訪問、ありがとうございますニコニコ

2児を育てるアラフォー母、まんまると申しますチューリップ


この春、育休から復帰して時短勤務中。

いずれ転職目指して、資格取得頑張ってますチョキ


まる…ADHDグレーゾーンの女の子、小学1年生

プー…今のところ定型発達っぽい、1歳の男の子


主に、グレーゾーンなまるとの日常や発達について

備忘録的に書いてます口笛

よろしくお願いいたしますルンルン




夏休みも残すところ、あと数日!!!


やっとお弁当作りから解放されるので

嬉しすぎます~ニコニコ







さて、この夏休み、ずーっと私が言い続けてる

夏休みの宿題ですが



結局、毎日やるはずの

計算カードとピアニカは


なんと最初の数日しか

出来ておりません!!!ゲロー






だって無理やねんもーん・・・。


一行日記だけで手一杯。






ピアニカは、エレクトーンを習ってるおかげで

あんまり苦労しないんじゃないかと

踏んでるんですが


問題は、計算カードね。




これ、ちゃんとやってた子と

ウチみたいに全然やってなかった子では


きっと、かなり差がつくと思います・・・笑い泣き









学童でも

毎日1時間近く、勉強タイムがあるんですが


宿題のドリルは、早々に終わってたので

公文の夏休みドリルをやらせてました口笛





これ、なかなか良かったですニコニコ



基礎的な内容なので


「もうちょっと考える力をつけたい!」という

応用的な感じとは別で


もう一回、宿題のドリルをやる、という感覚に

近いと思います電球気づき




でもそれが、まるみたいに

基礎的なことを反復した方がいい子には

最適だったんじゃないかなー音符









特に、国語の文章問題の

「本文から、必要な情報を読み取る」こと。


これ、まるにはなかなか難しくてタラー





子供って素直なもんで、まず本文を読んでから

問題文を読むじゃないですか?



そしたら、問題文を読んでるうちに

本文の内容も、半分くらい忘れて


もう一度、最初から本文を読んでるうちに

今度は何を聞かれてるのかを忘れるという・・・




エンドレス滝汗






ワーキングメモリー、大事よ。


WISCでは、そこそこあったハズなんですけどね…

おかしいな真顔









でも、この公文のドリルをやってるうちに


本文の中の、聞かれてる内容のところに

線をひくようになりましてキラキラ




おお!それいいやん爆笑ルンルン


教えてないのに、自分で工夫したみたいです目がハート







あと、私が学生の頃に、塾で教えてもらった


「問題文を先に読んで、何を読み取りたいかを

頭に入れてから、本文を読む」


というやり方も伝授してみましたが


こっちは、あんまり響かなかったです笑い泣き





まだ早いか~。


本文より、問題文の方が短いから

覚えておきやすいと思ったんやけどなーくるくる











公文のドリルでは

すごく短い本文の文章問題を


何度も反復してやらせる方法をとっていて



親の私にとって、

こーゆうやり方で身につけるのかびっくりキラキラ

という勉強になりました。笑







たとえばですが



本文

「はるになって、くまがとうみんからめざめました。おなかをすかせたくまは、たべものをさがしはじめました。」


問題

「くまは、なにをさがしはじめましたか。」





みたいなのを

何度も何度もやらせることで


「本文の中から、必要な情報を抜き取る」

という練習になったようですチューリップ


(上の問題は、私がテキトーに考えたやつです。笑)





公文といえば、算数!

イメージが強かったんですが


もしかしたら

国語も面白いのかもしんないニヤリキラキラ









私も子供の頃、公文に通っていて


算数、国語、英語と

一通りやってたことがあるんですが


何かがめちゃくちゃ身についた!という

覚えがないんですよねぇ無気力無気力



月謝高かったろうに・・・。

母よ、すまぬ。








なので、子供が生まれてからも


「公文?んー、別になぁ・・・キョロキョロ」って

感じだったんですが




佐藤ママ?だっけ。

子どもを東大に入れまくったお母さん。



そういう方の話を聞くと


私には合ってなかっただけで

合う子には合うんだろうなぁ、と思うように

なりましたルンルン



まるには公文、アリなんかもなー照れ




まぁ、宿題がネックなので

あんまり本気ではないですが。笑






本人は、お友達が通ってることもあって

興味はあるらしいので


そのうち、体験にでも行ってみようかしら口笛