と
度々まるが口にするのも気になっていて。
元々、指示を聞き取れなかったり、
理解できていなくても
なんとなく皆の真似をして
遅れないように行動するタイプなので
問題が表面化しづらいんですよね。
このまま何の支援もなく、
クラスの中に埋もれてしまえば
ますます自尊心が失われていきそうで![]()
悩んで悩んで悩んで、
ある時に、ふと思ったんです。
この状況で、まるを入学と同時に
支援級に入れるのは
保険をかけるってことなのかも、と。
※あくまで娘の場合です。
初めから支援がある方が
スムーズに学校生活を送れるお子さんの方が
多いんじゃないかと思います。
まるは現状、一応
保育園でトラブルなく過ごせてる。
確かに、本人の中には困り事がたくさんあって
大変な時もあるかもしれないけれど
そこに元々、支援の手があるより
まるが自分から、手伝って!と言った時に、
すぐに支援の手が差し伸べられる状況の方が
まるがこの先、生きていく力を
身につけられるのかも?
性格的に、甘えたでかまってちゃんなので
常に大人が自分を見ていてくれる状況だと
甘えてしまって
逆に成長を妨げるのかも、とも思ったり![]()
そんな訳で、ギリギリまで迷った結果
通常級でいくことに決めました![]()
この選択が、まるのためになるのかは
少なくとも1年間
学校生活を送ってみないと分からないですし
2年生から支援級という選択肢は
ほとんどないと思います。
(2年生から入るには1年生の7月までに申込が必要なので、
それまでに決める材料があんまり出てこないと思うので)
でも、困った時に頼れるシステムが
こうなってるんだ!ということを
就学相談を経て、しっかり理解できたのは
本当によかったです![]()